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山と空と森(3)

前回の作業は形優先で、色はあんまり気にしなかった。それが土台ですね。その上に好みの色をのせます。空が透けてキャンバス地が出すぎ、色合いも単調なので塗り直します。その時少し山に入るように。手前の森はどの程度入れるか。エスキースより少なくてもいいみたい。ここは吟味して。やらない方がいいのか、と考えても、どうせ結論は出ない。迷ったら、やりすぎるところまでやって、半歩戻ろう!油彩だから濡れてるうちは、布で...

渓谷(2)

樹と山が垂直に伸びる形、河原が水平に手前に伸びる形。L字型。そこにボールのように空間がある。これが描ければこの構図は大成功です。細部も大事だけどね。遠景は白黒対比が弱く、近景は強いのがセオリー。中景は中間。段階的にできるといいんだけど、なかなかに難しい。細部を描く時も、ちらっちらっと、画面全体を見よう!ちなみに白黒にすると今、こんな感じ。中州が黒すぎるよね。...

ヘビとバラ(2)

着彩。水彩で暗色背景は割と難しい。ムラが出まくりだし、何度も塗り直すと画面がもったりしてしまう。なので、今回は作戦を考えます。アクリルのグレー色(赤茶+青)を淡く地に置いておく。2回塗りました。アクリルは耐水性だし、有色地になるから、この上に黒系を塗ると、紙地白が出ないからムラが出づらい。最終色は水彩で。今、水彩1回目。赤は暗いので、黒地と様子見ながら。そうしないと真っ黒な地に真っ黒な花になっちゃ...

女の子

 自宅制作分。写真を見ながら。鉛筆黒が濃くのっていい感じ。問題は手だよね。手は鏡を見ながら、一度スケッチしてみると、パーツが分かります。美術解剖学本などで、骨位置確認すると、なおはっきりわかるです。...

シスレーの風景

遠景を少し補筆。一箇所入れると周りの見え方がガラッと変わっちゃう。それを確かめながら足してきます。人物が弱いのは、服の色のせい。周りに比べて明らかに暗い、あるいは明るい、という関係じゃないと、シルエットが見えてきません。シルエットが見えて、それに加えて服の色が感じられる。その程度でOKです。完成。本人のお人柄も反映してか、明るいほがらかな風景になりました!(^◇^)...

木立と道 (02)

仕様絵の具はDUO。前回は水溶き、今回からオイル溶きでいきます。水彩的に使う時は、白残しは有効。油彩として使う時は、白は薄めず、白絵具を足しましょう。水彩エスキースが参考図ですが、水彩画はなんだかんだいって、黒は真っ黒じゃないんですよ。逆に油彩は、もう漆黒の黒!!!!っていう感じになっちゃう。だから、黒系も白を少し混ぜて、周りとの差が出すぎないようにします。...

空の綺麗な風景(5) 感性

空全体が明るいのではなくて、光の焦点を絞ってみます。右上が明るい。ということは、左半分は少し暗く。これで絵がぐっと見やすくなります。色を塗っている…と考えている時はそんな感じ。難しいけど雲を立体的に描くために影を入れよう!って思ってると、そんな感じの絵になる。今、雲いい感じです!雲の隙間から見える青い空は、遠くなので鮮やかに見えるけど抑えめ。主題である右下の樹と家、オレンジの空の関係が綺麗に見えた...

ホトトギス(3)

樹はいい感じ。背景を何色にするか。どのように塗るか。今回は、平塗りせず、メインモチーフの周りから広げていく感じにしてみます。単色なのが惜しいけど。樹などのモチーフ輪郭線で、背景の塗りが遮られるのはマズイ。ここんとこ注意。後ろの空間は繋がってますよ!...

公園風景(3)

芝は自宅制作。人物と、特に足と靴、この辺が弱いので、もう一周ずつ描く。完成!(^◇^)...

過去分更新のお知らせ

今回はユザワヤYmさんの、6~8月の絵をアップしました。水彩スタートで、途中から油彩に転向したので、水彩も油彩も両方描ける、パワフルタイプ。これは習志野市市展に出品した作品。20号。市展の頃は、講師がバタバタしてて、全然紹介できなくて、告知すらロクにしてなくて、仲の良い教室仲間も見逃した方多くて、ゴメ~~~ン。こんな感じで、ほんわかしたあったかい雰囲気の絵でした。(^◇^)...

10月教室と、休講日のお知らせ

講師の西川です!教室ページの更新、一応9月分は全部やってるかな。6~8月分は、一人ずつアップする予定。気長にね。あと、見出しに絵がないとやっぱり寂しいので、適当な講師作品を載せるかも。今回は、22日(土)ユザワヤ授賞式実況スケッチ(笑)。手帳に描いた。授賞式の先生方のお話?面白かったよ!ちゃんと聞いてたよ!!(≧▽≦)ユザワヤの学校長がね、大事に作った作品、大事に保管して、絶対に捨てないでくださいよ!!...

子どもシリーズ

水彩、色鉛筆で着彩中ですが、鉛筆が濃い所はやっぱり、鉛筆が溶けたり擦れたりして、汚れた感じの色になっちゃうので、ちょっと注意です。便利だけどね、鉛筆。色は固有色を弱めます。青いパーカーに、帽子の赤を入れる。ズボンとパーカーの色彩もまだまだ特別な対比で奇異に感じる。もうちょっとズボンの黄色を弱めてもいいと思います。二色くらいのトーンが、形派の人には一番扱いやすいみたい。...

キツツキ(1)

青と樹の赤が綺麗な絵。この広範囲の鮮やかな青と赤に、メインのキツツキが存在で勝つには、どうすればいいかな。形をシャープに決めるも良し、厚塗りも良し。特別感を工夫していきましょう!...

猫と花(3)

背景はモチーフに付随してるので、今日はまず、猫を。上から見てる感じが良く出て面白い。さて、足、どうしますかね。?参考写真だと足は見えない。でも、絵だと少し無理しても前足一本入れた方が、前に進んでる動きを表しやすい。止まってるなら、見えなくてもいいかもしれない。次回までに検討。...

ユザワヤ秋の展示会のお知らせ

拡大画像【ユザワヤ秋の展示会 】9月24日(土) PM2:00~PM7:00、9月25日(日) AM10:00~PM6:00津田沼校 木曜絵画教室の展示様子。水彩中心に8点出品!プレート傍に、講師コメント毎回のせてます~。なかなかに好評。足をとめてゆっくり見てもらえたら嬉しいです。...

過去分更新のお知らせ

6~8月までまる3か月放っておいた分を、一人分ずつ更新していく予定です。今回は、水曜、Tgさんの、6月後半~8月分を更新しました。今、空の綺麗な風景の絵を描いている。今までのエスキースもとてもいい感じ。鹿の絵も綺麗です。(^◇^)...

公民館、秋の文化祭(2016.10.15-16)とロビー展示(2016.08.03~31)

千葉県船橋市、高根台公民館にて、今年も秋の文化祭に公民館教室「彩の会」も出品します!出品内容はまだ未定ですが、お知らせを。(^◇^)こちらは、毎年恒例、公民館教室のロビー展示の様子。2016年8月の展示会でした。...

木立と道 (油彩F10-01描きだし)

元絵がある模写。水彩で3枚、今日油彩描きだし前に1枚、どんどん自分で消化してると思います。模写なので、油彩は技法実験してみます。水彩と同じ手順で。鉛筆スタート。絵具は最初からたくさん色出して、DUOを水で薄めて使う。淡く薄く白っぽい画面を目指しますが、水彩の白残しは使えないので、白混色で白系を出して行く予定。描きだし。ちょっと意識変えただけなのに、絵の子どもっぽさが消えて、雰囲気抜群に出るなぁ!(^◇...

ホトトギス(2)

自宅制作少し色塗ってみました。とりあえず、公園優先で今日は行きます。これは背景次第かな。...

空の綺麗な風景(4)~地面を描く

描写に手応えを感じてます。画面の中で華やかではない地面の存在感。大地をしっかり這わせるために、弧の模写元の作者はいろいろ工夫をしていることに気付きました。画面端の線が落ちないように、遠景が端上へ補っている。同じ色の繰り返しは飽きるので、暗色明色でアクセントをつけたり、地面が手前に来るように、大きな半円でこんもり感、透視図法線が仕込まれ、大地の色分けはただ現実にあるものを写しているのではなく、基本線...

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