ランプ

エスキース無しでいきなり20号。画面でいろいろ悩みながら描きなおす方が楽ならば、それはそれでオッケーです。(^◇^)最初、家を描いていたので、家がメインかな、と思ったら、外の電灯がメイン。ならば家はサブなので、そんなに難しい角度をとらないて、普通に真横の方が楽だし、見やすいんじゃないかな。まずランプの光の分量から決めましょう。それと人。せっかく描きましたが、家は潰して闇に入れておきます。...

渓谷

自宅制作。どうしても山ばっかり描いちゃうなぁ。山が好きなら、川はなしの構図の方が、描いてて楽だし、見る方も見やすいかも。余計なお世話かもですが。( ^ω^ )川を描くなら手前にL字型に広がるよう頑張ります。色は別に問題ないので、細部の、質感の描写をしたらよいのではと思います。...

水車のある風景(F20-3)

自宅制作分。頑張ってるなぁ!チェックポイントは、水車の前の橋げたですね。ここは水平ラインなのであります。あと、水に映る樹が、はっきりしすぎなので、ここも直しましょう!...

水車のある風景(F20-4)

写真に光が入っちゃいましたが、橋げたを水平に直しましたら、水車側の水と川が水平になりました。また、映る樹を消したので、かなりすっきりして、拡がりが出ました。映る樹は今度は弱く描いていこうと思います。ヤスリで削るもありだけどね。...

猫と花(3)

植木を直します。写真を見ながら描いていた影響で、魚眼っぽかったので、水平の地面を意識して。右下は何もないのですが、面積広いので工夫しましょう。具体的なものを置かない場合でも、地面があるからね。迷ったら同系色で。同系色の分量が増えると飽きが来て、自然に何か他の色が欲しくなる。欲しくならないようなら満ち足りているということで。...

子どもシリーズ(完成)

ズボンの色味を目立たない色に変えました。そろそろシリウス紙では描きなおしに限界が。余った時間で顔は思う存分描きます。描きすぎてOK。どこからか描きすぎたのか、なんとなく経験値溜めて。意外に色鉛筆もベタ塗りなので、次回はタッチの練習をしたいと思います。水彩、アクリル併用練習も兼ねて、デューラーのウサギを。...

公園の木々と木漏れ日(F20)

自宅・6号水彩がっつり描いてきました。写真撮るの忘れたけど、とってもいい感じ!!(^◇^)ならば、写真を見ずに、その絵を参考に描いてみましょう。その方が、変更や絵画らしい美しさを追求するのに上手くいく。人物が数人入るのですが、最近人物クロッキーをしているそうで、手慣れてきた気がします。短時間の速写は、省略、リズム、大きな形を捉えるのにとても有効な練習だと思います。...

キツツキ(2)

色は塗り重ねが複雑になり、とってもいい感じなのですが、肝心のキツツキがちと見づらい。色はいいのですが、タッチやリズムが単調になっちゃうのかな。こういうリズムは、意外と小さい絵だと描きづらい。メインが見えてこない時の、いくつかの処方箋。(1)輪郭線をとる。木版画の要領で、きっちりとると空間はなくなりますが、モチーフは見えます。(2)(1)と似てますが、明暗対比を大きく出す。(3)メインを細かくシャープな形、その...

木立と道 (03)

中央道がまだ明暗対比ありすぎかな。樹はこだわり持って何回も探っています。後ろのモヤは、今何を描いてるか、木立か藪かなど、気持ちを入れます。...

ホトトギス(4)

色が薄くかぶってきたので、白起こしをしてみます。もうね、紙の地を生かすとかじゃなくて、上からバリっと白ジェッソで。メリハリついて見やすいです。(*'▽')...

山と空と森(4)

緑の幅を広げます。緑じゃなくて赤や青が入っても、ちゃんと緑に見えるから。赤いのは固まってると紅葉に見えるかもですが、分散すると影色にもなります。...

リンドウ

よく観察したスケッチ。安定感があります。これを作品化するときは、バックつけたり構図を凝ったりできる。スケッチの場合は、素直に見て描き写す感じ。使い分け。...

ヘビとバラ(3)

上からバッサバッサ塗ると大きな仕事ができて全体感優先。ですが、完成度をあげるには細部が必要。白ジェッソで白色浮きだしという技法を使って、バラと蛇を立体的にしてみます。ちょっと講師が手を加え。鎖も白いシルエットが綺麗にでるようにします。今回はペンで輪郭線を強くシャープにとりました。背景色は、絵が割れないようにモチーフに似た色を足しました。赤いバラの後ろに赤を足す感じ。空間 v.s. 蛇、バラ、鎖の一体感。...

渓谷(3)

山の形(輪郭線じゃなくて、中の形)を、再認識。山と森と川と手前に広がる平らな空間の関係も再認識。再認識すると、描けちゃうのが不思議。(^◇^)中州を消してみます。...

人物

はかなげな女性。手は、元資料の写真と同じポーズしてみましょう。大きな鏡必須。モデルの方が指が長いとかは気にしない!パーツは一緒です。実感持って。特に手の平から手首までは短縮かかるので、丁寧に見てあげて。手首とその下も大事。...

児島虎次郎の少女

岡山県高梁市成羽美術館収蔵作品、児島虎次郎の「登校」。明治40年制作。美術館、児島虎次郎解説ページへ探してた絵はこれだ!!ネットは便利だなぁ。とっても気に入ったので模写をしてみます。姉妹ですが妹の方だけ。F10。...

ランプ(2)

光を黄色く、他を暗く塗ってみます。これで絵の全体図が描けた。これが骨組み。家や人の大きさは、この色面に合わせて吟味。人物はまずはマッチ棒。子どもでも5等身は欲しい。立ち位置を先に決定。その後、中心よりちょっと下が股位置。股位置と立ち位置の高さが決まったら、棒人間から脚を割って描き足すといいです。...

海(1)

水彩スケッチ1枚。エスキースは別紙でとらず、画面で操作していくことに。細部より全体構成、骨組を見よう。写真にないパーツは想像する。モチーフにしたい位置の、ちょっと右、ちょっと左、座ったり台にのぼったりと、同じ場所を角度変えて何枚も撮るといいかも。...

渓谷

時間も残り少なくなってきたので、細部を詰めますよ!まずは一番足りてない目線の通り道、川と白い浜地の境界線。全部描いたり、色は変える必要はないです。要所だけ描写しっかりさせましょう。手前は急に茶系になると空間が切れちゃうみたい。川が続くなら色再考。...

いちじく

お久しぶりです。久しぶりの時は難しい事はやらずに、素直な気持ちで静物を。背景ナシ。モチーフの中だけを描くのではなくて、モチーフの周りの空間まで気を使ってあげます。接地面を描くと、テーブルが感じられ安定します。あとは自宅で続き予定。...