沖縄の海

前回出せなかった色彩を、今回は思い切り出してみます。まだ絵の具に慣れていないので、どんな色が出せて混ぜるとどうなるのかは把握してません。紙に混色・試し塗りをして、気に入った色ができたら一気に塗るという方法をとりました。遠近を出すために、手前は意識して絵の具は厚めにします。綺麗ですね!!(^▽^)...

山のイメージ

山を描くために、まず水彩紙系スケッチブックでイメージを作ります。その後、本番用色紙に描きますが、実は色紙というのは和紙が多く、マジックで寄せ書きや、墨で書を描くにはいいのですが、水彩で淡く塗るには色が下まで抜けすぎる、紙が毛羽立ちすぎる。そこで今回、ジェッソで覆い、目留めをしてから描きました。面白い感じにまとまりましたが、やはり水彩紙が一番良い支持体ですね。...

下地と画材の実験(3)

(1)色鉛筆エスキース(2)Aqyla地塗り、油彩(3)今回制作、油彩地塗りに油彩(4)油彩地塗りに油彩、制作中。...

鳥のいる風景(完成)

細かいところを塗り直し、月を入れて完成です。白く輝く月と鳥が印象的。...

野菜の練習

樹や葉っぱと違い、ゴロッとした量感、重さが特徴。野菜系は初めてなので、とりあえず描いてみます(^▽^)。...

馬の親子~海岸を走る

馬のスケッチを元に構成。馬をどこに走らすかですが、馬は砂地は走らない気がします。なので、砂浜の上に小高を設定し、そこを走る事に。いろいろ迷いがあったので、背景構成は今回講師が大部分やってます。馬は白い馬にしたいというのでマスキング。この後自宅で制作予定。...

油彩スケッチ

スケッチブックに油彩でスケッチ。バックはつけない。基礎練習として気軽にできるところが利点。描き始めたら全てを完成させなければいけないと考えている傾向にある人も、考えをほぐすためにいいかも。長期保存には向かないので。二枚ともすっきりして綺麗です。本番でも中盤の作業はこんな感じで。...

干潟道(4)

遠景に子供を入れます。参考にしている写真資料は動きが乏しい。両手をあげたり足を開いたりして、元気に走り回っている子供のポーズを考えます。足は、固有色の肌色では弱い。背景色に対して黒っぽい影色にすることで、遠景でも見えるようにします。パタパタと走っている感じが出てきました。...

林道(5)

描写を進めます。地面の位置を確かめて、そこから草が生えてる感じ。右側は傾斜なので、タッチを傾斜方向に。...

干支~油彩と混合技法の練習

虎バージョン。背景をどうするか試行錯誤しています。が、迷ってはいない。やりたいことが多すぎて困ってる感じ。(^▽^)絞っていきましょう!...

教室には時々来ていたのですが、ずっと写真を撮り損なっていた。スミマセン。(;´Д⊂)スケッチブックを数枚経て、B3、カラーイラストボードに色鉛筆で蛍光色の鳥を描いてます。顔の方向は光を。三角形の構図ですね。...

シクラメン

モノクロスケッチを一枚描いてから着彩。今日はちょっと体調やノリが悪いようです。それはシクラメンというモチーフにもあるのかも。キャベツや大根葉のようなモチーフは見慣れており、緑単色、そこから逸脱するのはイメージしやすい。しかし、シクラメンは『赤と緑の葉』がないとシクラメンらしさが出ない。それで色の逸脱ができず、素直なデッサン系着彩で力尽きた感じ。次回のモチーフ選びはこの辺も考慮してみましょう。...

ミケ(4・完成)

モチーフの説明的な形は最小限にして、色鮮やかな方向を強調。次回もこの方向で行こうと思います。迷ったら参考図版を用意してみましょう。...

ミモザのリース

カレンダーを参考に。細かい花がたくさんなので、花の説明描写は最小限、色がわーっとたくさんある感じを強調して、華やかです。(^_^)背景は白でも良いのですが、絵の具を落としたり汚したりしてたので、ついでにそれも作品化。淡く広げて違和感を和らげました。...

不思議な少年(マックス)

完成です。金の粉絵の具を散らして、華やかさをプラスしました!(^▽^)...

建物のある風景・エスキース

建物のある風景にチャレンジ。まずはエスキース。まずは枚数を出して、描きたいものを探ります。左は色彩がハデで元気がいい。右はシックで空間が出そうです。色彩←→空間は相反する要素なので、どちらを強調するか、本番描く迄にある程度気持ちをまとめていきます。...

空~ウェットインウェットの練習

ハガキ大でずっと風景の練習をしています。今回は空の練習。技法的にはウェットインウェット。塗れている状態で伸ばしていく。塗り直すor厚塗りする場合は、乾いてから。空は上が近景、地平線近くが遠景ですので、近景は色鮮やか、遠景は霞んで見えます。地面は数度塗りを重ねます。樹は樅の木風で面白いです。この絵は風景の基礎要素がたくさん入っていて、応用が利きます。...

夕陽と街

前回までに描いた小品を並べ、一番気に入ったもの、あるいは家族や知り合いにも見て貰って、一番評判の良いものを作品化します。まずはこの夕陽から。F6号。街はアクリルで。...

ヒマワリ

旅先で気に入った絵があったそうで、その絵とヒマワリの写真を参考に、水彩スケッチしてみます。ベストはヒマワリそのものがあることですが、さすがに季節はずれですので…。気を付ける事は、見栄えがするからとくれぐれも構図を丸写しないこと。描写力よりも構図力の方がオリジナリティが出るものです。大変だけど、だからこそ工夫しがいもあります!...

窓辺の猫

黄緑色の地塗りを施したF4キャンバスに猫を描きます。その前に原寸大でエスキース。スケッチブック。スケッチがまとまってから、本番。...