絵画教室~制作の過程と記録

Archive2018年06月05日 1/1

ワンコ×2枚

2枚並行して描いてます。今日は、白いワンコの背景を。レンガの格子ラインを何度も引くとクドイですし硬いので、全体感の色彩を確認しながら自由に置いてみましょう。ポイントとしては、★大きな面積と小さな面積では、小さい方が目立ちます。 (大きな茶の中の黄色では、黄色が目立つ)★色差よりも明暗差の方が目立ちます。(茶の中に鮮やかなオレンジよりも、白い毛並の中の黒い目と鼻、など)★パレットで混色だけだと、単調(...

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富士

アクリル、F6キャンバス。水彩とアクリル、描き方が大きく違う所は、厚塗りの白をバリバリ塗れる、という事ですかね。逆に、水彩でよくやる『紙の白残し』、これをアクリルでやると、白が透けて眩しすぎることがあります。空以外は透けない方が無難。アクリル白はやや弱めなので、白ジェッソなども有効。いい感じです。(≧▽≦)...

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風景

白っぽい色で明暗はっきり → 有色を上に塗るという技法が、大分こなれてきました。絵が整理されてはっきり見えます。が、もっと明度をあげるには、白が乾いてから有色透明薄塗りと言う技法も試してみてね。...

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ネコ(キッキ君)

いつもの上品な感じを一端置いて、10号ドアップで描いてみます。この大きさだと空間は出ないので、背景色も現実的な色にこだわらず、好きな色を使ってみましょう。お店の看板みたいな、迫力あるユーモラスな感じを目指してみます。...

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昭和の少年

中学1年生。帽子かぶって純朴な笑顔が描ければオッケー。似てる似てない、技巧は関係ないかな。バックはメインモチーフに合わせて。★描き込みの目安(1)静物 → がっつり密度を出して、冷凍保存みたいに描きこみオッケー。(2)人物 → 密度も出したいけど、生き生きとして動きだしそうな、が良いかな。(3)風景 → 集中するよりも拡散。広がりがある方が良いと思う。...

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