byNishikawa

並木道(F20)

Tag:油彩

左の樹は、葉っぱの付き具合を考えながら構築します。
序盤から固有色でまとめて、絵や色が浅いと感じたりする場合、
そのまま完成型へ行かずに、ちょっと回り道。

どこかの時点で、『絵を潰す』、再構築。
固有色を越えた全体感の配色見直しなどが必要となります。
これは、絵のグレードを一段上げるのに必要な深みであり、
深みは絵に関する考えが深まっていくことを意味します。

名づけて『急がば回れば作戦』。
次回やってみましょう。(*'▽')
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