スポンサーサイト

山のイメージ

イメージはあるものの、何も見ないではまだ難しいので、抽象的な山の絵を見ながらスタート。だんだんイメージが湧いてきて発展していきます。自分で産みだしたイメージは、最初は拙く見えますがそれでも構いません。できればどんどん人に見せて、感想を貰いましょう。その感想が良きにせよ悪きにせよ、他の人の言葉から、またイメージが湧いてくるのではと思います。...

たばこを吸う女性

なんかカッコイイ!!(^▽^)自分でテーマを見つけて、F4、2時間でまとめてみました。抜群に雰囲気あります。...

水彩~塗りと空の練習(Yさん)

スケッチなどで簡単に着彩する淡彩から一歩進んで、乾かしてまた塗る×3 くらいこだわってみます。ウェット・イン・ウエットという技法を使い、水彩の特徴でもあるにじみぼかしを活かして空を作ります。大地と樹は図版を参考にしてますが、割と自由に変更しちゃいます。家を建ててみました。(^▽^)...

林道(4)

石など細かい箇所や、絵の具層の薄かった道を描いてみます。...

不思議な少年(マックス)

完成に近づいてきました。樹はナイフでなすりつけるようにザラメをつけてみます。対して冠はツルツル。髪の毛はツンツン。服はモコモコ。言葉で表現できるものは絵でも表現できます。...

草原~ベンチ

今日の序盤で、ベンチの形をキッチリ治しました。補助線を引いて箱形に合わせ、上、右、左と面で仮色ですがキッチリ塗り分け。固さも表します。道に被る草は邪魔なので一旦消して、道を通します。それから草の細いしなりを描く。緑だけだと単調なので、黄色やオレンジも入ります。花も入れて、風が柔らかに吹いているような、暖かそうな雰囲気になってきました。もう少しで完成(^▽^)...

干潟道

雲を少し入れて、空・遠景から決めていきます。手前は仮でいいので、不透明色を入れておくと、後々描きやすいです。道は材質が同じなので、奥に行くほど色味がなく(白っぽく)なります。...

ミケ

猫はいい感じ。背景はもっと強めでもいいかな。色が説明を離れ、配色の面白さの方向に行くとなお良いです。...

海の御輿

写真を元に忠実に一枚描きましたので、次の一枚は色だけ変えてみようと思います。とは言っても、奇抜な配色にするのではなく、描きたいものをもっと強調する感じ。いろいろ話を聞くと、服やカバンなどは割と派手目な配色が好きなので、絵でもそれを表現してみようと思います。強く活気ある色を使う!が今回のテーマ。色を最優先で今回は行きます!!まず、空や海が青いという点に変更はないので、全体を青く、ムラや水の流れをオー...

ブロッコリー3部作

左:基礎デッサン、右:発展着彩、下:イメージ着彩です。2時間半で3枚。F0。時間がなくてもなんとかなるもの、あるいはないからこそ、自由に筆が動くのかも。(^▽^)...

油彩静物

こちらの方も鉛筆で形をとったあとさらさら~っと描いてました。途中から見てないのにモチーフのイメージ掴んでます。また、ブロッコリーと柿が今日の朝食メニューだったそうで、モチーフになかった柿を加えました。なんかそういう実感というか物語があるのがとても面白いです!主婦ならでは!(^▽^)...

油彩静物

普段写真を見て描くことが多いので、たまには実物スケッチも。でも、改まってキャンバスに描くと時間もかかる、短時間でできる水彩は使い慣れていない。そこで、F0程度のジェッソを塗ったイラストボードに、描いてみることにしました。気軽に描きたいので背景なしが条件。鉛筆で描くところまでモチーフを見て、あとはイーゼルで適当に色を塗ってました。見なくて描いちゃうのはさすが油絵科という感じ。見慣れたモチーフの実感と...

エスキースを元にイメージ制作(2)

夕陽のある風景を使って、不透明色の練習をしてみます。空はまだ明るいですが、一番明るいものは太陽そのものだということを認識しましょう。電灯のように光源。その周りはどんなに明るくても、光源よりは少し暗くなります。そのため、白残しは太陽、その他全体は借り塗りして下地の白を潰します。遠景に近い山は空の色を一層かけると後退していい感じになります。その次に、近景のビルは全部暗いというのを描きます。不透明系で線...

卓上静物、油彩デッサン

久々に卓上スケッチ。これは基本なので、作品が仕上がったら時々やりましょう!油彩の練習も兼ねて、スケッチブックに直接油彩。このスケッチを後々まで残したい場合、または紙に油彩が吸い取られ描きづらい場合はジェッソで目留めしますが、一手間かかるのであまり気にしせずに練習だと思って気軽に描いてみます。同じモチーフを描いて、色や手順を考えるのにも有効。例えば下地を青い線や影にするか、赤茶系にするかで変わってき...

鳥のいる風景(2)

途中、遠景の海が壁のように立ちふさがってしまいました。海は立て塗りではなくて横塗り。海と手前の干潟は海の色は違っても空間は同じ平面なので、あまり極端に差を出さないようにして馴染ませます。この方はよく空間が謎になりますが、本人はあまり気にしてないので、最低限の空間だけ整合性を合わせたらそちら方面は追究しないことにします。(^_^) 色や雰囲気は綺麗です!...

沖縄の海

オリジナルテーマにトライ。まずは今年夏の感動を思い出し、撮った写真を参考にB5程度の紙にクレヨンでエスキース。単純にウォーミングアップですが、余裕があれば構図と配色をいろいろ変えてみて並べて吟味します。橋をメインモチーフにしたいのですが、角度的には海の抜ける空間がメインで橋はサブかな。その辺はある程度納得して油彩描きだし。油彩の描きだしは単色で描く人が多いです。それは鉛筆デッサンのように、単色で線...

葉付きみかん

テーマ『ボタニカル風』。葉っぱがたくさんありましたが、絵の中では省略して、意味のある葉(流れ、暗い面としてみかんの強調)だけ残します。限られた時間の有効活用にもなりますし、葉っぱを減らす事で描く方も見る方も混乱しないです。次に背景色をつけるかどうか。つけると葉っぱの繊細さが損なわれるので、今回は影のみ。そういう風に絵を組み立てながらスケッチしました。細部も丁寧に観察して描けているので、これを見なが...

野菜~静物について

描ける人なので『自分のテーマ』を考えていこうと思います。まず、モチーフは『自分で選んだ野菜』。これもいろいろな要素がありますが、高級な綺麗な野菜を選ぶか、いっそ形の整っている造花でもいいのか、土から拾い上げたようなものを描くか、普段スーパーで買っている日常品を描くか。今回はとりあえず日常品。ここでもテーマがあります。日常品を見慣れているままの姿で描くか、奇抜な意外性のある側面を拾っていくか…。言葉...

下地と画材の実験(2)

前回の続き。下地ができたら線描予定。【技術情報】テストピースとして板にマスキングで留めた紙に描いてます。紙はキャンバスペーパーで布模様エンボス加工。油彩が抜けないよう地塗りとしてアクリルジェッソ。その上に油彩。しっかり水張りしなくてもマスキングで持ちますが、テスト用です。...

古い水道橋

崖、砂浜、手前の藻などを描き込んで完成です。中央砂浜の白は少し強すぎるのではと懸念していて、講師もそう思いますが、あそこに強い配色がないとなんとなく風景が丁寧すぎてぼやけるのも確か。時間を置いて乾いてから見て、どうしても気になるようなら薄くグラッシで押さえられます。ちょっと様子をみましょう。...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。