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電車のある風景(7)

完成です。色置き、描写は前回でだいたいできていたので、バランス最優先でまとめます。特に樹が単調な境界線を作り横広がりになるのを避け、でっぱったりギザギザしていたり、シルエットの樹らしさを強調。終わりどころが分からず不安になりますが、今回はこれで。いい感じです!次回は静物小品。植物のらしさを観察してみましょう。...

ネコ

鉛筆デッサンを軽くとり、全体的に色彩を置き、それから毛を一本一本面相で描いていきます。手順を分けることで、今何をすべきかはっきり意識できますし、作業も効いてきます。...

鳥の連作

ハガキ大。2時間半で2枚描こう、が目標でしたが、3枚描きました。連作すると、1枚目より2枚目の方が巧く描こうという気持ちが強くなりますが、それはできあがって並べて考えれば良いことで、まずは集中して描き飛ばしてしまいましょう。巧く描こうとすると、手が動かなくなる事が多いですから。...

テーマは顔。色鉛筆で短時間目標。最低限の立体ができたら、形より表情を追究、思いを込めていきます。...

キリンとおもちゃ箱

仕上げに向かって詰めていきます。箱は直線が強すぎるのでぼかし、主題をはっきり見せます。...

最初の基礎デッサン(Hさん)

絵画の基礎である立方体、形の捉え方の練習です。いい感じです。(^_^)...

塔のある海辺の風景

個々のパーツが強くて風景としてまとまらないので、仕上げに講師が手を加えました。遠景を思い切りぼかし、手前との対比を強くしています。...

ネコと花

デッサンのしっかりしたリアル観察路線から、自分のレアな感情を表現したい。展示会に出品したことで、自分に足りないものや目指したいものが見えてきました。『可愛いもの』というテーマで動物を愛らしく描くことにチャレンジ。ハガキ大。...

電車のある風景(6)

電車や樹などの、細い部分を決めていきます。...

グラジオラスその2-(2)

描写。『花の固有色』と『リアルに観察して描く』、このテーマが本人の中で大きく、結果複数ある花の重さが同じなので少し流れが弱くなってます。この辺は意識の問題なので、次は主役を目立たせるよう画面の中で強弱をつけてみましょう。...

海と子猫

子猫の模様、顔、足元の貝など、小物をどんどん描いていきます。...

キリンとおもちゃ箱

終盤に向かって、詰められる所はどんどん詰めていきます。細部を詰める事ではっきりしていくるモチーフ同士の位置関係は、少しだけ気を使いましょう。大きな空間が出るか(出すか)、平面的な空間が出るかが決まります。...

花のスケッチ(色鉛筆)

色鉛筆メインですが、背景と葉っぱなど、広い面積は水彩絵の具を使いました。色鉛筆では主に花の描写。花びらが重なっている感じや輪郭線を、尖らせて描きます。...

花のスケッチ

1時間弱。ハガキ大スケッチ。手早くまとめるために手順を考えます。葉っぱは黄色(白系)の花を活かすためにある、程度で良いです。花がはっきり見えればオッケーです。...

サバンナ

前回赤くしすぎたところは空間が弱くなっています。やりたいことは派手な空を描くことではなくて、奥に抜ける空間が欲しい。その辺を再認識して赤い空にグラデーションとハイライトを足して、空間感を演出します。下部の大地を鮮やかな黄金色にしたことで、逆に空が遠景になりました。遠目に見ると元資料の写真より空間がはっきり見えるのが面白いです。...

木目込人形(牛)ver.2

前回の角度は真横でしたが、斜め前からと立体を出しやすい角度に変更。影の色を濁色系ではなく固有色系濃い色の割合を増やし、清色的に。帯が入ると形に対する意識が切れてしまう事があるので、それだけ注意です。...

湖畔で(3)

過去の絵の流れと手順を再確認。少し強めに下地色を仕込んでも、最終的に緑っぽい感じになればオッケー。むしろ緑一色だと寂しい感じ。赤を入れたのは成功だと思います。遠景はもう決めて構わないので、バリバリ遠景から最終色を入れていきます。...

チューリップのある静物(3)

背景に手を入れます。右から左へ平塗りはナシ。あまりにも壁塗りすぎる。モチーフを引き立てるように、例えば黄色い花の周りは補色の紫系とか、暗い葉っぱの周りは明るくとか、明暗対比、補色対比などを使うと、モチーフが存在することで背景はかなり細かく変化します。そういうのを使って空間を出していく感じかな。...

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