Archive2015年10月 1/5

ダイアナ(2)

全体のバランスはもう一歩なのですが、顔のパーツパーツは凄く似てて、なんか絵として面白いです。顔は目鼻口があるので注視し、どうしても詳しく描いてしまう。逆に首や肩は基準となる箇所が曖昧で、実際より省略・短縮気味になる。人の目の癖ですね。石膏像を似せるには、像全体の比率、動き、ボリューム、かな。今回ちょっと首から下のボリュームが足りないかもです。幅じゃなくて、厚み。頭部はゴロッとしていい感じ。(^◇^)...

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兄妹(1)

前回のデッサンを元に、水彩準備。デッサンは鉛筆で影を塗り潰したり形を模索するので、画面が汚れがち。水彩に鉛筆の粉が溶けて濁ります。ので、自分デッサンをトレース。トレース後、もう一度軽くデッサン。形や影の探りは、なるべく鉛筆ではなく着彩道具で。...

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マグカップ

鉛筆デッサン2枚目は円柱の練習です。楕円を描くのが大変ですが、3つ描くと流石に慣れます。コツを掴めば後々役に立ちます。黒がたっぷりのって、いい感じです。また、絵画に慣れるという事も兼ねて、家で気軽にスケッチしてみて欲しいです。あんまり難しいものにチャレンジしないで、マイカップ、マイ茶碗などがおススメ。...

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【B2】魚(2)

デッサン要素よりも、魅力を意識しながら魚を描写。水の中にいることにしたので、泡を。後ろにだけあるとおかしいので、魚の前にも泡を描きいれます。その時、魚の輪郭線を少し切るといい感じ。右上から左下に緑系、左上から右下に赤紫、左顔前に青を足し、背景に変化をつけました。魚はメディウム使って薄塗りツヤあり。黄金に光る魚。...

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樹と家

手順を確認します。描きだし、中描き、仕上げと、三段階。(1)描きだしは大きく構図と土台で薄塗り(2)中描きは不透明に盛り上げ厚塗り、描写(3)仕上げは細部描写大雑把にいってこんな感じ。今は描きだしなので、前回までの細部描写は忘れて、骨組意識して大きな仕事を。...

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食するネズミ~エスキースの練習

『何色を塗ったらいいですか?』 とよく聞かれますが、『好きな色をどうぞ』、と答えざるえない。(;´Д`)本番前に、小さな色計画書(エスキース)を作る練習。描写をわざとしないで、構図だけ(配置、大きさ)、色だけなどの図を描き、並べてみます。これで一目瞭然です。(^◇^)...

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キツネ(2)

周囲を暗くしますが、黒や茶を使わなくても、塗り重ねていけば自然に暗くなります。赤でもオレンジでも。でも、しっかり中まで乾いた方が良いので、一層塗って1時間放っておくなどの長期戦で。5層は塗りたいよね。...

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【黄色い壺】デッサンと着彩の考え方

黄色い壺を描くために、色と形の関係をどう考えていったらいいのか、分解して考えてみます。図1。着彩例。黄色い壺そのものの色(固有色)をべったり塗ると、シルエットだけの絵になります。立体感はないですが、何色か説明しやすいです。図2。デッサン例。影を暗く、光を白く。背景も対比を効かせながら白黒配色。この、【色彩】と【白黒】の問題を一緒に考えると混乱しがち。描く時には、交互に考えてみます。【形(明暗)】→...

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黄色い壺

水彩に抵抗感があるようですが、やらないと慣れないので、少し無理しても色に触ってみます。手順は後述。綺麗に描こうとしなくていいので、鉛筆デッサンと同じように、描いたり消したりしてみる。どこを描くか、どこを消すかは、考えて自分で決定します。その判断は大変ですが、成果は絵に表れます。苦労した道のりも、歩いた痕跡が積み重なってずっと残るような感じ。鮮やかな美しさよりも、足跡に感動することもあります。...

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【全判エスキース】湖畔 ver3

3枚目。少し描き込みました。エスキースの役割のうち、下にある骨組を理解する事、を進めます。手前の樹の立ち位置、道との関係を模索しています。色自体は黒く汚くなったように見えますが、模索した痕跡が残り、絵としては説得力が増してます。あっさりした小綺麗な絵よりも、考えて試行錯誤しドロドロになった絵の方が、良い場合もあります。なんというか、感動の有無かも。...

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【P15】モネの花

初めての15号。アクリル。この大きさは初めて。短時間で最初の構図をモノにします。輪郭線を描かずいきなり筆で。密集し中央から弾ける株からぬっと出るのびやかな形、そして赤い。これが花の形。...

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最初のデッサン(Tgさん)

初心者ということで最初の線引きはとまどってるようでしたが、色段階になるとかなり色差が見える方なのでちょっとびっくり。いい感じです。こんなシンプルなモチーフに、2時間以上も付き合い、観察したり考えたことがそのまま髪に記録されちゃう。そんなのが絵画。...

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【30号ver3】風景(10)

またガラッと変わりました。ちょっぴり色を足す、描写を進めるという変化というのが難しいのかも。困った時は、色よりも白黒(明暗)に立ち返るといいかも。次回は簡単にエスキースとってから。...

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兄妹

前回の手順と同じでいきます。鉛筆デッサンをしてから着彩予定。写真を元にしているので、少し絵画らしく整理します。写真は光と色が強く出ますが、平面的塗り絵的になりがち。絵画はむしろ、色や光を少し抑えて、形や量感が強く出す方がいい感じになります。形や量感の出し方は、立方体や円筒形の応用になります。...

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【F10】花束(7)

カチッとピースがハマるように、ある瞬間いきなりかっこよくなりました。白い花が大きく手前にせり出し、その他の要素もまとまったと思います。サインは最初に書いたものが少し目立ち過ぎたので、絵の邪魔にならない程度に小さく描き直し。もっとこうしたい、という気持ちは恐らく、今までとは方向性が異なるもの。それは次の絵で具現化していきましょう。お疲れ様!(^◇^)...

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川沿いの桜並木(7)

終盤。もう少しこうしたい、という気持ちが明確で、スムーズに進みました。派手さはありませんが、春のうららかなのんびりした雰囲気が出て、いいと思います!...

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ダイアナ

木炭紙大サイズ。輪郭シルエットや比率を合わせるのが難しいですが、その辺はほどほどにして、量感を出した方がむしろイメージに合うものです。量感とは、でかい球体・立体が二つあって、そこに目鼻ぽいものがくっ付いてらぁ、って感じ。ちなみに作品としてみると非常に面白い。表情豊かで見る人に想像させます。...

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ステンレスの小物、アクリルの練習

下に敷いた布は紫。そこにステンレスの小物を置くと、紫が映りこみます。そして金属特有の強い反射。絵具はアクリル。水彩と同じように描いても、アクリルはエッジがはっきりですので、シャープな部分に効力発揮。...

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ハロウィン、かぼちゃ

 SMサイズ、かぼちゃの角度を変えて2枚。背景がないことで、模様に集中。『何が描きたいか、見せたいか』が分かりやすい絵になりました。背景シンプルですがマッチしていて綺麗。...

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赤いバラ

写真がうまくとれませんでしたが、壁に黒い布を垂らし、バラの花を。『こう描こう、描きたい!』という気持ちが強く出て、言いたい事が分かりやすい、スカッとした絵になりそうです。...

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