Archive2017年10月 1/5

桃が腐る経過(3)

岸田劉生の絵を参考にしながら、陶器の色を再考。モチーフを、現実的な色合いで塗った時は、背景も現実的な方がいいよねっていうことで、緑の器を陶器らしい茶系に変更。ついでに直線ラインを弱め、下にあるんだけど目立たないよう、縁の下の力持ちの役目を与えます。落ち着いた!!(^◇^)...

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桃が腐る経過(3)

前後しますが、今年最後の新品桃をゲットしたぜ!ホンモノよりも、明るめに…オレンジやピンクを強調しながら描いてみました。遠目で見ると色そっくりだよ!緑の皿は後で描き直します。今、逆パースだしね。...

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風景

いい感じ!!油彩。油彩の場合は特に、今ある画面より明るくしたい時は、白を多くいれ厚塗りします。暗くしたいときはいつものように薄塗りでオッケー。色が抜群にいいし、大正か昭和初期の油彩に、こんな色調の良い絵があった気がする。...

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羊たち

もうすぐ完成。手前に主張し過ぎた花の塊を消します。羊が主役、花はモブですので。羊の脚の間に空間があり、緑の地面が横に広がってる感じを意識します。また一つ、技を覚えたぜ!(^◇^)...

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昔の風景

今は無き昔の風景を、絵はがきを参考に自分なりに再解釈して描いてみます。どんなに正確に描いたとしてもね、その風景はもうないわけだから、自分の思いをいっぱいいれると、絵画として意味あるんじゃないかな。興味のない建物や橋を外し、舟は他の似た写真の舟を見てシルエットを確認。鳥も入れてみました。描きだしですが、淡く叙情性があってよい感じ。...

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白い馬(模写)

お気に入りの絵を自分なりにアレンジして描いてみます。背景色の複雑さが面白いです。...

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羊(模写)

自宅制作分。水彩。羊の参考で、お気に入りの絵を模写してみます。いいなぁ!水彩でこの暗さ。それと白の対比。構図が抜群にいいのは模写だからですが、要素がここまで少なくても、むしろ少ない方が絵としてはスッキリ見えていいみたい。...

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花、静物

自宅制作分。水彩。バックはもうひとひねり欲しいですが、いい感じじゃないですか!(^◇^)...

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バイオリン

特別お子様コーナー。(^◇^)バイオリンを弾いてる子なので、描いてみました。よく描けてるよ!...

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夜の塔

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桃が腐る経過(2)

腐っていく果物5枚連作、という課題。まずは腐っていく桃、2枚目。F4キャバスボード。2時間半でスケッチメインに油彩で。写真ピンボケでゴメン。前回よりも、より腐っている。夜、アトリエで遠くから見ると迫力があってビビったよ。(;・∀・)...

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静物(完成)

完成です。瓶のラインが強すぎたので、回り込みを意識して背景色でぼかす。同時に背景が繋がるように微調整。布は少し描きますが、線で強い皺を描くのではなくて、皺の盛り上がる様子を丁寧に描写します。全体が調和して綺麗です!(^◇^)色数も多くて、とても絵画らしい画面になりました。...

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イギリスの思い出(微笑む)

イギリスの思い出として、樹と建物や窓などを端っこの方に一生懸命描いてましたが、絵の主役はやっぱり真ん中にあるものだよ!ということで、端っこの方のヤツはボツ。もしそれらを主役に描きたい場合は構図をとりなおそう。…ということで、中央にカワイイ人をバーンと置いて、わさわさと茂る窓の植物。そして壁。これが主役。鉛筆で下描きはテキトーにして、どんどん色を重ねていきましょう!油彩的でオッケーよん。(^◇^)...

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樹、日本庭園

少しずつ進みます。樹が部分的にペッタンコなので、丸さを意識して中央を膨らませ、暗部は柔らかい黒に変更。背景遠景は出た感じ。やや中間色が足りないので、まずは葉っぱにその役割を。鉛筆は硬い4Hから順番に足していくよりも、柔らかい鉛筆(Bとか)で中間トーンを出し、その後こすったりしてから、明るい色は練り消しで、暗い色はH系で足す方が、調子の幅が出るみたい。葉っぱができたら、遠景に少し暗色を足そうかな。石と...

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コンサート

5人のメンバーの性格と名前とニックネーム、舞台日時や説明を箇条書きで書いてもらいました。(1人はドラムでここからは見えない。)なんというか、テーマは『当時の想い出』なわけですが、このバンドのファンじゃない人にも伝わって欲しいのね。この人たちがどれくらい自分にとって重要なのか。それを強く認識して、伝えるためにもね。さて、根を詰めすぎて肩が凝った次第なので、今日は背景の色を考えます。人物は何回も描くと...

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桜、公園

人物を入れることにしました。桜の樹との関係で、大きさに気を付け、何回か描き直します。それから桜の花を。これで全体のイメージができてきました。ここまではいわば仮。ここから、色を深めたり細部描写をしていきます。...

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造花、造花に合う背景の研究

造花を本物の生花のように描くのではなく、造花を造花っぽく描いてみます。なんというのかな、例えばなんですけど、ドレスアップして化粧バッチリでパーティに出る女性って、美人だけど人工的じゃないですか。普段着の方がおしゃべりしてその人の誠実な人柄を知り得るとしても、舞台に出て張りのある美人女性も、とってもいいと思うんですよ。ただ、庶民が苦労する人生劇場映画に、あまりにマネキン的美人がいるとオカシイ。これが...

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三羽の鳥、果物をついばむ

今までより構図が良いので、スゴク見栄えがする感じ。もしかしたら空の色はなくてもいいのかも。でもそれで完成度を上げるには、地面から空へのフェードアウトが鍵かな。とりあえず、分かるモチーフから描き込んでいきます。...

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琥珀10月の企画展(10月12日~25日)

松戸のギャラリーカフェ琥珀で、10月のアートコミュニティ展が開催中です。教室の人は6人参加中です。上の画像の、左から1、3、4、下の画像の、左から1、2、3 が教室の生徒さん♪♪琥珀のFacebookで写真が一枚一枚綺麗に見れます♪...

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風景、骨組の練習

骨組の特訓です。【用意するもの】大きめのスケッチブック。今回はF6号。紙質は安いのでオッケー。600円くらいのヤツ。模写用の絵。写真でも可ですが、最初は模写の方が楽。時計。今回は2時間半で3枚、強制的に中断します。この時短は、骨組(絵画構成の最低要素)を意識して、繰り返し練習するためです。完成度させないために、わざとショボイ紙を使ってみます。【考え方】絵の最低要素を考えます。まず、空と大地に分ける。...

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