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花瓶と赤い布

前回に引き続き、瓶の練習。それから背景の練習。赤い布は大きさは実際はもうちょっと大きいかったかもしれない。でもそのままの大きさを再現できたとしても、絵としてはオカシイ。ならば絵に合わせて少し変更するのは、むしろ必要な事。それから、花瓶の置いてあるテーブルは、端っこラインを引いてもテーブルにならない。それはただの境界線。テーブルは、平らな面を描かなくちゃなんです。だから影を利用したりして、花瓶の下に...

大顔面(4)

どんどん量感が出て、迫力が出ています!レアな何かが伝わる感じ。どこで終わらせるかは、作者のこだわり。納得いくまでやってみてください!!('◇')ゞ...

風景エスキース(3)

エスキースは試し描き。より良い構図になるよう考えていきましょう!両側の手前樹の配置からスタートしましたが、ホントにその位置でいいのかな?道のカーブは?目線が抜ける消失点は?奥にある丘の高さは、遠景に相応しい?遠景の緑は、そんなに発色していいの??などなど。固有色の色合いや、描写は本番で。白の分量、黒の分量、対比が大きい所が主題なります。主役じゃないところの対比は抑え気味に。...

公民館のロビー展示(2016.4/6~30)

千葉県船橋市、高根台公民館の3Fロビーにて、公民館絵画教室「彩の会」展示中です。4月30日午後まで。8名16点。3Fエレベータ出てすぐに8点。---ろうか階段側の両脇に4点ずつです。機会あれば、どうぞご鑑賞ください。...

風景、横ver(2)

いろいろと形の細かいところを訂正したり、描き切ったりして完成です。額はすでにあるものを使いました。マット入るから少し小さくなるけど、いい感じ。(^◇^)...

アジサイ(4)

完成。いろいろと迷い、迷わせちゃった感じですが、前へ進むための迷いという事で…。額、間違えて注文してスマンです。反省する講師なのであります。( ;∀;)...

滝と樹(F10-08)

まとまった感じです。穏やかで綺麗。下はほとんど絵の具塗ってませんが、爽やかな白がいい感じだと思います。...

室内風景(4)

人物とソファーを。今回は形優先で。形の確かさと、色の華やかさが交互に来る感じ。机は透明にするのなら特に、後ろ側にあるものはきっちり描いちゃいましょうよ。左側のソファーの黒い足とか。下にある隙間の影とか。乾いたらその上に透明(透明じゃなくても)テーブルを、きっちり重ねましょう!(^◇^)...

ワンコ

自宅のワンコ。うまく行ったver。カワイイ(^◇^)下のワンコは知り合いの子で、うまくいかなかったver。いつも一緒にいない子は、イメージ掴みづらいです。が、もう一度トライしてみればどうでしょう??肖像画的に外見を写そうとしてもうまくいかないだろうし、その子が好きな遊びや表情、特徴が出てるポーズを工夫するといいかも。...

浜辺の犬

知り合いのワンコ。下の絵が自宅制作verで、上は大きさ直し後。白ワンコの顔の大きさが、体に比べて大きすぎるのは、たいていカメラのゆがみ。足元の接地面の位置を上下に動かすことで、拡がりも表せるし、地面と空の違いも出したいので、白ワンコを少し大きくしてみました。どうしてもシルエットが分からない時は、トレースして格子を引いてみます。4分割、あるいは8分割くらいにすれば、頭と体の大きさの比率が掴めるんじゃな...

ヘビのいるイメージ(2)

アクリル。濃い青紫から色の変更をするときに、白ジェッソを下地にひいてみました。表情はこれから。下が自宅制作時の感じ。色違いなどは試行錯誤。変更は手間がかかりますが、よりよいものができると思って頑張りましょう!疲れすぎない程度にね。...

富士と湖 (B2-05)

描写が浅かった箇所(左の岸部)を描く。湖の白タッチは全部同じなので、遠景は淡く色を入れ、近景はもう少し発色させた。結果、富士と白鳥の白が目立つことに。対比が出たんですね。いい感じで完成。(^◇^)...

全身の練習

毎週、裸婦クロッキー会に通い、毎回難しさを痛感して帰ってきます。(≧▽≦)今日は全身の練習。木炭紙大(P15号)サイズ。元絵は安井曽太郎。黒茶系コンテで描き、赤でミスを訂正。訂正ついでに背景に赤を広げました。練習なので何枚も描いてみて、頭と足の大きさを確かめます。...

樹、子どもと犬(5)

青い空のグラデを頑張ります。まずは境界線が出ないように。上の方は単調になるので、雲を入れますが、雲も境界線はない。ベタ塗りの壁でもない。お風呂の湯気のイメージで、空気は常に揺れて動いてる感じ。青が被った樹は遠景に。手前をまた描き起こしてほぼ完成。微調整は自宅予定。...

4つの果物(3)

手前のライムと檸檬を描写します。色を2色作って、白系は厚く、暗色系は薄くなんですが、なかなかうまく行かない。オイルを後半は減らす、あるいはほとんど使わずに、キャンバス目にひっかけるように、鉛筆画で線描するように、影色を描くと良いです。冴えがあるので忘れてましたが、そういや油彩はまだ5枚目でしたね。油彩という画材の多彩さを、これから学んでいきましょう!...

仏像(3)

色が入ります。一番広い面積である背景を、何色にするか迷ってましたが、ベストを狙わずに、今日の気分でいいと思いのよ。(≧▽≦)でもそういうノリでは決められなかったので、前回と同じに。同じ事をやることで、制作者側の安心と熟練を。影色には、全体色の緑青に赤を少し重ねるといい感じの濁色に。光色はオレンジ系が入ってます。...

卓上静物 (ver6)

他の生徒さんの絵を見て、形が明快に分かる事も重要だと。今回verは、モチーフの形をハッキリ出してみました。...

白い花 (P20-3)

白い花にマスキング。皿にも角だけ細い線が残るようマスク。その上から暗色を。茶そのものはあまり広がりがないので、赤+青+オレンジで作ります。パレットで混色しても良いですが、画面で三色同時に重ねてにじませるのも面白いです。とにかく今、凄くカッコイイな!!構図の妙なのでしょうね。原版絵の人のスゴさを、改めて実感しちゃいます。...

リンゴのある静物

しっかりテーマを持ってやってます。背景色とその構成と、モチーフの関係を考えてます。枚数がたくさん描ける水彩。背景色を赤系にしたときに、モチーフにもその色が少し入る。それは影の部分に入れると良いと思います。鏡のように写り込む影は、固有色を反映して。油彩描きが水彩描いてて困るのは、白が使えないという縛り。いや、白はつかいましょう。まずはガッシュ白。不透明です。重ね塗りしたい時はジェッソも有効。...

大顔面(3)

時間をかけて、ぐっと良くなりました!!描きたい事が凄く伝わる、いい表情出してます!!大きさが出たのが一番いいかな。大きさが見てて気持ち良い感じです!!講師はあんまり集中の邪魔にならないようにしています。('◇')ゞ...

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