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猫の置物

SM(サムホール)サイズ。お気に入りのキーホルダーを。久しぶりですが、さすがベテラン。時間内にまとめてみました。とても魅力的なので、瞬時に額装してみました。A4額にSMサイズマット。...

フレケルトンの花(3)

今日は葉っぱを。葉脈を入れ、前後関係で重なりの遠近を出すと、奥行がぐっと出て立体的になります。逆に言えばそれ以上はいらないです。花を引き立てるための要素。原版と異なりますが、ここで成立させるには、明(花)⇔暗(その他)が良いと思います。...

鳥~日本画を参考に(2)

お久しぶりです。(^◇^) とても丁寧にちょっぴりずつ塗ってるますが、次回でまとまるかな。速く描ければ良いというものでもないですが、速く描くという事には、対象物を大きく捉え、自分なりに整理できるという事。短時間で全体を埋め尽くす、という作業を重ねるといいかも。スピードは、割り切りであがります。割り切るには枚数。算数の計算力みたいなものかも。応用問題をやる前の基礎トレーニング。...

リリーちゃん(2-2)

猫の表情も良いですが、バックがとてもいいです。生の緑を使わずに正解(^◇^)...

【F4】滝(2)

エスキースの範疇を越えて、作品としてカッコイイです。額装して欲しい。(^◇^)岩の色(橙-赤)を置き、上から白ジェッソで水を表現しています。...

【F4】滝(1)

手前の影がダイナミックでかっこいいです。上から下へ流れてる!という感じと、見てると吸い込まれそうなくらい左右へ広がりがあって、爽快感。...

わんこたち(F10-4)

中央右ワンコを、描きやすい子に変えます。黒い中一人だけ茶毛ですが、それも後で調整しましょう。次は背景。白っぽい色で構わないので、ワンコから空間へ色が舞うように。もう下描きではないので、ここは薄塗りしないで!!特に、厚塗りしたワンコの周りは、絵具の層の差がつきすぎるとおかしい。怖がらずに、強くく描いて消すくらいの気持ちで行きましょう!!...

赤い花(10号-5)

前回時間がなかった反省から、今回は全体塗りを最初に持ってきます。全体のバランスを考えて色を置き、乾かしてから水溶性クレヨンで描写。葉っぱは花を引き立てれば良いので、刷毛であっさり線を入れる程度にしてみました。あっさり描いてるように見えますが、結構何回も描いたり消したり、格闘しながら、絵は進みます。今はわけ分からなくてもめげずに格闘してると、ある日突然、パーッと目の前が開けるような、壁を越える瞬間が...

パンフラワーの花(3)

紫系濁色の土台に、透明色で赤+黄で橙系を濃淡つけて花を覆います(グラッシ-油彩透層)。アンダー部分は赤を濃く。透明色はなんだって、濃く塗れば暗くなるので。ハイライト部分だけ+白。グラッシ層と微妙に混じって色が揺れ、いい感じに繊細になります。花で成功例を作り、次は葉っぱにトライ。最初は土台なので、あんまり緑にこだわらない事。緑は最上層で発色させます。...

ゴルフ(10号-2、-3)

風景のミスを直したら、人物が弱くなってきたので、もう一度目立たせます。他にもミスや矛盾は結構たくさんあるのですが、ここで一旦終了。テンション下がらないように、次々行って、底上げしましょう!ミスを直すという描き方ではなくて、描きたいものをパーッと描く!という方向で。どうしても自分で、この色合いを何度でも描き直したいという気分になったら、徹底してどうぞ。...

なまず

なまず。手順も考えながら。今回はいつもと逆で、魚を一番、地面が二番に描き、それらと差がつくように最後に背景(水~空間)を描いてみます。...

ルノワールの風景(25号-4)

再開は、明らかに描き足りないところがあればそこから。そうでなければ、メインモチーフを引き立たせるよう、とりあえずでいいのでそれっぽい色を置いておきます。描写色や形を合わせるのは後半にやりますので、前半はぐいぐい進もう!次回は鳩(?)を描いてみます。...

風景(30号-3)

明度、色相、彩度の関係を一度おさらい。明度は土台、それを大きく崩さぬように色相、全体の配色。彩度は後半にハイライトとして、と、ある程度分けて考えると、混乱しないかな。...

『家と生け垣』~花を描く

花部分だけ。雰囲気在ります。(^◇^)...

モロッコの壺(3)

予定通り、今日はひたすら模様を描きます。壺に金属が張り巡らされているので、模様に厚みがあります。穂先の揃う細い筆で暗色で影線を引き、豚毛の筆でハイライトを厚塗り。この時、全部びっしり模様を描くと、精神的にもキツイし効果も薄い。なので、壺の真ん中(一番手前に出っ張ってるところ)、を中心に描き、壺の左右(回り込む、遠景)は柔らかくフェードアウトさせます。模様がそっくりにならなかったと言って、哀しまない...

フォスター・カデルの風景(湖-2)、(原っぱ-1)

模写二連発。上は教室で、下は自宅制作。考え方と油絵具のノリが課題。「写真や実物を丸写しすれば絵になる」 → 「絵は、ひとつひとつ自分で感じた事が画面に出る」変えるのは難しいですが、変えたいという希望でうちの教室に来ました。ディスカッションしながらちょっとずつ進めていきましょう!...

フレケルトンの花(2)

どこから塗ったらいいの??という質問。困ったら、まずメインモチーフに色をのせてみましょう。そこで猛烈に描き込まないで、次は、メインモチーフを見据えながら、その周りを。赤い色が滅茶苦茶綺麗に出たとしても、背景の色とのバランスが悪いと汚く見えてしまう。なので、描写の前に背景にも色を置き、バランスをみます。...

泳ぐ犬 (3)

写真撮り損ないましたので、コメントだけ。(;´Д`)今回はいつものように全体をザッと塗るのではなく、部分的にある程度完成させながら進もうと思います。まずはワンコ。ワンコとその周りの青(水)。ペンギン人形を入れる予定ですが、要素が少ないので場所が結構シビア。ペンギンを5段階くらいの大きさに拡大コピーして、画面に置いたり並びかえたりして、ベターな位置と大きさを確認します。決まったらペンギンとその周りを塗る...

ラナンキュラス

時々迷っちゃうのは、写生と作品作りの兼ね合い。モチーフ見ての写生の時は、迷ったら背景は抑えめにして、描写優先。次回、エスキース作りをする予定。その時じっくり、作品にする、ということを考えていきましょう!...

パンフラワーの花(2)

一枚の絵特集も参考に、三原色で花を描いてみます。色は最後に出ればいいので、まずは土台作り。ここはモノトーン気味の方が分かりやすいです。油彩のノリに注意。※バター状◎、クリーム状×※暗い色は薄塗り、白い色は厚塗り◎ 白系厚塗りの上の暗色系薄塗りは×。※全部塗らない事。下地色も含めて3色。 (1)下地色より暗いところを白を混ぜずに薄塗り。間違ったら拭く。 (2)下地よりより明るいところは白を混ぜて厚塗り。間違った...

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