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樹、日本庭園。紙の説明



以前描いた絵の続きを描いてみます。
モノトーンは好きそうなので、迷ったら鉛筆だけで仕上げてもオッケーです。

着彩はこのサイズで細密だと箱庭がますます箱庭チックになるので、
この絵をたたき台にして、10号くらいのサイズ(細長いならB3)にチャレンジしてもいいかも。

ちなみに用語の説明。
紙には、キャンバスサイズ(Fサイズ、Pサイズ、Mサイズ、Sサイズ4種類)と、
デザインサイズ(A版、B版、2種類)とあります。

スケッチブックはキャンバスサイズのFが多い。
(Pは少し細長く、Mはもっと細長く、Sは真四角。長手が同じです。)

しかし、紙をバラで買うとB版なのですよね。細長い。
バラで買った時は、キャンバスサイズに合わせて切る事が多いです。

そういえば、キャンバスサイズは大きさによって比率もバラバラ。
細長いのがサムホール、4号、6号、
真四角に近いのが、8号10号。
何故この比率でこの大きさなのか、謎な事が多いです。

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デザインサイズはB5、B4くらいが普段事務書類などで使うサイズ。
比率は全部一緒。倍々でB3、B2、B1(B全)まであります。サイズが小さい方がでかいです。
少し整合性が取れてる。サイズが上がると細長過ぎるのが気になったりします。

そしてもう一つ、額装時は水彩額なんですけれど、
これがまた、キャンバスサイズともデザインサイズとも違う比率だという。
業界それぞれ規格ができちゃって、
今更隣に合わせることはできないで100年経っちゃった~~って感じですかね。(; ・`д・´)

詳しく知りたい方は、世界堂オンラインの『紙の豆知識』参照どうぞ。
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