有色地塗り

F10油彩スタート。綺麗な地色。年末はいろいろ実験を重ねてきたので、そろそろ作品としてまとめてみようと思います。まだモチーフははっきり決めてませんが、まずは下地色を作って乾かしておきます。...

山のイメージ

正月休み中イメージを溜めてきたので、資料なしで描いてみようと思います。写真もモチーフもないと最初怖いけど、別に慣れればなんでもない。トライ!!。コツは同じテーマのものを何枚も描き、イメージをだんだん育てる事。具体的には小さい紙に、割とラフに。同テーマの色違い、構図違いを何枚も描く。すると何か物足りない。一番大きな不満や失望、それが多分描きたい事。今回は山の形や空気遠近に不満はさほどないけど、色につ...

女の子、枝葉、赤いバラ

モチーフを組んで油彩で描きます。全て描くというよりは、好きなところを切り取るような感じで。F4×2枚。今日はまず鉛筆・色鉛筆スケッチをして感覚をつかみます。前回まで紙に油彩スケッチでしたが、今回はキャンバスで、少し発展させていこうと思います。...

人物、室内風景

人物、テーブル、皿などはとてもいい感じ。バックはあまりにもうす塗りだったので、濃い色を塗って試行錯誤してみます。背景は気持ちが入らないとただのべた塗りになってしまう。メインモチーフに合わせ変化をつけて複雑に、魅力的な背景を作る練習をします。...

海の御輿(別ver.-完成)

同モチーフでもう一枚、F6。でも、バックが緑系で暗い。緑系だから暗いのではなく、緑系だから森林の中にいるように落ち着いてしまうのが問題のよう。活気のある色である赤を使ってみましょう。ジェッソ白で抑え、空は緑系ではなくて青紫系。ムラをわざと作る。海も、うねりと水しぶきの動的な要素を強調してみました。...

鳥のいる風景

要素を絞ります。風景がかきたいのか、鳥が描きたいのか。風景が描きたいのなら、鳥は逆光シルエット。鳥が描きたいのなら、風景は遠景でぼんやりします。鳥をメインとすることにしたので、顔や細部がかけるよう、近景として思い切り大きく。遠景と大きな対比を作ります。...

干潟道(8)

全体がまとまったので、いつ終わりにしても大丈夫。後は不満があるところ、自分がより描きたい所を納得行くまで描いてみることにしました。橋が弱かったので、木の感じを出していきます。茶色をベタッと塗らないように。周囲の草を参考に。いろいろな色が入ります。遠めで茶系に見えればオッケー。...

線路(4)

帳尻を合わせようとして全体がぼやっとしてきましたので、思い切って変えてみます。次回もあるし、失敗したら下地だと思って。鮮やかな赤と青を黒代わりに線として入れてみました。背景は思いっきり淡く。気付いたことは、主題はプラットホームまで入れた線路全部ではなくて、林の向こうに消えていく中央部分の抜ける形です。そこを強調。他の線はわざと切ります。また、線路は二本で線路。整合性をチェックしました。...

空と街(完成)

アクリルを真っ黒にしないために、わざと白が混じっている青赤黄を使っていますが、さすがに白すぎるので、最終層は水彩透明で描写を。手前に重なるように描くと、街に奥行きが出ます。この絵で一番難しかったのは、空。今回F6と、普段より大きいので、ムラなく塗ろうとすると途端に難しい。でも、面白くて綺麗なムラを作ろうと思えば、大きいので迫力が出て、たくさん遊べます。...

煙草を吸う女性-3

気に入ったテーマを何回も描いてみます。徐々に大きいサイズへ。形への理解が容易になってきたので、色にも深みが出てきました。かっこいい…、という感想。。+.。ヽ(*>∀...

沖縄の海(3-完成)

手前の海は絵の具がキャンバス地が透けるほど薄塗りだったので、厚く塗ります。もう物理的に厚く。それだけで遠近が出るので不思議。絵の具が厚くなると、色彩も強くなります。色彩が強く、青~緑系だけだとモノトーンになってしまうので、ところどころに補色対比である赤味(ピンク系)を入れてみました。...

風景

F4で描いた風景油彩スケッチがかっこよかったので、これでF10を。…と単純に思っていたのですが、F4とF10は比率がぜんぜん違う。F4・SM、写真、ハガキは1:1.45ぐらい。対してF10はFサイズの中でも一番真四角に近い1:1.1。F4の構図をそのまま使おうとしても、緊張感が薄れてぬるい。今日は構図で試行錯誤しました。最終的なテーマや見栄えに直結するので、時間をかけても吟味する意味はあります。...

線路のある風景(エスキース)

テーマを自分で選びます。写真を見て全部を描こうとせず、まずは骨組みだけ拾います。【1~2枚目-省略】描きたいところだけ抜き描き。今回は線路なので線路だけ。【3~4枚目-吟味】縦構図にしたり、空を大きくとってみたり・・・。【5~6枚目-付足】線路の両側に崖を。そのとき、石や木などは、自分で必要な場所に付け足してみます。季節は冬ですが、桜の木があるので花を咲かせて春にしてみました。写真は冬らしく色調が抑えられた感...

ゴーギャンの人物、顔

自宅制作でゴーギャンの模写。全体的にいい感じだけれど、手は少し貧弱なので、鏡を見てパーツの確認。ついでに顔も。確認ポイントは手首~甲~親指の位置。甲は意外に大きく四角い。イメージはミトンの手袋。顔の皺は、化粧するときは年齢隠す重要ポイントだけれど、絵では重要じゃない。似てるかどうかも。それより頭のごろっとした形、頬骨の位置、目のくぼみ、口の周りに食べ物を噛み切るほどの筋肉を感じるかどうか。『食べる...

林(1)

F10ワトソン紙。先行スケッチを元に拡大。鉛筆の段階でも、遠景は淡く。逆に地面はしっかり大地を意識して描きます。...

鳥のいる風景(2)

鳥の位置、形を変更。遠景は描いてから布でぼかしてます。遠景から色をいれてみます。...

大木と紅葉(3)

地平線の向こうに何があるのか考えます。雲や空だけでもいいのですが、町中にある公園なので、遠景にビル街を設定しました。樹はナイフでしっかり絵の具をのせます。白がシャープで輝いていて綺麗!...

有色地塗り

乾くまでの時間、F10他に地塗り。まだ何を描くかも決めてませんが。有色地塗りは単色を真っ平らに塗ってもいいですが、せっかくだから配色の練習を兼ねます。なんか綺麗な配色を探してみましょう。...

葉牡丹デッサン

葉牡丹デッサン。鉛筆ですが次回は色をつけようと思います。着色は水彩でも色鉛筆でも併用でもオッケーですが、水彩の場合はちょこちょこ塗った方が良さそう。特に背景が端からムラなく塗りつぶすというポスター的にならないよう。塗りがそのまま空間を作りますので、花と同様気を入れて。...

線路(5)

完成です。色環を意識し、メインパートには暗色(青)の側に明色(黄)を隣り合わせにぶつけ、青紫のモノトーンという無難な配色を避けます。逆に画面端は色も対比も抑えめに。キビキビとした画面になりました。...