Archive2016年05月 1/4

絵本を描く

描きたいものがあるのに、自由に描けない。その気持ちはよくわかります。描いた事あるものしか描けない。よく知るものしか描けない。描いたものは良く知ることができる。もう禅問答みたいですが、そういうこと。なので、こういう風に描きたい、という絵本を一冊、数にして100枚くらい、一気に描いてみたらどうかな。模写、ということになりますが、完成させなくていいし、描きやすそうなところ部分でいいから、一気に100枚。100枚...

  • Comment -
  • Trackback -

仏像(3)

完成です。水彩も併用し、形重視したことで、いつもより早い。それで柔らかい空間ができました。いい感じ。(^◇^)一通りまとまったので、次回は閑話休題的に、可愛い女の子とかやってみたらどうかな。...

  • Comment -
  • Trackback -

彼岸花のある風景(F10-4)

杭で四苦八苦。奥と手前と同じ色、同じ太さ、同じ高さで描いたら、遠近潰れますです。道幅がだんだん広くなるように、例えば6倍に広がってるとしたら、杭も高さ、幅ともに6倍大きくても良い。というかそうでないと、同一空間にものがある感じにならないです。手前はもう花が終わってるそうなのですが、黒んずんだ花が、手前で面積も多いのは、絵としてはどうかな。見せ場になるかなぁ。次回は透視図法の理屈を簡単に説明したいと...

  • Comment -
  • Trackback -

彼岸花のある風景(F10-3)

細部は詰めたらすぐ終わっちゃいそうなので、少し回り道をします。背景の空。最遠景の色を樹にかぶすと、遠景になじみます。逆に近景は強く出て、厚みのある地を作る。ナイフで一回塗ればオッケーというわけではないので、せっかくのせたのに拭き取ったり、色を変えたりのばしたり、バッタバッタやって失敗しても構いません。今時点のテーマは、ダイナミックさ、大胆さ、生き生きとしたを色と量感。この地を作って乾いてから、次回...

  • Comment -
  • Trackback -

フラダンサー(F6ver)

油彩、F6ver。全部で5枚くらい描いたかな?背景をワントーン落とすと、顔が白く輝いて見えますね。...

  • Comment -
  • Trackback -

室内風景(8)

あとはバリバリ描くばかり。色優先で。…と思ったけど、形がガッチガチだなぁ。(;´Д`)人物綺麗だけど、左右ぴっちり決めるとやりすぎ。もう少し崩してもいいかも。次回、描いてから、左右力が抜ける方を少し崩す感じでいきましょう。...

  • Comment -
  • Trackback -

リンゴ(5)

完成です。全体を見て、必要だと思ったところを描写し、また全体を見る。部分を突出して描きすぎない。これだけが今日の注意事項。いい感じになりました!柔らかくて、凜とした感じ。(^◇^)一つだけグイグイバリバリ描写したい場合は、モチーフは一つだけの構図にすれば良いと思います。描写なしがストレスなら、そのverもどうぞ。...

  • Comment -
  • Trackback -

モンツキカエルウオ(3)

完成です。なんか面白いな!名前はモンツキカエルウオ。画像検索したらそのまんまだった。背景青の発色が若干鈍いのは、絵具のせいかということで、最高級水彩シュミンケ購入に踏み切ってみました!次回からそれを使う予定。気分が盛り上がりますぜ!(^◇^)...

  • Comment -
  • Trackback -

アーティチョーク(F6-02)

油彩。花はシルエット程度で、茎は葉を入れてみます。茎と葉は矢印のような方向性が出ます。同じ角度が近くでそろわないように。この段階で、手前と奥の意識を分けましょう。厚みが出ると、最後までイメージが続きます。...

  • Comment -
  • Trackback -

水車(F10-01)

こちらも最初から定規でビシッと線引いてるので、ボツです。定規で引くと、構図がおかしい時に、調整できないのが最大の欠点。もしやるなら位置が決まってから補足的に。描きたいものを確認、再確認して、描き直します。...

  • Comment -
  • Trackback -

パースの練習

一点透視、二点透視の練習。その後、大きな紙に描きたい風景を描いてみます。これが骨格。ムキになって線を定規でビシッと引く必要はないですが、逆パースだけは注意。...

  • Comment -
  • Trackback -

ウェディング(ver2)

アウトラインはトレースなので、何枚でも描いてみます。今度は白いドレスを強調するため、背景を深い色に。顔は序盤では描きこまない。鉛筆だけでもいいくらい。...

  • Comment -
  • Trackback -

ウェディング(2)

顔はあっさり気味に。画面の中に占める面積小さいので。顔を描きたい時は、部分アップで。白いベールはこの上から絵具を載せる予定。絵具の違いを一応。(1)水彩(透明水彩、ガッシュ、日本画顔彩、チューブ胡粉)。(2)アクリル(透明アクリル、アクリルガッシュ、ジェッソ、胡粉ジェッソ)。(3)線描道具(色鉛筆、パステル、コンテ、チョーク)アクリル系は乾くと耐水性。上に上にとのせていくならアクリル。線エッジも効きます。...

  • Comment -
  • Trackback -

水車 (F4 ver04)

F4サイズのスケッチをたくさん作りました。...

  • Comment -
  • Trackback -

水車(F4)

自宅制作分。何が描きたいのか、どこを魅せたいのか。何か掴めるまで、ひたすら描いてみます。...

  • Comment -
  • Trackback -

水車(F4 ver5)

これが一番いい構図かな。水飛沫を入れて、川より水車に注意が行くように意図。...

  • Comment -
  • Trackback -

ヘビと花

綺麗!下の英文字も絵の一部なので、もう少しピリッとするといいと思います!ここは鉛筆線よりペンでしょう!...

  • Comment -
  • Trackback -

ヘビと花

ヘビと花の組み合わせで、流線型を作る。これ、楽しいと思います!ちょっと絵が小さくて描きづらそうなので、小さい絵は完成度にとらわれず感覚掴んだら、ゆくゆくはもう少し大きくした方が描きやすいし迫力でる思います。どこで発表するかにもよりますが。写真とってモニターで見るなら、大きさよりも完成度優先。でも会場で原画を見せるなら、荒くてもでっかい方がだんぜん面白いです。(^◇^)...

  • Comment -
  • Trackback -

泳ぐアシカ

シンプルで面白い構図。でも背景色、おそらく青がどうなるかが成否の分かれ目。水の動きや色に対するイメージを深く持ってほしいな。...

  • Comment -
  • Trackback -

貝とハス(2)

綺麗!いい感じ。黒い地に黒丸を描けばハスになります。貝も立体造ってから、縞の模様を貼りつける感じかな。背景はベタッと塗りたくなりますが、下は地面、上は空間、その境界線は遠景。それを考えると接地面と際、影、扱いが変わるので注意です。小面積でいいので、気を使うと良いです。...

  • Comment -
  • Trackback -