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花を描いてみます。花は中心から外に出る形なので、塗りもそんな感じになるといいかな。背景はこういう塗り方はまだ不慣れでしょうが、ふわふわっと水彩らしく自由なにじみを活かして色を置いてみます。...

建物のある風景(4)

完成です!自宅作業分もあり、密度があります。中央、白く雲のような霧は、白が色としておとなしすぎるので色をつけました。この段階にきたら、形はある程度無視してもいいので、言いたい事(この場合は解放感とか色とか)を優先。遠近は十分出てますしね(^_^)...

樹と犬 キャンバス描きだし

6号。スケッチを見ながら。そろそろ形は覚えてきたと思います。下の方にメインモチーフはほとんどないので、構図はもう少し下げてもいいです。その代わり空を広くとって、樹の大きさと解放感を出しましょう。...

樹と犬 油彩エスキース

前回は水彩でしたが、それを元に油彩エスキース。1枚は細部なしで全体図を。もう1枚は細部だけ、というものを作ります。構成が決まってきたらキャンバスに描き出します。...

シクラメン

卓上静物ですが、作品化していきます。淡いもやっとした色合いがこの方の特徴。かっちり描くのは中央だけで、端のはぼやかしてもいいかも。その場合、背景も同じように端っこはぼかしたほうが見やすいです。...

林(3)

アクリルを使いこなしていきます。水彩とアクリルの差を活かして、ダイナミックな空間ができそうです。樹の手前の地面・草は、強めに、早い段階で入れましょう。...

卓上花(2)

花瓶の位置も形も少し左に寄りすぎなので直します。左にはりんごもありますしね。右は布の折れ曲がりが面白いのですが、ここを描かないと構図が分かりづらいので、次回は早めに入れましょう。描きだしの奇抜な色が抜群にかっこいいいと思うので、渋く仕上げないで少し色で暴れてみてもいいかな、と思います。...

鳥のいる風景(F10-1)

前回の6号を元に、10号を描いてみます。鳥のポーズがより印象的に。早くも遠景は仕上がりそう。下地色がほとんどないのですが、クリアーな色合いが出ていいと思います。...

南の海~島へかかる橋(2)

構図を少し直して、色を乗せてみます。F6は油彩をするには意外と小さくて、塗るだけならすぐ終わってしまう。乾かないと次の色が混じってしまうので、細かく描写するところまでは今日の作業として無理。沖縄イメージの割には柔らかな色調ですが、何が描いてあるのかははっきり整理できましたので、次回にガツンとして色を仕上げに塗る予定です。...

カーネーション・リリー・リリー・ローズ

自宅でユリを描いてみて、なんかうまく描けないと言ってます。でも本当に描きたいのは人物だと思うので、人物とユリが入った、サージェントの絵を模写。そっくりに描くと言うよりは、これをきっかけに、背景に新しいバリエーションを獲得すればいいかな、というノリで。...

赤いバラと枝葉

モチーフなしで。自宅でもスケッチを何枚もして、モチーフ描写は問題なし。構図がどうしても欲張ってしまうのでそれを整理し、油彩4号。鉛筆の線はすぐに消えてしまうので、アクリル(今回はアキーラ)で線描、それからそれを潰すように油彩で着彩。...

卓上のポット、ミル、カップ

自宅愛用カップをセッティングしたスケッチを元に、6号で作品にしていきます。まずは自由に塗ってみます。...

花と葉

卓上静物はいつも小さい紙で仕上げていましたが、今回は6号。紙がアルビレオなので、あまり色が乗りませんが(アルビレオはスケッチに適した色が軽く出る紙)、普段よりも大きい紙を2時間で描いた、というのが今回の課題なので問題なし。これを叩き台として、何枚もチャレンジしてみましょう。...

交差する風景

下地を乗せるのではなく、このまま完成度を上げる方向で。緑の淡い地の上に、電柱などの黒っぽい線要素が入ると、リズミカルになります。...

線路のある風景(F4)

2時間でこの完成度!いい感じ。言いたい事がはっきり分かる絵になってきました。ビルへと抜ける空間がいい感じ。崖、特に左側はもう少し暗いと、トンネル効果がもっと出て劇的になると思います。...

静物~たまねぎとジャガイモ

基礎を練習しつつ、展覧会に出すために作品化することを考えます。リアルに描く=基礎だとすると、作品はリアルを越えます。自分の得意な色やリズムを作っていく感じ。...

煙草を吸う女性-4

気に入ったモチーフを何度も描いて自分のものにします。F6。一回り大きいです。今度は写真資料を見ずに、自分の描いた絵を見ながら。手や顔は鏡を見ながら形を確かめています。...

空と風車

空シリーズが気に入ったよう。建物シルエットの綺麗な資料を探してきて描いてみます。風車部分はアクリル。太陽はマスキング。...

葉っぱと花(色鉛筆ver)

油彩経験者ですし、あんまり基礎的なデッサンばっかりでも面白くないので、植物のカラーデッサンを。最初の淡い一層目が水彩。乾かしてその後は色鉛筆での描写。立体や葉っぱ『らしさ』の構成要素を少しだけ意識して、色で形を追いかけていきます。最後に淡くテーブル面と空間をタッチと色で塗りわけ、完成。いい感じ!(^^♪...

大木と紅葉(4)

ついに紅葉が入りました!厚塗りの上なので、ハンパな塗りでは負けてしまう。パレットに絵の具をナイフでたくさん混色し盛り上げ、それを細筆で一筆一筆葉っぱらしく置いていきます。少し隙間が開いて、樹が見えたほうがらしい感じ。根っこ左が横揃いになっていたのを、流れと強弱を変えて、回り込みと遠近を出します。...

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