水彩,

インコ

好きな鳥を集中して描いてみます。写真集より。手のひらに乗っている写真でしたが、手に興味はないので、鳥だけ描いてみます。...

水彩,

デューラーの兎(完成)

完成です。白い毛はそのまま紙の白地を活かすと『形が抜けて』しまうので、茶系や影の色をつけてから、上から白い線を引きます。不透明水彩の白、またはジェッソ。全体に色が濃いので、背景の紙の白とハレーションがまぶしい為、背景色を入れました。...

花を描きます。まずは背景は考えずに、モチーフそのものをしっかり描いてみます。これが基本ver.あとで、この絵をみながら発展させていきましょう。...

人を入れました。立ち位置(子供と女性と犬)注意。女性の足は切れない方がいいです。左が空いてしまうので、なんか描こう、という感じで貝を入れてみました。...

再び卓上花を。2時間半で全部描くことは無理なので、工夫します。教室では構図に気を付けながら、鉛筆で輪郭線を丁寧にとり、メモ程度に色をのせます。花を自宅に持ち帰って、本格的描写は家ですることに。...

水彩,

インコ(完成)

羽を一枚一枚描いてみます。初トライなので戸惑いますが、以前模写した、デューラーの兎と要領は同じ。また、羽の形(中心から葉脈のように筋がある)、重なりは、以前たくさん描いた植物の葉ともよく似ていますね。背景は花の絵の時のようにふんわりさせてみます。密度があっていい感じです。(^^♪...

水彩, 風景,

ブナの森(10号 完成)

前回弱かった、中央幹を立体的に重く。根っこは手前に手前に、出てくるよう描き込み。逆に奥は弱めます。花を入れて華やかに。ブナは原生林で、人を拒む森だと思うのですが、光が綺麗で、人をうっとりと誘う桃源郷みたいですね!今回、写真集を参考にして描きました。しかし、この景色は日本中探してもどこにもありません。複雑な森の木を、ひとつひとつバラして描くことで、構図や形の丸写しから、自分なりの風景ができてきたよう...

花(ver.2)

前回描いた花の絵を、白黒コピーし、トレースしました。これで色違いを何枚か作ってみましょう。今度は背景から色を置きます。背景が淡くなると、モチーフ色も合わせて淡くなります。...