モネの『傘を差す女性』

油彩2枚目、F6。今回は下描きに鉛筆を使わず、いきなり筆でいきます。2~3m下がって見て、空と地面、人物の色面の量を確かめます。オッケーそうなら固有色を少しずつ塗ってみます。細部より全体の雰囲気があってればオッケー。...

レナちゃん

顔は好きなパートなので自宅で描いてきました。髪の毛は一本一本エッジをたてて白い線、黒い線で描いてみます。ブチブチ線が切れて繋がってなくても構いません。今までワンコの毛並みを描いてきたように、生え際から髪の流れに沿って適当に引いてみます。...

樹とツタ(F20)

無難な色使いなのですが、少し大人しいかも…。途中段階と割り切って、メインの樹の下地として遊びをいれてみます。最終的にはこの色の上に樹の固有色が来ると思うのですが、下地にいろいろな色が入ると、どのように変わるのか、実験。...

樹とツタ(F20)

自宅制作。必要な要素が全部入り、背景色も入れて、完成イメージにまずは近づきました。これに+αで描写していきます。...

淡い風景

適当な写真集から、色分割のエスキースを作ります。そこから発展させていきました。F6。もうどの写真をきっかけにしたのか、覚えてないほど変わります。具体的なものは何もないのですが、綺麗だなぁ。...

ハガキサイズの風景(2) (3)

空と樹というもっともシンプルなモチーフを描いてみます。講師のモチーフ集より。...

古い水道橋(2)

橋の描写。穴の大きさや形を丁寧に。...

葉っぱ(色鉛筆)

秋なので、紅葉した葉っぱを描いてみます!!紙はF6と葉っぱモチーフにしては大きいのですが、画面いっぱいに大きくいれました。大きい方が葉脈の二本線など、細かいところ描きやすいです。でも、色鉛筆なので広い面積を塗るのは大変。次回は水彩にチャレンジ!...

樹とツタ(F20)

ハデな紫が入ったおかげで、ツタもハデな黄色にしてみます。複雑に絡み合う樹ですが、根元で前後関係がはっきりありますので、後ろの樹の枝が前の樹に重なるほどせり出してくると、そのスキマの空間がねじれて描くのが非常に難しくなる。ここは素直に、前の樹は前、後ろの樹は後ろと、重なりで前後関係を表現しましょう。...

幸せのベル

乾燥の早いAqyla(アキーラ)で、全体を描きます。...

レナちゃん

背景色を黄緑系で決定。目線のあたりを明るく、下に行くに連れて暗く変化をつけます。服は白いと描きづらいようなので、とりあえず服も緑系にしてみます。水彩画家の永山さんの言葉『青い部屋のユリは青く染まる』。緑の部屋(画面)の中にある白い服は緑がかっていると画面全体の色が調和がしやすいです。もちろん、この後固有色の白をもう一度のせる予定ですが。...

樹とツタ(F20)

遠景の樹、光、藪などを整理します。空気遠近として、遠景を空の色に溶け込ませて差を出します。近景の百合は、一本だと唐突なので複数いれましょう。主役の中央樹を喰って白が浮くようでしたら、乾燥後グレーズします。そろそろ中央樹の紫を弱め、固有色と木肌を描いてみましょう。もう少し!...

幸せのベル(完成)

油彩描写で閉じます。羽根の模様はいろいろ考えました。トンボっぽいのか、血管ぽいのか、葉脈っぽいのか、金属の板っぽいのか…etc。Aqyla金で平らにし、反射率を高くしてから最終描写。金粉を散りばめ、ゴージャスに!(^▽^)...

葉っぱを描く(Fさん)

全くの初めてと言ってましたが、結構いい感じ。2.5時間で3枚描きました。とても優しい色合いですね(^▽^)。...

葉っぱを描く(Yさん)

経験者。普段のスケッチであまり塗り重ねをしていないそうなので、特に静物を描くときは重ね塗りでいろんな色を出すことができることを確認。今回は使いなれたサインペンではなく、つけペンにもチャレンジ。紙は左がアルビレオ、右がWaterFord。同じモチーフを描いて、紙質の違いも確かめます。多分、色が深くなってくるともっともっと面白くなるよ!(^▽^)...

ハガキサイズの風景(5)(6)

前回の応用編。空の写真集より。このモチーフだと、形はシルエットだけというシンプルさ。後は色がどれだけでるかが勝負。...

2013-10月、彩の会展示会

高根台公民館祭り、サークル「彩の会」の展示です。ご閲覧ありがとうございました。そして参加者のみなさま、お疲れさま!(^▽^)...

【資料】初心者のための水彩教室(全3回)

『初心者のための水彩教室(全3回)』を、船橋市飯山満公民館で行いました。その時の資料を参考のためにアップします。非常に好評だったため、自宅教室の方にも応用してみようかな、と思います。立方体鉛筆デッサンよりも、葉っぱの方が初心者にとっても面白そうですし。また、立方体モチーフの目的は、形に対する理解なのですが、どうも考えが硬直してしまうような気がします。より上手い絵を描く、というよりも、柔軟な発想を優...

古い水道橋

真っ青な空と、白っぽい橋の関係がうまくいかない感じ。空間感優先か、固有色(青い空、白い橋)優先か。緑の木々は、固有色の中に色幅を出していきます。...

洋なしを描く(Aさん)

経験者。時間内に短時間でスケッチするということ、写真からじっくり描くということ、いろいろと要素が多すぎて混乱する事柄を少しほぐしてみます。ハガキ大という一番小さなサイズに、最も要素の少ないモチーフを。ひとつだけで2時間ならじっくり描けます。...