【F6】銅の水差し(油彩-1)

初めての油彩画。水彩verを傍らに、形はモノトーンで。鉛筆使っても構いませんが、筆の方が手っ取り早いです。時間が少し余ったので、白を厚塗り。ナイフで描く、に初チャレンジ。シルエットが合ってるし、力強くていい感じです。(^◇^)...

ダイアナ(2)

顔のイメージは合うので、ボディの量感を頑張ってみます。色は白から黒までたっぷり使いましょう。ここまでで5時間。学生の石膏デッサンは、だいたい12時間ぐらいかけます。試行錯誤したりするのに必要な時間。...

樹と家(6)

少しずつ進みます。いつも主役は樹。だから毎回触る。その他は、樹との関係で成り立ちます。...

湖畔の風景(ver1-2)

固有色が遠近両方強いかも。遠景を活かすなら近景は暗くトンネル効果。近景を描き込むなら、遠景は空と白被り。でも主題は真ん中、と考えると、湖が主題。両方やってもよさそう。...

湖畔(ver2-1)

自宅制作。遠景・近景要素がすっきりとまとまってます。...

【F10】遊ぶ犬(3)

メインの犬、手前の草、時間が余ったら遠景を少し。この手順で当分描いていこうと思います。遠景は弱く描きたいのですが、同じ強さになりがち。手数で調整します。...

【F4】猫(3)

完成。背景色が柔らかくいい感じです。(^◇^)F4はやっぱり小さいので、本番とエスキースに分けましょう。...

【F6】飛翔(1)

鳥の形は、自分で描いたデッサンをコピーしてトレースする予定。なので割り切って、背景は最初から色彩で組み立ててみます。...

ライオンの親子(4)

お母さんライオンをがっつり描くと、きつすぎるし遠近も出ない、子供の存在が潰れるので、思い切って水でとります。...

横顔(模写)

インクが耐水性ではなかった。(;´Д`)よくある事です。水彩と併用する場合は、耐水性かどうかが最重要。髪の毛はインクの後に白アクリルでハイライト。いい感じ。...

ポインセチア(4)

道のり長く、挫折しそうになりましたが、なんとかまとめました。淡くしたくても、色だけでは形にならない。形が見えなければ、絵としては弱い。でも、線を描けば、絵になります。アクリルで強めに線を引き、そこから少し描写を入れました。...

姫リンゴ

サムホール。このくらいだと2時間で完成度はあがる。構図、雰囲気、描写と、じっくり取り組みみました。素敵。(^^♪...

わんこと花(1)

年老いた愛犬を、愛情たっぷりで。元の写真で、下半身が分かりづらいポーズ。では手前に何かを…、思い切って花を置いてみることに。室内風景でも庭の風景でもない、写真では加工しない限りまず撮れない、絵画的な風景。それが絵の醍醐味でもあるんじゃないかな。...

マイヨールの裸婦(2)

比率は図っているのですが、描いている時部分的に見てしまうせいか、顔がでっかくなってしまったりいろいろ試行錯誤。輪郭線だけでは形はできない。背中や腕や、中の形を意識。比率だけあっていても、全体のイメージが似ないかも。...

【F6】銅の水差し(油彩-2)

油彩は乾くと、水彩のように下に塗った層が剥がれたり消えたり、という事はないです。修正箇所は不透明色を上に塗って覆い隠してしまえば良し。この辺は気楽ですね。絵の具はケチらずに、たくさん出して、たくさん使いましょう。全体的に手が入りました。強弱のバランスもいいし、サインを入れて完成。(^◇^)...

【P15号】銅の水差し、黄色い花 (2)

水差しに集中して形や色を描き込みました。どっしりしていい感じです。(^◇^)...

ダイアナ(3)

今まではふわぁっとした形でしたが、シャープな黒を載せ、しっかり形を締めました。内側から張り出す感じがいいな。顔は顎を引き、鎖骨より胸が前へ飛び出している、そういう箇所も目が届くようになりました。今回は初めてなのでここで完成。約8時間。いい感じ。(^◇^)...

グラデーションの練習(1)

弱点補強をします。形を放棄気味で、色で勝負していくなら、色幅を増やす事が必須。色幅を増やすのは、絵具を買い揃えることではなく、色環に明暗要素をプラスする事。まずは白から黒までのグラデーションを8段階作ってみます。これだけで結構難儀。でもグラデはやってると、きちんと鍛えられて見えるようになりますよ。(^◇^)...

【P20】静物

20号クラスをラフに描く練習。目的は描きだしと構図。全体の雰囲気、明暗、配色重視。描写ができる方なので、それ以前の段階を特訓。背景色はグレーの布だったし、色も雰囲気も違うのですが、絵としては非常に雰囲気あって、カッコイイ。写真そっくりに描いては絵にならないように、実は静物モチーフ組んでも、絵のイメージは、自分で作っていく必要がある。どう作るか。オーソドックスに行くか、誰も見た事ないような奇抜なものに...

樹と家(7)

水溶きDUOから油彩にチェンジ。油彩らしいツヤが加わり、色が劇的に映える気がする。油彩は強く発色させたいので、やや厚塗りで。地面はナイフも有効。...