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かわいい猫

憧れのイラストを描いてみよう!というテーマですが、いきなり移行せず、絵画視点からかわいいものをまずは描いてみます。イメージだけで描くのではなく。モチーフを組み、観察を基調として。明るく溌剌とした黄色が鮮やかで綺麗ですね!もう少しだけ描く予定。...

フォスター・カーデルの風景(3)

中盤は細部をドンドン描いていきましょう!時々下がって、明暗対比を壊れるほど固有色が強くなってないか、確認します。...

顔×4!

自宅で描いたイメージ画。なんか唐突ですが、面白いかも。手前の顔がもう少し非現実的(髪が緑とか)だと、唐突感が弱まるのかな。フランシス・ベーコンを観て、影響された絵。...

コローの風景を元に、イメージ

コローの絵を見ながら、色鉛筆で部分スケッチ。それを元に油彩を描くことにします。構図は自分の方に引き寄せて大胆に変えます。地は水彩で模様を作っておきます。...

魚とハス

前回描いたハスの絵を参考に、もう一度類似作品を作って、技法を自分のものにします。マスキングをしてから塗りますが、ただ平バケで色を重ねるのではなく『描く』事を意識して。...

ヒマワリ

背景を自分の今一番気に入っている色を塗りました。活気ある感じで綺麗。いい感じです!(^▽^)...

ピンクの風景(3枚連作)

連作三枚目は、色彩は抜群に綺麗でしたが形が弱い。形は色彩ではなく明暗で成り立つので、暗部を加えました。が、その為色彩が少し大人しくなりました。これが乾いたらもう一度色彩メインで行くとちょうどよくなると思います。...

トカゲと爽やかな朝食

20号。いつもどおり色鉛筆で描いたスケッチを元に描き出し。…が、スケッチの構図がそのまま使えるとは限りません。エスキースを重ねてもいいですが、大きさもあるし、この方の場合はそういった緻密な計画をたてるより、キャンバスに描き初めて、必要あらばどんどん構図を直していきましょう!この段階では固有色よりも、立体を作る影色を強調しておきます。...

観葉植物のある風景

メインモチーフをしっかり密度を出します。遠近はメインモチーフを基準に、そこより遠い、手前で分けます。そう考えると中央生け垣や白い壁部分は、植物より遠いので、もう少し弱く描くと遠景感が出ると思います。...

少しブランク空きましたが、前制作していた作品を完成させました。グレージングバニスも初トライ。サインも練習して入れてみます。...

スケッチブックに同じテーマで何枚か描き、水彩紙に完成型。要素は最小限になり、すっきりとまとまりました。色彩と、少し謎めいた表情がとても良く、目を惹きます。...

テーマ『支える』

初めてなのでまだ完成度はなくていいです。求められるものは、奇抜さよりもまずは安定感かな。必要な技術(立体感、空間感、指定サイズのらしさ、質感)をひとつずつ確認していきましょう。指定サイズ(15cm正方形、2cm厚)などがピンと来ない場合は、実際に方眼用紙を切って作ってみるといいと思います。質感は触って確かめよう!...

風景

今日は息抜き的にいろいろな画集を見て、気軽に描けそうなヤツを試しにハガキ大に描いてみました。トリミングの仕方が面白いです。考え方がリアリズム一辺倒ではなく、絵画らしい面白さが分かるようになってきたよね!(^▽^)...

湖畔のビット(もう一度エスキース)

自分で何をやりたいか分からなくなったときは、もう一度エスキースをとってみましょう。これはスケッチブックにAqyla(アクリル系)で。水彩でもいいのですが、ここは本番用油彩に似た質感の絵の具で。もちろん、油彩でもいいのですが、油彩は乾かないから。描けるところ(描きたいところ)、描けないところ(描きたくないところ)を踏まえて、どうしたいか考えます。方針が決まってきたら、F10油彩に戻ります。まず、手前のべ...

メアリーブレアの風景

丸写しの模写ではなく、気に入った絵 → 自分なりにどんどん再解釈でやろうと思います。B2のイラストボード(有色)を用意。構図は横長にする予定。上下をカットするべきですが、とりあえず、構図が決まるまで描いてからカットしよう。有色地塗り。森を試し塗り。でもこの時点で配色綺麗ですね。...

南の島の思い出

自分が描きたいものをもう一度練り直して、再構成。本当に描きたい人、そして犬、島、椰子。要素を整理したらすっきりしました。リアルだけど透視図法的ではないちょっと変わった空間と、気に入った椰子の葉は葉脈まで精緻に描くところが、この方らしいです。何年か前にじっくり取り組んでやった、ブリューゲルの絵を思い起こします。雰囲気も絵本的で◎。完成です(^▽^)...

シスレーの風景

油彩画序盤。配置は決まったので、どんどんいきます。描いた後に修正個所があれば直します。まずは描いてましょう!...

エスキース→作品の流れ

一枚目はモチーフをよく見てスケッチ。白バック。二枚目は小さい紙に配色テスト。三枚目はF6サイズWaterFord紙に作品として。これが一連の流れかと思います。写真を頼りに描くよりも、スケッチを見ながらの方が広がります。...

地塗り

自宅で描いたスケッチを元に、白い花の絵を描く予定。構図もだいたい決めてあるので、隙間時間に地塗りをしておきます。今回はムラのある暗色系。上手くいけばモチーフを描くだけで決まり、背景の心配をほとんどせずにすみます。...

ララとアオ(完成)

完成です!(^▽^)途中どうしたらいいか分からなくなったとき、講師が手を入れようかな、とも思ったのですが、最後まで自力で仕上げました。おめでとう!!こういう乗り越えた体験は、自信に繋がると思います!...

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