byNishikawa

黄色いバラ

2018-0607_0727.jpg

後半苦労しました。詰めの部分ですね。

描きだしは、赤い強烈な色の背景、とかデッカイ黄色いバラ、とか、
大きな絵面ははっきりしたイメージがあるのですが、
後半になると、細部がイメージしきれない感じ。

前半と中と仕上げの段階があって、描き方考え方が違う事を確認。
(1)前半は『大きな仕事』。構図や配置。細部より骨組。
(2)中は下地→描き込み。最終イメージ色よりも、それが発色するための土台をしっかりさせる感じ。
(3)仕上げ。最終イメージ色を鮮やかに出そう。

色は単独で存在するのではなくて、隣り合う色で変わる、
一見汚く見える濁色系、グレー系、茶系は、隣り合う色で化けます。
むしろ、鮮やかな赤や黄、青、紫などを並べていくと、潰し合う。
色が『ケンカする』と言います。
奥が深いです。( ゚Д゚)
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Nishikawa
Posted byNishikawa