Archive2014年06月 1/2

6月29日更新!

お久しぶりです。6月後半に来た土曜日生徒さんの分を更新しました。Sbさん(水彩)5月後半、6月分Snさん(油彩)6月分Ytさん(水彩)6月分次回は7月1日(火)夜。火曜日の生徒さん分更新予定。...

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峡谷(P40号)

気に入った方の実物大エスキースを16等分割。元絵に印をつけたくないということで、紐糸を張りました。本番用キャンバスは地塗り、木炭で16等分割済でしたので、それに合わせて、刷毛で位置決めを。順番のように上から描かないように。上(遠景)を軽くするため、中心から下に向かって描きます。エスキ―スでは見えてなかった滝を描き、段差のある空間(土台)を作ります。...

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ポピー(ボタニカル・模写)

ペンを活かしつつ、水彩の塗りを色数豊かにする方法として、花の模写をしてみます。先人の絵を模することで、何気ない一本の線のしなやかさ、細やかさ、色の正確さに感心するのではと思います。この場合、色の正確さとは、固有色の再現率ではなくて明暗差をいいます。明暗差が崩れると、固まりとしての形が崩壊しますが、なかなか気が付けない要素のひとつ。...

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花畑(SMサイズ)

花畑の絵を、少し大きくしてみます。何週間かブランク空いたので、描き方忘れました。(´・ω・`)まぁ、前回と全然違う絵になっても、今の段階で失敗しても構いません。とにかく手を出そう!次回続きを。...

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モロッコの砂漠(5-完成)

空が前に出てきてしまうので、少しグラデーションを意識してみました。上部(近景)の強い黄色から、中央地平線近く(遠景)の白っぽい黄色まで、色の移り変わりがなだらかな坂になればオッケー。部分的に階段があるとそこでガクンと躓きます。簡単そうに見えるけれど、なかなか気を使います。完成!!(^^♪...

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舟と海、水彩スケッチ

 次回作は舟と海。何枚も水彩スケッチを描きました。でも構図がもう一歩かも。キャンバスに画用紙をマスキングで留め、実物大エスキース(右図・講師)を作ることにしました。◆実物大エスキースを作るコツ1)色の面積、黒のリズムだけを考えて配置する。2)早描き。(30分くらい)3)同じテーマで何枚も描く。描写が入ると描写の密度などが目に入り、構図の良し悪しが見えてきません。描写は構図が決まってから後半の仕事。前半...

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カフェ(4-完成)

赤い幌が綺麗に映えるよう、白い文字も強調。手前の樹は横シルエットから、手前に厚みが出るよう工夫しました。完成(^◇^)...

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モロッコの街(1-1、1-2)

自由な下地色の上に、モロッコの街並みを。左の岩肌がちと難しかったよう。『形態』としての形は、家とあまり変わりませんので、上面、側面、輪郭線、光と影を使ってバリバリ描いてみましょう。山の上の遠景と近景の岩の差は後からでも出せます。手前の緑は一見綺麗ですが、本題の街の色(茶)と合ってるかどうかは微妙。できれば樹と街の間の空間を感じていれば、横一列に緑が揃っちゃうミスもしないと思います。この絵を踏み台に...

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ボタニカル模写 ニンニク

ボタニカルアートにチャレンジ。ものすごくさりげなくスーッと通る線に、いろいろな要素が詰まってます。これをフリーハンドで模写すると、その妙が感じ取れずモタモタしがちなので、トレース&完全模写をしてみます。色合いも作業も地味~~~なのですが、仕上がってみるととても力強くてカッコイイんですよね!なんででしょうね。(*´ω`)...

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九州の台地と牛(2)

牛の立体を出して、形の狂いがあれば直します。メインモチーフを描きこんだら、必ずその周りの空間を意識。特に足元。...

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空と海(3-完成)

砂の上の水しぶきは、水が粒々で砂の上に、散らばっていく感じ。粘度はないので重量感はないかな。などなど、形は二の次ですが、最低限の質感を出すとうまくまとまります。実験を兼ねてるのでこの辺で。F10キャンバスにジェッソ地、アクリル。紙と違って剥けたり丸まったりしなくて描きやすかったですね。(^^♪...

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アジサイ(墨田の花火)

白はマスキング中。画面の納まり方、省略の仕方も綺麗。次回に続きます。...

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船と海(5)

描写が入ってきましたが、ぼやっとしている箇所が多いので、強弱を付けましょう。特に船のロープと柱の差は、固さも太さも質感も違います。...

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あじさいスケッチ

あじさい『墨田の花火』のスケッチ。モチーフをよく見て描きますが、要らないもの(花瓶や他の花)などは最初から省きます。水彩が柔らかすぎて足りない部分は、使い慣れたスケッチペンで輪郭を足し、引き締めます。...

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花~大柄な花を描く

白いユリを。メインを大きく描き、奥のつぼみは霞ませる。花の描写は線にやらせて、色は背景でふんわり。結構良い感じ(^◇^)...

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モロッコの砂漠(3-4)

前回仮描きしたラクダはいらないかな、ということで、砂漠が手前までぐっと近づく景色に変更。手前に来るほど絵具を厚くしたいので、下地を一度暗く敷き、その上にオレンジ色を置いて深みを出してます。...

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カフェ(3)

幌の段差、幌の奥のウインドウに、グラッシ層(白の入ってない油彩絵具を多めのオイルで溶いて、下地が見える程度に薄塗り)を入れ、奥に引っ込ませます。同様に面相系で細部描写を入れます。逆に白パート(テーブルの上面など)は厚塗り。遠近がぐっと出てきました。...

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九州の台地と牛(1)

好きなものを描いてみようという軽い気持ちで、九州の台地と牛を。F10号、紙。遠景はいつも描き過ぎて立ち上がってしまうので、遠景はひとまず消して、手前のメインモチーフである牛から描くことに。目立つように黒で輪郭線をとりました。...

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空と海(2)

空、島、海など、描いた事のあるものは良い感じ。手前の砂浜はいきなり手が入らないよう。とりあえず黒すぎるので、明暗対比を少し和らげてみましょう。...

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はじめての水彩~葉っぱを描く(Kjさん)

  まずは気軽に葉っぱを。色鉛筆。ハガキ大。じっくり見て、落ち着いて紙に結果を落としていくのがいい感じ。観察の仕方が丁寧なので、小品・ボタニカル向きかも。...

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