byNishikawa

トマト、初めてのアクリル

自分の絵は、道具で変わります。
透明水彩絵の具の淡さにモノ足りない、繊細さにストレス溜まる場合、
子供絵画のようにガツンガツン描ける、アクリルを試してみましょう。

アクリルは水彩と同じように、水で描きます。
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用意するもの。
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・アクリル絵の具
・水バケツ
・パレット (紙パレット、絵皿など、でも一番便利は牛乳パックの裏)
・筆 (水彩用のナイロン筆、油彩の硬い豚毛の筆も欲しい)
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まず、こちらが自宅で描いた水彩のトマト。
2018-0609time1631a.jpg

透明水彩の特徴は、
・淡い色
・繊細な筆跡
・手軽に短時間でスケッチができる



アクリルの特徴は、
・強い色彩
・フラットな平面塗りが可能
・鋭い線描が可能
・下地が耐水になるので、異なる色の塗り重ね修正が容易

などです。

これは好みなので、自分が好きな方、描きやすい方で道具を選びます。
水彩とアクリルは併用もできます。(≧▽≦)
Nishikawa
Posted byNishikawa