抽象的な色遊び(小一)

遊びに来た小学生の絵。最初の2枚。具体的な絵日記風で、これはいかにも小学生という感じですが…後半の3枚は完全に抽象画。大人が描いたと言っても信じます。(^_^)線に勢いがあってかっこいい。2時間半でいつのまにか5枚描きました。色合い、アクション、その他全てに感動があるのが素晴らしい。楽しそうに遊んでます。(^▽^)てらいなく遊べちゃうのが子どものいいところ!!羨ましいです!!...

カーウォスキーの風景

前回に引き続き、カーウォスキーの世界を参考に描いてみます。今までいわゆる写真的リアルを追究していましたが、色彩・形も自由に再構築するタイプの絵の面白さが分かり、興味を持つのは大きな変化です!!でもこういう絵にも基本は使われています。主役と脇役、手前と奥、に差をつけていきましょう!...

トカゲと爽やかな朝食(2)

テーブルの模様、皿の丸さ、左上のパンの形(面による明暗)、序盤でその辺をはっきり考えておきます。皿は紙皿のような厚み・質感にならないよう。逆にクロスラインはもっとラフでもいいかも。まぁきっちり描くタイプの絵ではないので、上手に崩して見せましょう。...

観葉植物のある風景

花瓶が基準。それより前ははっきり、奥は弱く。横に広がる生け垣も、遠景です。後方の山は白く一様すぎるので、細い筆で岩がゴロゴロしてる感じとか細かい情報を付け加えます。花瓶に影としての色を加えます。手前に出てくるよう中央を描く。輪郭線付近は遠景としてぼかします。固有色は白ですが影の色(色味)が必要。今回は赤紫系に。ならば近くのものは同じ空間にあるので、同じ影の色を加えて上げましょう。...

水彩地塗り

F10、アクリル兼用キャンバスに、水彩で地塗りです。色だけ見て描いている。抽象的で4とても綺麗ですね。...

ピンクの風景(3枚連作)

ちょっと苦労しています。ゴールが未確定なので、方針で迷うと絵が混乱してしまう。色か、形か。二択。迷ったら色優先の方がいいかも。ピンクを綺麗に出して、次回は完成させます!...

最初の基礎デッサン(Krさん)

最初の輪郭線的な形取りに手間取りましたが、色や塗りはスムーズでいい感じ。割り切りがいいので、大胆に油彩やアクリルが向いているかも。たくさん描くとなんとかなるのが絵だと思います。自宅でもなんかバリバリ描いてみて下さい(^▽^)...

デューラーの兎(完成)

前回の線が細く繊細すぎるので、地を塗り直します。少し太めの筆で、黒っぽくしたいところを塗っておく。その後もう一度細い線で線描。遠目で見て色合いが同じのため、形の区別がつかないところは、白ジェッソをのせ形を切り離します。昔飼っていた兎にちなんで、この絵の兎はぶーちゃんと呼んでます。(^▽^)名前をつけると親しみが湧きます。かわいいな。...

サボテン

試しに水彩紙を変えてみます。ワーグマン紙 → WaterFord紙。ワーグマンの方がパツッとした強い色合い。WaterFord紙の方が深い色合いが出ると思います。何回も取ったり塗り重ねするならWaterFord。講師はWaterFordではないともう描きたくないくらいこの紙が好きですが、値段もアルシュについで高いかも…。それだけの価値はありますけどね!(^▽^)背景が暗いと絵が重くなるので、どのくらいの暗さが必要なのか、モチーフより少しだけ...

魚とハス

なかなか背景が決まりませんが頑張ります。塗るのではなく描く、実感をもって描く、情報を多く詰めていく…。かつ、全体の構成、難しいですね!!でもその甲斐あっていい感じです!マスキングを剥がし、次はいよいよ魚とハスを描きます。...

コローの風景を元に、イメージ

模写的な絵から脱することを目標としています。エスキースがとても大事になってきます。まず色鉛筆で好きなところだけ描く。主題がはっきりしますし、タッチや塗り重ねがそのまま、油彩画の参考になります。元絵は横向きでしたが、右側に誰もいないので、湖畔の町を見ている子に変更。服装は現代的なズボンへ。ヌードデッサンの絵を参考に、自分でどんどんアレンジを加えてこのポーズ、この服装に。色鉛筆のタッチや手順をそのまま...

フォスター・カーデルの風景(4)

地面はいい感じになってきました。右の樹の背景の黄色、左の塀の白がちょっと形がなくておかしいかな。...

シスレーの風景

細部を入れます。人物がこんなに描いてあるとは知らなかった。(^_^)強調することで自分の主張もしていきます。描いたところ(空、建物、水、人物)などはとてもいいです。手が入らない、入れづらいところは樹なのかな。雰囲気はとてもいいです。この絵は模写なのでほどほどにして、次回は自分の撮った写真を元に風景を描いてみます。最初の10枚くらいは完成度はほどほどでいいので、楽しいうちに終わらせ、たくさん描いてみます!...

湖畔のビット

Aqylaで描写。タッチが重なるので、少し描写が進みます。...

自由なイメージで

前回の 『花』のためのエスキース3枚以降、本画にとりかかろうとしましたが、気持ちが乗らずボツに。それでもいいんです!(^_^)全部が全部、成功作にならなくてもいい。一転してボードに自由に色を塗って遊びます。オイルパステルで線を引いてみる。密度は出ないかもしれませんが、自由な楽しそうな気持ちがはいってGOODです。...

デューラーの兎(2)

前回粗描きの上に、毛並みをのせていきます。正確に描くというよりは、毛並みのゴワゴワ・モフモフした質感が出ればオッケー。兎の塗りが濃すぎて背景と剥離してきたので、背景のモチーフに近い部分をもう一層ずつ塗ります。近くで見るとやや粗いですが、遠目で見ると重量感と迫力があります。描くのも速いし、いい感じ!(^▽^)...

花(エスキース→本画の流れ)

デッサン(よく見てそっくりに描く) ↓作品(部分よりも画面全体の調和、強調と省略など、自分の色を出していく)並べるとよく分かりますね。(^_^)...

自由に組んだ静物

教室にある適当なモチーフを、自分で組んで構成してみます。(^▽^)かわいいモチーフを中心に、ポップに行きます!...

ハワイアンダンス

エスキースを自宅でもう一枚発展させてきたので、それに従って。顔がないと絵のイメージがピンとこないので、早めに入れます。また、足と立ち位置をはっきりさせて、背景と人物との間に空間感を入れていきます。...

ピクサーの楽しい絵

手が痛かったりいろいろユウツな事を吹っ飛ばせと言わんばかりに、明るくてカワイイ絵を描いてみます。キャンバスにAqyla。後半、油絵の具と併用する予定。乾きが速いですし、何より重い油絵の具と違って、手が痛くならないです。背景は水彩系の特徴を活かして、にじみぼかしを作ってみます。人物(?)は今の段階ではべた塗りオッケー。下地が出ないよう不透明に塗り、後から油彩でグラデーションをつけます。...