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ルノワールの風景(15号-3)

舟を描いて、いったんまとめる。大きさに慣れるための模写なので、細部はほどほどでOK。次は25号で行きます!...

イタチと枇杷

背景は、○○色なら良いですか?と質問されるけど、それはちょっと考え方がマズイ。何もないからとりあえずべた塗り、ではなくて、空気とか空間とか、はっきり目に見えないものがある。それを感じて、あるいは感じるまでしつこく格闘してほしい。...

自画像(30号)

 鏡を置いて自画像を。立体的に描くか、平面的に描くか、どちらでも絵にはなる。でも、顔は平面、ボディは立体はオカシイ。どちらかに統一しよう。左図のように、目は顔の立体の中にある。目立ち過ぎや明暗逆転に注意。...

光が入る風景

 綺麗ですね!!何枚も描いて形を覚え、分からないところは植物図鑑や山の本、空を見たり、似た身近なものを簡単にスケッチしてみたりして、確かめます。分かるものは自信を持って描けると思うのです。...

渓流(F20、ver2)、完成!

水の流れ方を何度も確認し、ジェッソ白と水彩青でそれを具現化します。写真の細かな表面をなぞるよりもずっと、いい感じになりました!!ふとやってきたお客さんが、『わー、水がホントに流れてるみたいですねー』と。第一印象がそれならば、大いに成功じゃないかな!大きい絵なので額がちょっと高価だけど、水彩額に入れる予定です。楽しみです!...

小川のある風景 (完成)

乾いたら、グラッシをします。広く平らに塗るだけでなく、水彩のようにエッジの効いた細かな影、白すぎた箇所に色味をプラスする、など、繊細な表現を足します。遠近感のある絵は、大きくサインを描くと、その箇所の空気感が壊れます。細い筆で控えめに。乾いてからにしましょう。主題がはっきり見やすいです。目が手前から小川に沿って奥に導かれ、ロマンチックな空間へ。いい感じです!...

神社と階段のある風景

ちょっと体調がもう一歩なので、前回のような攻撃的な冴えてる配色はちょっと休んで、大人しく穏やかに、階段をまとめます。元気になったら、紅葉を派手にしよう!階段の高さの線と、平らな道の線と、真っ直ぐひかないように注意です。...

わんこたち

わんこシリーズ、いよいよ全体図にチャレンジ。F6号には6匹入りきれない、というのを確認。また、もう写真資料もいらない。自分が描いた絵を参考に、配置・描写を再構成。本番は10号にしましょう!...

菜の花

全体を整えるための背景をラストにやったので、絵がぼわ~んとしてます。雰囲気はとても良いのですが、手順を考えると、この作業は前半に。その後、花を詰めよう。...

ハガキ大くらいのスケッチブックにさらさらと。(^◇^)...

30号エスキース

F30×2枚、水張りにトライ。残りの1時間で、紙を30号に画びょうで張り、ラフにスケッチ。描くものが決まってなかったので、鏡を置いて自画像。大きさがあるので、筆のタッチもおおらか。いい感じ。(^◇^)...

ルノワールの風景(15号-3)

ブランク空けで復活。空、水を塗り込めます。細部は後回し。...

枇杷とイタチ

要素をすべてマスキングし、ある程度魅力が出るまで背景にこだわってみます。...

街並み

前回、モノトーンでじっくり色を塗り重ねる姿勢と、それに応える紙をゲット。今回はごちゃごちゃとカラフルな景色をどう描くか、の課題です。元々描くのが早い方なので、今回もさらさらっと描くかと思いきや、前回同様じっくり色に取り組みました。影の意味、影の色合いの工夫などもよく考え、模写なのにとてもオリジナルな印象。...

風景(10号-2)

モノトーンに着彩。塗りを減らし、茶のガサガサが暗色として出ると面白いです。完成度はいつももうひとつ上がりませんが、色と全体感は毎回とても綺麗。短所をカバーしようとすると、長所が消えてしまう。長所と短所の兼ね合いが難しいですね。...

パリの花屋

F8号といつもより大きいので、できるだけイーゼル置きで、全体のバランス重視で進めます。小さいサイズで描いていた『細部』は後半で!...

かぼちゃと椅子、鶏

かぼちゃの描写に失敗したので、一度消します。が、消す時も『描く』のうち!練りけしと同じです。方針を相談。立体感より色の綺麗さを目指すことに。...

渓流(F20、ver2)

水の流れが本当に面白かったようで、自宅でもう一枚描いてきました!下半分の空間がおかしかったので、思い切って半分イエローオーカー系のジェッソでつぶして、描き直し。急がば廻れ作戦。(^^♪岩の細かい描写の前に、水の流れに合わせて、位置を再確認。いい流れを作ってあげてください!...

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