仔犬(F4)

タッチが強く出るAqylaで顔を直します。顔の傾きや外側の輪郭線では、中の形は描けない。上から描いてばかりの場合、下から(鼻先から)上へも描いてみましょう。そうして探っていくとどうやら左の仔の顔が大きすぎたようです。少し小さくしたら、しっくりきました。上面側面的な形が決まってきたら、固有色である黒い毛、白い毛は一本一本植えてみましょう。線同士がくっつかないことがコツ。...

鳥の羽ばたき

写真を撮らなかったのでメモ。ハスで練習した広範囲の暗色塗りを使って、今度は鳥の水しぶきにチャレンジ。まず、鳥の動き。クロッキー、スケッチ、作品のためのエスキース。本画に至るまでの経過を確認するため、枚数が増えますが、そのまま全部真似して描いてみましょう。...

海~アクアラインで

今日も空と海(苦笑)。面積広いから!この手の絵は簡単そうに見えて、実は大変なのでした。色グラデも大事ですが、夏の海の暑苦しさ、青さ、開放感などが描ければベスト。さて、手前の植え込みは、明るすぎ・目立ちすぎ。近景は暗い方が遠くが見えてきます。...

水張り、スケッチ

写真を撮らなかったのでメモ。F10、F6、ワトソン紙(特厚)水張り。リアルな絵ではなく、少しラフな絵を模写予定。そのために、まずは下図となった鉛筆デッサンを描いてみて、『何を描こうとしているのか』理解する足がかりにしようと思います。...

樹とツタ(F6)

地塗りをしたキャンバスに、水彩スケッチの手順と同じに油彩で描いてみましたが、思った以上に楽です。べたっとした塗りがないので、空間感もあるし。唯一白い百合が白すぎますが。いけそうなので、次回、同構図で最初からの計画であるF20号に初チャレンジしようと思います。...

時計と百合

構図を決めます。時計を全部入れると余白が大きすぎる。描きたいところだけピックし、カサブランカもチマチマした印象を払拭し、大きめに描きましょう。バックは自宅の壁や扉をそのまま描いても絵にならない。分割線(仮)を引いてみました。それから下をナイフで荒らす。こすったりして変化を出す。この絵は背景で決まりますね。次回以降絵が動きそうです。...

風景と塗りの練習

ずっと人物が続いたので、この辺で大らかに風景を描いてみようと思います。F6、F4。山の連なり。絵の具の塗りの練習も兼ねて。色が綺麗ですね!...

アクリル演習

リンゴをテーブルに置き、Do Artのアクリル絵の具でのリンゴの描き方本を開きながら、両方参考に描いています。近くで見ると粗くていろいろ気にしていたようですが、2mほど離れて見ると、リンゴは立体的で重そうだし、色はクリアーでいい感じ!背景の木目模様もかっこいいです。このように制作中は近視眼的で全体が見えなくなるので、時々遠くに離れて確認します。次回以降、水彩を練習していこうと思います!(^▽^)...

『支える』イメージ

15cm角2cmの白い立体を描く、という課題のため、実際に立体を紙で作ってみました。時間はかかりましたが、急がば回れ、目の前にあるモチーフを描くというのは、なんて楽なんでしょう!!そして情報は正確です。(^▽^)いくら想像やイメージが大事とはいえ、分からないものは描けないですから。観察して描いたものは手と目で覚えるので、自宅でも身近な対象物を丁寧に要素を拾い、個々に描けるよう練習しましょう。冬以降にB3の大き...

上高地

山の中の形を頑張って描きます。等高線的な黒い線をたくさん引くのもいいでしょう。山の上部が明るく、中腹は少し暗い。中腹はこの中で暗いなかでも少し明るい、という色を足していくとうまくいきます。水のよどみは一旦つぶして次回描き直します。...

古い水道橋

イタリアの古い水道橋、写真を見ながら描いてます。まずはF8のスケッチブック(キャンバスペーパー)にラフ描き。横と縦とどちらの構図も試してみて、実際に並べてみることでいい点とマズイ点を確認します。気に入った方で少し突っ込んで描いてみました。いけそうならキャンバスで。手間がかかるようですが、だんだん余計なものが省かれ、必要なものを付け加え、構図はどんどん良くなると思います。...

風景連作(F10-1-05)

主要な形態は一段落。まとまりました。まだまだ描きたいところはあると思いますが、何を描くか、どのように描くか、という目的が曖昧になっているときは、手を加えずにちょっとお休み。用意した30号を地塗りします。...

地塗り(F30)

油性キャンバスなので、油彩で地塗り。水彩風の軽いものを目指すため、絵の具を塗ったあとテレピンを落とし、布で拭き取ってます。まだ何を描くか決めてませんが、前回F10は形態が強い絵だったので、今度は逆に線だけのイラスト風な絵とか面白いかもしれません。デュフィの絵を見たりして、どういうものが描きたかったのか、描いてみたいのかを再確認してからスタート予定。(^▽^)...

カントリーガーデン

『序盤は全体を見ながら、細部にとらわれずに大きな形を描く』の練習、風景編。下描きの鉛筆はラフに入ってますが、あくまで構図の確認用。『庭が右へ広がって、建物や樹が立ち上がっている』。これが今回の『大きな形』です。いい感じ!(^▽^)...

ビンのデッサン

前回モチーフの箱を紙で作ってから描いてみて、モチーフに対する理解が一番今必要という感じ。今回はビンのデッサンを。今までも描いてきましたが、グレードひとつあげます。2時間半。ケント紙。左右対称に注意して線描き。うまくいったら明暗ですが、明暗は最明部-明部-中間-暗部-最暗部の5段階は欲しい。途中から全体を見て、暗部を強調します。筆圧かけて濃く。綺麗な黒が出ました。...

カモメ、青い空

画集を見ながら短時間でたくさんスケッチをして、気に入ったものに色をつけてみます。WaterFord紙、水彩、ハガキ大。でも、もう少し大きな紙にアクリル・ベタ塗りでもいけそう。迫力出ますよ!...

風景と女の子(3)

今週の自宅作業分はこれ。資料を見ながら描いたスケッチ、これが今日のテーマ。スケッチと同じように描いてみます。犬の配置に気をつけて。また、水部分を描いて川の遠近を出します。さて、空が青すぎたり、雲が水彩のように白残しでは都合が悪かったり、確認しながら進めています。今、とても良い進行です。(^▽^)...

海辺の家(完成)

岡鹿之助の画集からスタートしたこの絵は、岩を実際に触って確認したり、ひとつひとつの形態を強くして、とても構図に安定感が出ました。絵としても強いと思います。オリジナルにも応用できるといいなと思います。(^▽^)...

白鳥の羽ばたき

クロッキーを何回か描いたあとF4にもう一度線を描き、着彩。白鳥の白さを出すため、背景は暗色。この全体塗りが水彩ではちょっと難しく、四苦八苦しています。でもこれがマスターできれば、表現の幅がぐっと広がります。ガンバレ!透明色がやっかいな場合、絵の具を不透明に。かつ耐水で上の絵の具も吸収しやすいジェッソを足して、右下は塗ってみました。...

港で

表現研究その2。前回はきっちり描くタイプだったので、今度は比較的ラフに描いている水彩図版を選びました。淡水画のようなスケッチではなく、がっつり吟味した水彩のラフな魅力!自分なりに引き寄せながら、考えていきたいなと思います。...