絵画教室~制作の過程と記録

Archive2018年06月12日 1/1

クリちゃん

帽子の形が写真だと分からない、描いた事のないものは想像できない、という時は、近い実物を用意して、よく観察してみましょう。毛糸の帽子を石膏像にかぶせてみましたwww。額から後頭部に流れる距離感、耳の後ろに隠れていく回り込みなど、頭に接している部分と中身が入ってないスカスカの部分との形の張りの違いなど、観察しなければ、分からない要素はたくさんあります。『デッサン力』が必要だな、と思う段階。ここで、『デ...

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アジサイ(F6)

アトリエで、アジサイを見ながら。約2時間。アクリル。キャンバス。初めて鉛筆下描きなしで描いてみました。アジサイのように、細かなものが密集してひとつの塊を作っているようなモチーフは、アクリルや油彩ではむしろ楽。輪郭線で花の形をとって塗り絵のように塗り潰すのではなくて、色面配置 → 細かい質感、という考え方で進みましょう。さて、次週は来られないので、このアジサイの絵は終わりになりますが、花の写真を撮る...

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白い花

自宅制作。水彩。ラッパ上の花、しかも白い花を真正面から描くのは、奥行や形を出すのが非常に難しいのですが、しつこく絵具を重ねて、とても良い白を出してます。つか、白い花って、眩しいくらいの真っ白じゃなくて背景との比較で白く見せればいいんだよね。(*'▽')...

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風景

変化。ちょっと冴えてます。クレーの本を見たそうです。どんどん研究&吸収しよう!!...

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ネコ(キッキ君)

順調。絵の大きさに対してネコのどアップは初めてですが、行けるとこまでは普通に描き進めます。...

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本棚

思い切って棚を金にしてみました。厚塗り。ちょっと意外性があって面白い。それだけだとリズムが揃い過ぎなので、後からナイフや竹ひごなどで絵具を削いで整えます。...

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バラ(模写)

ここからは大きな筆ではなくて、細い筆でチマチマと密度をあげていきましょう。バラの花瓶はちと水平線が間違ってるかな。次回、定規なんかも使って構わないので、鉛筆で直します。...

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