Archive2015年12月 1/4

年末年始のお休み

2015年12月27日(日) ~ 2016年1月5日(火) まで教室はお休みです。年明けは1月6日(水)から。それでは皆様良いお年をお迎えください。(^◇^)...

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壺と、壁に落ちる影(2)

壺はどちらかというと黒っぽい陶器の壺なので、がっつり暗くします。模様は序盤は無視しても良い。それは形(目を瞑って触ってある形)を優先したいからです。壺は、手前が前に出てくる、端は奥に行く形。輪郭線を強調すると端が前に飛び出して、ベニヤのように真っ平らになってしまうので、その辺工夫します。影は強いと実体化していまうので、虚像らしく朧で。見たままを描く → 目的のために取捨選択する、考え工夫する、とい...

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柚子のある静物(2)

描写を進めます。広い面積のモノ(壁やテーブル布)に、小さなもの(モチーフ)が埋没しちゃうことがあります。一番簡単なのは輪郭で掘り起こし強調ですが、明暗差を丁寧に見て行くと上手くいきます。隣り合う背景色が白いか黒いか、背景色が空間で一貫性があるか、などなど。中央黒い瓶の締めが効いてて全体のバランスがいい感じです。(^◇^)...

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ラナンキュラス

1輪の場合は、画面からはみ出すくらいの方が面白い。茎なしでオッケー。大きく入れれば、花そのものの複雑な色合いも描けます。背景との量的バランスもいい感じ。最後に塗り直した背景色が、とても魅力的。綺麗。(^◇^)...

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【F10】遊ぶ犬(5)

前回背景は講師がちゃちゃっと構成したので、自分なりに再構成して色をつけます。わんこの数を増やしました。にぎやか。どこに配置するかは気を使いますが、ばーっと描いてみて、おかしかったら消す。この繰り返し。描く前に考えても机上の空論。描いてから考えよう。...

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ライオンの親子(7)

お母さんを描いて完成。柔らかくていい感じ。いつもギッチギチに描いて硬いので、それをほぐす特効薬は、スケッチ、クロッキー、ラクガキなど。...

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カーウォスキー、森の風景(4)

マスキングを終え、全体的に緑を置きました。最初一マスずつタイルのように塗り分けようとしていましたが、それは几帳面すぎる。特に最初は気を楽に、のびやかに。結果、透明感のある緑がとても綺麗。...

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【F10】猫の親子(2)

今日は時間がなくて、手を入れたのは30分くらい。背景に気持ちが回り、良くなりそうなので、焦らずに!(^◇^)...

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湖畔(ver2-3)

湖の色が綺麗。対岸の遠近も出たし、いい感じです。詰めの作業は細かく厳しく直していけば密度はあがりますが、神経使う。でも、この方は、描くのが楽しくてたまらないんです、というところが良さ。あんまりキリキリ修正せずに、気楽に行きましょう。その分たくさん描けるといいな!(^◇^)...

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柚子とテーブル、スプーン

今回のメインモチーフは、柚子ではなくて、テーブルが平ら、モチーフとモチーフの隙間の空間、距離感を捉える、です。柚子のボコボコや黄色は、時間的にも今回描けません。柚子がメインで描きたいのなら、アップで1個か2個の構図を選んでください。ごろっとした重い塊が5個、手前3つと奥2つ、平らなテーブルの上に転がっている。これが今回の重要な形。これが、柚子のボコボコや黄色、葉っぱの濃い緑より勝ります。このため、...

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わんこと花(3)

完成です。めちゃくちゃ可愛いな!!(^◇^)花は架空なのであっさりめ。主役を食わない、飾りポジション。毛並はジェッソ白、手数で勝負。影は弱め。ジェッソ線描の厚みと色鉛筆のクロスが、思いの外いい感じ。モコモコして良いです!!(^◇^)...

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樹と家(9)

花を増やし、手前左の道を固め、樹の対比を出し、最後に空を明るく。花は乾いてからグラッシ予定ですが、完成です。(^◇^)...

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飛び込みペンギン(1)

また面白そうなモチーフ。(^◇^)水しぶきをバシャーッと描きたいようなのですが、水しぶきを白く描く場合、ある程度の地色が必要。まずはメインのペンギン描写。...

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グラデーションの練習(2)

時間がもの凄くかかる作業でもあるので、自分がよく使う色をメインでざっくりいきます。これは面白いですね!!【黄】暗くしたつもりが、全然暗くならない。黄色は白っぽいレンジの色。【青、緑】黄色の真逆。こちらはガンガン白を入れないと白っぽくならない。中間レンジの意識の差が大きいです。これが、青い空にしたいと思って青くすると、暗い空になってしまう理由。【オレンジ】元チューブ色が最高に鮮やかな色なので、透けて...

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ダイアナ (横顔-1)

2回目なので、良い構図をとるべく頑張ります。輪郭線メインで似てるかどうか、ばかり考えていたのに、構造を捉えようとする補助線を使いだしたのは凄い。序盤ですが、前回よりずっと立体的です。...

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【P15号】銅の水差し、黄色い花 (3)

完成です。(^◇^)いつも繊細な水彩小品を描く方ですが、思い切って大きいサイズ・アクリルで描いてみた結果、画面全体を見る、という視点が生まれました。描きだしの鉛筆なしは、絵具で直接描写できるようになり、塗り絵要素を減らしました。いい感じ。次回は水彩とアクリル併用で。モチーフは依然描いた、ジャンセンの裸婦。P15号サイズで。...

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柚子のある静物

テーマは、モノとモノの間にある形(空間)です。物の中身自体は描けるようになったので、ワンランク上を目指します。描く前に意識し、描いてる時は忘れてもオッケー。筆とリボンの手前と奥が抜ければ、テーブルが平らになる。ここに要素が入ると、絵が豊かになります。...

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わんこと花(2)

色鉛筆で。明暗の塗り、形のタッチ(線描)、毛並と組み合わせて、密度をあげていきます。とにかく手数が入ればオッケーかも。以前やったデューラーの兎を思い出しながら。白い毛並は白ジェッソで。絵の具の方が、平塗りがたやすい。いずれにしても手数が必要。...

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花瓶(赤紫ver)

2時間で2枚目。いつもと勝手が違う。やりづらいと思ったら紙の違い。いつものWaterFord紙は、塗りがしっかりしている。比べて、今回のワトソン紙は、後から水でのせると、乾いていても下の抜けてしまう。淡彩や、森を描いて、木漏れ日ハイライトなどは描きやすいんですが、たっぷりした水彩画では予想外でした。...

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花瓶(オレンジver)

花のように複雑な要素がないので、壺と背景色だけで魅せていきます。壺がちょっとイビツですが、後半で気付くと直せない。目立たないようにごまかすのも、必要な技術。(*^_^*)...

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