滝不動の池

森や遠景から始めて、今週は池とハス。ハスは鏡に少し浮く感じなので、下部に少し影を。...

さぼてん

今週はカゴと植木鉢を。細く鋭い針金のような質感だったので、プラスチックの太いもったりした形を意識。陶器は難しい位置ですが、形を考え明暗を整理。...

木目込人形(羊)

干支シリーズ、4枚目。大分立体の取り方に慣れてきました。この調子!(^▽^)...

形の練習(カラーデッサン)

形の練習もいよいよ佳境、カラーデッサン2枚目。要素が複雑になっても、立体としての大きな形(上面・側面の確認と明暗分け)を忘れずに。それができれば細かいところは合ってなくてもオッケー。そういうモチーフですし。色は赤だけ塗ってもダメ。無彩色の中の一部が有彩色だとおかしい。全体を色味と捉えて塗ること。...

静物

形も色もとまどっていたので、講師がちょっとお手伝い。油彩はやっぱり豚毛の筆が一番!多めに用意して、同時に複数使うと色濁りも少なく捗ります。...

お菓子の国

構図を何度もとり直したり、油彩ならではのマチエールを作ったりして、いつもより時間をかけて完成度をあげていきました。(^▽^)...

風景

ゴッホ風を目指してスタートしたこの絵、結局自分の得意不得意を確認し、厚塗りと薄塗りと多彩なタッチを織り交ぜて、シンプルながら豊かな画面に。...

油彩静物(完成)

はじめての油彩、3回目にて完。形がしっかりしてうまいなぁ!集中力を感じます!(^▽^)...

電車のある風景~描きだし

エスキースを何枚も描き、F10で描きだし。今回は水彩系を使わずに、油彩スタート。...

風景

ロランの墨絵風デッサンからスタートし、5~6枚エスキースを重ね発展させ、F4水彩紙に色をつけてまとめました。淡さの中の明暗を作る濃淡がうまく出ました。綺麗。...

風景

カラー図版より、白黒に変換して(白地残し、茶&黒)で明暗に注意して描きだし。黒のグラデ3段階を出すのが以外に難しい。かつ、風景の遠近が出ること、森や山などが分かると尚良し。ちょっと講師が描いた見本です。...

油彩静物

油彩にチャレンジ。水彩科が油彩画を描く意味は、『描き出しに大きく全体を捉え(細部にとらわれすぎない)、しっかりした土台(下塗り)をつくる』かな。とにかく油彩の出だしは粗くてオッケー!細かいところが描けないところに意味があります。...

静物(花束)

前作は時間をかけた力作だったので、今回は軽めに。窓辺の花束を2時間半でスケッチ。...

滝不動の池

水面がおとなしすぎるので、モネになったつもりで点描&厚塗り盛り上げ。色数が増えるに連れ、楽しくなってきました!(^▽^)次回、グラッシ系で落ち着かせて終了予定。...

さぼてん

背景に点描。オレンジの上に赤や青、青の上にオレンジや赤で自然な色合いに落ち着きます。色彩(色環、補色と同系色)のレクチャーで、色彩配置の意味を確認。...

静物

固有色と立体、模様との戦い。何をどこまで優先させるか。今回は陶器の固有色や模様は、立体優先のため控えめに。赤の鉛筆を配置し、前面の形はまとまりました。後は背景の黄色と黒の戦いがまだ残っています。境界線をどこにするかは、試しながら考えます。...

形の練習(カラーデッサン)

形(立体)を失わずに、固有色を入れていく練習。固有色が強いと立体が壊れやすい事を確認。小さい形、固い質感も出していきます。...

木目込人形(兎)

立体優先で。上から見て赤道(一番でっぱってるところ)の位置を確認。そこから下の南半球は全部夜。それでも、中央の模様、耳の赤など、模様としての固有色を強くすると、簡単に立体が壊れます。今はそれを確認できればオッケー。次行きます。(^_^)...

桜の中のみどりちゃん

(1)別紙に鉛筆デッサン(2)キャンバスに転写(3)線を筆描き(アクリル)手間をかけた下描き線が消えるのは怖いですが、背景塗りの時は一気に塗りましょう!大丈夫、簡単には線、消えませんから。みどりちゃんも固有色を薄く塗ったら、立体を作る影の色を大きく塗ります。...

イラスト、お絵かきの中での観察眼(小学生)

小学5年生。季節柄葉っぱを描いてみる。「好きなように描いていいよ」と言うと、張りきっていろんなファンタジック要素を入れて楽しそう。でも観察して描くのはあまり興味がない感じ。好きな漫画絵を描いてみる。脚には膝関節があること、歩いてる時の足はどのくらいの角度になるか、実際にポーズをとって観察してみる。漫画絵ならば、シチュエーションも考えてみよう!どこにいて、何をしているの?これからどうするの?Gペンで...