鳥の群

鳥はマスキングで白抜き後、色を少しかぶせて違いを出しました。ちょっと要素が均一すぎる傾向がありますが、これは良しとしましょう!(^_^)次回、構図段階で問題点を見つけたら要チェックです。...

ハス

F4。構図がこぢんまりしすぎないように何度か描き直します。背景は暗くする予定なので、流れができたらマスキング。...

魚たち

自宅制作。F8。青が濃すぎ、メインである魚との差が弱かったので、水でとります。また、左上が寂しかったので、魚を一匹足しました。不思議な雰囲気ですね。(^▽^)...

鳩(マスキングの練習)

絵を描くのにいろんな方向性があります。前回は『モチーフをよく観察して描く』。今回は『絵として面白いものを描く(描かれるモノはそのきっかけに過ぎない)』という方向性。それと水彩技法を練習してみます。鳩はシルエットのみで全面マスキング。背景にいろんな色をウェット・イン・ウェット(にじみ・ぼかし)、ドライブラシ、スパッタリング、ローラーなどいろいろ模様を作ってみます。その作業は単純に楽しい!(^▽^)適当な...

最初のデッサン(Hgさん)

初めての基礎デッサン。形はさほど苦労なくまっすぐな線が引けました。色がとても綺麗で、繊細なデッサンです。(^_^)...

花と女の子

アルカイック的美人から女神に変身ですね。画材研究的にやりたいことを模索しています。下地を工夫したいので、完成は遠くなりますが、ちょっと暴れてみます。最終的には色面で閉じる予定。たくさん描くために最短距離を突っ走るのも良い事ですが、まだ、描いている時の「どーなっちゃうんだろうドキドキ!」感があってもいいんじゃないかと。(^_^)...

ララとアオ

写真禁止令が出してましたが、一時解禁。最初の方でララの描写をしたとき、毛並みの白や茶色をそのまま塗るので、画面から剥離して浮いてしまう。そのため、画面全体の色合いを優先させるための写真禁止令。しかし、後半に入り、全体の色合いが緑系で統一され、そこを外れない程度にララの毛並み描写をします。密度が低かったんですね。絵全体が締まってきました。もう少し。...

湖畔のビット

ビットの描写をしながら、立ち位置(足元の地面)を描きます。全体を黄緑系に一旦統一。湖まで色を広げ、乾くのを待ちます。...

水彩スケッチ

前回は写真を見て描く時のエスキースの取り方をやりました。今回は、モチーフを見て描くときのエスキース(スケッチ)の取り方。基本は同じです。手早く描くのがコツ。(1)なんとなくでいいので全体を描いてみる。(2)好きなところだけピックアップして描いてみる。(3)何が一番描きたいのか考えてみる。...

観葉植物のある風景

カレンダーなどから題材を探し、まずはスケッチブックに色鉛筆でエスキース。観葉植物をメインに描きたいので、構図を変えて再構築。また、白い植木鉢は下地白に白絵の具で描くと手前に出てこないので、下地として暗い色を塗って、乾いたら上に描く予定。...

ケーキ連作

三枚同時に進行し、仕上げる事を目的としています。それは、描きだし→中盤の手順を模索し、安定させるのに必要だと思うからです。また、同時進行同テーマなので、並べると一目瞭然!とにかく並べて見比べよう!...

ハス

背景を描きます。『塗る』じゃなくて『描く』。いや、『塗る』箇所もあるのですが、ハスの周りを暗く『塗る』、緑で『塗る』、いでは、この絵はもたない。メインモチーフよりもはるかに広い面積の水面の表現を、いかに差を出し、工夫し『描いて』あげるか。ちょっとそういう意識を持つだけで、豊かな情報と表現を持つ背景に生まれ変わります。モチーフなしでもステキな、いい感じになったら、マスクを剥がします。...

シスレーの風景

元図版と色や形など大分離れましたが、この絵の中で、整合性はとれているのでオッケーです。(^▽^)なかなか面白い絵になったと思います。...

一日の光の変化

資料なしで自宅で描いた、最後の『夜』の絵が興味深かったです。『夜』だから真っ暗…。そのイメージが強くなると、黒つぶしで何も見えなくなってしまう…。町では外灯が明るくてピンとこないかもしれませんが、夜は意外に明るく、本当に何も見えないのは、空が見えない森の中だけかもしれません。機会があれば夜の海など、観察してみましょう!...

ララとアオ

ララの密度があがり、存在感を増したので、周りを描き込み、絵全体を強くしていきます。もう大きく全体を塗り直すことはないので、色や光のアクセント、ハイライトを細い筆で置いていくような感じがいいですね。もう少し!...

湖畔のビット

ビットの形は決まってきましたが、ビットの周りの塗りが、文字通り、みんな同じような価値で塗り広げてしまうのは問題かなぁ。中央、樹はまず幹をしっかり描いて、そこから藪を広げていこうかと思います。...

ペンギン

花・デッサン着彩シリーズから、資料を見ての動物シリーズ。好きなモチーフなので、自由な世界を広げ、とっても楽しそうでいい感じ。次回はちょっと密度の上げ方を練習しようかと思います。...

水の中の枝

モチーフから好きなところを解釈してみます。今回はガラスビンに入った花束、の枝部分。空想的な世界にどの程度、リアル感(長い円筒形、空間感、光と影などの実在感)を出していくか。冬にやったデッサン特訓、ここで活用していきたいですね。...

メアリー・ブレアの世界より

B3イラストボードに有色地塗り、鉛筆下描き後アクリル、上層部に水溶性クレヨン。前回の反省より。クレヨンの粗さを活かすため、下地をアクリルで。全部粗いとグラデも見づらいですし。全部アクリルで仕上げないのは、細かくなりすぎる傾向があるからと、クレヨンの面白さ強さを活かすため。二つの画材が合わさり、原画からちょっとハズしたところに面白いものがある事が見えてきました。...