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蜜柑たち

蜜柑の国の生まれなので、蜜柑を。油彩スケッチ。2時間半。構図が一番重要。モチーフを小さく、背景が広いと、とても大人しいイメージになります。油彩ですし、実物より少し大きめの方が描きやすい。室内風景など、背景に特別意味を持たせない限り、余白は少なめに。モチーフの大きさ(周りの空間も含めた)を出すために、画面から飛び出して切れるのは構わない。構図(配置)が決まったら描写。一口に描写と言っても、方向性はい...

果物のある静物

自分で選んだモチーフ。描写に入る前に、構図をよく考えます。横一列に並べた後、イチゴを前に一つ持ってきて、十字の形を作りました。描写はいい感じ。イチゴの赤が、林檎やバナナに反映しているのも洒落てる。アルビレオ紙に合わせて、背景の塗りは軽めに。そういえばモチーフは古びた造花の果物なのですが、とてもみずみずしくて美味しそうになりました。絵はよく観察して精緻に描くという事の他に、心情が出ると面白い。現実が...

ヒヤシンス

いい感じです。純ボタニカルやってた頃と比べると、細密描写こそボタニに譲りますが、全体感が柔らかく、とても絵画らしいなぁ、と思います。ヒヤシンスは左半分が緑色という、固有色強めで難しいモチーフでしたが、緑の配分は好きなように変えちゃいましょう。また、緑と言えども同じ花、赤味が入り、赤い花に緑要素が入ると馴染みやすい。影の部分に入れるのが一番有効ですね。斜め構図のラインは、茎が作ります。目立ちませんが...

陶器、カラスウリのある静物

午後に引き続き油彩。アクリルの薄さがストレスなのか、油彩で思い切り厚塗り。これはこれで面白いですが、蔓部分は乾かないと描けそうにないので、次へ持越しです。(^^)/...

バラ二輪

綺麗ですね!自宅制作です。(^^)/背景とメインモチーフの絡みは、前作の方がいいかな。...

陶器、カラスウリのある静物

自分でセッティングしたモチーフを。下地にアクリル・上層に油彩、という技法にチャレンジ。アクリルの特徴は乾燥が早い事に加え、平塗りの層が油彩より薄めでフラット、輪郭がシャープに出る、厚塗りとグラデーションはやや苦手。特徴を生かして描くなら、バックはさっさとフラットに平刷毛で暗く地を塗って、暗い地に白く細い線でシャープに蔓を描く、器のグラデーションは大まかに作り、微妙なグラデは油彩透層に任せる、という...

渓流

中腹から上にかけての設定を変更します。言葉のイメージとしては、『渓流=谷川の流れのこと; 河川の上流域の流れの速い部分のこと』。 それが出るように頑張ります。岩や石を設置し、メインである水の流れを意識し、ぐっと渓流らしくなってきました。得意の細部表現も入れて、絵を進めます。...

家族の犬×6匹。群像で描く計画を練っています。埒が明かないので、元写真を拡大白黒コピーし、一匹ごとに切り取って並べ替えてみました。その中から描きやすそうな子を二匹選んで、エスキース替わりに油彩F4で描いてみます。背景は適当に自分の引き出しから。約2時間。良い感じです。(^^)/...

ルノワールの風景(15号-2)

構図が決まったら色を置いていきます。見ていて気になったのは、建物の輪郭線を四角く括って、中の色を塗り潰そうとすること。これでは建物の中見は描きづらいと思います。建物の色面を内側から刷毛など太い筆で盛り上げて、最後に輪郭線を外の色(この場合は空)で決めるようにすればいいんじゃないかな。そうすれば、輪郭線は弱くなり、空間感も出るようです。...

ゴルフをする人

最初は羊と遊ぶ子供たちでしたが、この方は何も見ないで描くので、イメージ強く、より実感の持てるモチーフに変更。人物の独特な拙い形と、ばっちり出た遠近のある風景とのマッチングが面白いです。(^^)/...

かぼちゃと椅子、鶏

鶏は別紙に下描き。スケッチした中からいい形のを選んで配置。テーブル位置は吟味。テーブルの下の空間は、壁にするか、床にするかまだ曖昧ですが、かぼちゃを鮮やかに浮き立たせるため、暗い色を選択。絵が動いてきました!...

風景(模写)

静物やボタニカルと違って風景は、一点に向かって集中する気持ちよりも、奥行きや左右に拡散し広がっていく気持ち。楽~に描くといいのかも。見落としがちなのは手前に広がる空間。モノは特にありませんが、重要。何度も塗り重ねてみましょう。...

風景(10号)

10号サイズは納得いくまで描いてみようと。ただ、描写が進むと質感が同じようになってしまうのはマズイかな。...

林檎と枇杷の葉(Ogwさん)

イラスト系の経験者さん。でもベテランさんであればあるほど、実物見て描く機会って少なくなる。迷いが生じたらいつでも、基礎(=モノを見る。観察して描く)に戻ってみるのは有効。たくさんの情報、描くことへの喜び、新しい試みへのヒントが、素描にはあると思います。...

林檎のスケッチ

時間をかけてがっつり描くモチーフが続いたので、余った30分でラフに描いてみます。鉛筆を使わないで、色でシルエットをとり、乾いたら模様を線描。小さい絵ですが、ラフさがおおらかさに繋がって、とても見やすい絵になりました。...

ネギ(完成)

ネギの青さを強調し過ぎて、背景とバランスが悪くなってしまったところを直しました。根っこのひげ根は、白い布を引くと黒く見え、黒っぽい布を引くと白く見える。この場合は黒っぽく描きましょう。正確さより量で。密度があっていい感じ!...

バラ

複雑なバラにチャレンジ。でも、バラって実はくしゃくしゃっとしていて重ければ、バラのイメージにかなり近くなるのです。葉の色を落とし気味にし、背景の色を工夫することで、花に目が行くようにします。...

渓谷、水の流れ

20号。下の方の水の流れはいい感じ。水も岩も重く表現され、エネルギーを感じます。でも真ん中は??川は山の険しい上流なのか、中腹より下の緩く大きな流れなのか。このあたりは、自然科学系の雑学があると、描きやすいかもしれません。子供用の図鑑がおススメ。図書館に行ってみよう!...

小川のある風景

きちんと、実物大エスキースを作ってから油彩。真面目です。(^^)/さて、水彩でふわっとかけた暗色から白へのグラデーション。油彩だと薄塗りするわけにもいかないので、いちいち白系を混色していく必要があります。また、水彩で鮮やかな色を薄塗りできた箇所も、油彩の場合もっと暗色が深い。チューブの鮮やかな色はいったん諦めて、下塗り素描と割り切って、明暗の大きな幅を試してみましょう。...

神社と階段のある風景

以前、F4で描いたラフな油彩を元に。F10号。2枚の絵を合わせる形で構図は変更。中央に持ってきた、派手な黄色の空間が綺麗です。...

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