ケーキとマグカップ

前回描いた卓上静物の延長で自宅制作。教室ではそれをもうちょっと仕上げます。まずお皿。白系だとパンチが効かないので、画面上で緑系を強くしたのはオッケー。でも、厚みがないのが惜しい。薄いですが皿の厚み、フチから中央にかけての高さを意識してみましょう。残った時間は水彩色見本、色環を作りました。...

煙草を吸う女性 4-3

だんだん密度が入ってきました。形は意識せずとも、色だけで魅力が出るはず。以前バラ展に出した絵のイメージを思い出してもいいかも!!...

菜の花

菜の花のように細かい花を花瓶に何本も活けて、全部の細部を描こうとするのは難しい。というか2時間半じゃ無理。今回はそこからスタート。ではどうするか。(1)細かさ優先 → 1本、あるいは一塊の花だけ大きく描く。ボタニカル・図鑑的。あるいはクローズアップ。(2)花束全体が描きたい → 一つ一つの花は省略、全体の雰囲気重視。室内風景的。これが二時間半の制約になります。どちらか二択。今回は室内風景的に雰囲気に挑戦し...

福井爽人さんの風景

日本画の絵を水彩で。ハガキ大。水平線と橋の線が重ならないよう注意。後は、手前が出て、川が綺麗で澄んでいればオッケー。今回は特にモチーフや描きたいものがなかったのですが、こういう雰囲気のある絵を参考に短時間でちょこちょこっと描きあげると、まず失敗はないしモチベも復活して楽しいです。(^^♪...

農村風景、そこから始まるイメージ

のどかなら日本の農村写真を見ながらハガキ大で一枚、簡単に仕上げた後に写真集を閉じて、もう一枚。F6。遠景に淡くて赤い山。瓦屋根も自分の鮮やかな色に変えてみたら、ちょっと不思議な心象風景になりそうな予感。...

アクリル実験

久しぶりです!なかなか教室に来れないので、自宅制作。でも自宅では匂いの問題で油彩が難しいので、アクリルにチャレンジ。アクリルは乾きが早いのですが、厚塗りすると絵の具が痩せて割れやすい。剥がれはしないのですが、これも相当ヒビ。メディウムで解決することが多いので、画材屋さんでもらえるアクリルカタログを熟読して可能性を試してみよう!...

卓上静物

F4。初めて果物を描きます。まずはよく見て描いてみましょう!木目などの模様は面倒なようですが、ここを描くだけで密度が出て、ぐっとかっこよくなります。WaterFord紙という事もあり、背景もふわっとした水彩のにじみが綺麗に出ました。...

円筒形の練習

前回よくわからなかった円筒形を今回はデッサン的にきっちり描きます。いつもより鉛筆時間大目。楕円が難しいですが、正中線、補助線を引いて描くと確認しやすいです。白い器は絵の具で塗るとき戸惑いますが、光を紙地として残し、影を着色する感じ。でも茶系やグレー系は平凡。今回は『透明感のある白い器』とのお題だったので、影色は青系。塗り残しを入れてちょっと洒落てます。...

南の海~島へかかる橋(3)

前回は白っぽい色を厚塗りして油彩の下地を作ったので、今回は仕上げに近い色を塗ってみます。白は混ぜず、透明色を薄塗りしたりして色鉛筆で塗っていくようにおいかけていきます。乾いたら少しやわらげたいところがあるので、もう少し。次回で完成予定。...

自転車、夕日

ペン+透明水彩は相性がとても良く、かっちりしたモチーフをペン、遠景や空気の淡さは水彩と役割分担させるととても効果的。前回人物だったので今回は水彩のノリが綺麗な風景を。古いイラスト集を参考に。途中で青空から夕日に変更したので影がやや短めですが、雰囲気あっていい感じ!!...

更新のお知らせ(もうちょっと待ってね)

2月末から自分の制作が忙しかった事もあってサボってました。今から数日以内に全部アップする予定、もちょっと待ってね。...

ユザワヤ、2014春の作品展

ユザワヤ、2014春の作品展 3月15日(土)14~19:00、16日(日)10~18:00JR津田沼駅徒歩2分、店入り口右のエレベータ2Fが会場です。木曜絵画・西川クラス、今回は14点出品。作品も大きめで見ごたえがあります!...

2月~3月前半土曜日更新

土曜日分だけ更新しました。後はまた後で。(^^♪...

水彩, , 写生,

前回同様、写生を。2時間半という限られた時間で描くとき、紙の大きさは小さめの方が良さそうですが、モチーフは小さく描く必要はなくて、実物大がちょっと大きめが描きやすい。つまり、メイン以外ははみ出しちゃっていいです。メインのピンクと背景の青の揺れが綺麗ですね。...

水彩, スケッチ, 写生, ,

花のスケッチ

久しぶりに実物写生を。水彩。普段の『絵を作る』要素から離れて、見たものをそのままに、素直な気持ちで描きます。柔らかくて良い感じです。(^◇^)...