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白いヘビ、赤い魚

P40号大ダンボール一枚板に、両側にジェッソを塗ってソリを抑え、油彩スタート。ちなみに表面は青ジェッソ、裏面ジェッソはオーカー色。カラージェッソを塗ったのは、この地を活かせば描くところが少なくなるから。40号クラスは初めてですし、ドローイング感覚で。自宅で描いた色鉛筆スケッチを元に、思い切り伸びやかに、色鮮やかに仕上げました。いい感じ。迫力もある。上の盛り上げ点描も印象的。2時間半。...

the earth

比率にはこだわります。A2と似た比率のM15号キャンバスで本画スタート。樹とイメージ世界がくっつかないよう、いろいろ工夫してみます。確かに品良くまとまると、迫力不足になりがち。秩序だったわかりやすさか、カオスでも力強さか。両方から引っ張られて落としどころはどこか、試行錯誤です。...

たたずむ

完成です。ちょっと写真がピンぼけか。(ゴメン)子どもの実年齢よりも大人っぽく見えるのはいくつか理由があります。パーティドレスと複雑な表情、がっちりした腕と肩、もたれかかるポーズがなんとなく気だるい事など。でもその年齢よりも大人びた感じがこの絵の魅力でもあるかと思います。...

リリーちゃん

枝を入れリズムを変えます。リリーちゃんとの対比で背景を強くしたり、微調整を重ねて完成です。...

カラーデッサン(青い瓶と葉)

前回と違い、モチーフが繊細なため、最初から白バックと決めます。瓶もほどほどで。時間があったら色をつける程度で可。とにかく植物に集中します。葉っぱの大きな三角形のシルエットが綺麗です。小さな葉っぱの微妙な方向性や色の変化を、よく見て丁寧に追ってます。ピリピリッと緊張感のある、いい絵だと思います(^_^)v...

カラーデッサン(Oさん)

デッサン三枚目はカラーデッサン。手順は途中まで一緒。画面にアタリをつけ、線を決め、明暗を大きく二つに分け暗部を軽く塗り、影を設定。模様を入れる。ここまでは軽く、ラフに。ラフに描く理由は、まだ途中変更の可能性があるからです。変更するかどうかは、全体を見て決めます。それから色を使って。赤、青、黄の三原色、橙、緑、紫の二次色と、その淡い色、約10色で描きます。茶色は使わない。茶系は作れます。光があたってい...

水彩イメージより

F10号、ワーグマンスケッチブック。前回、何を描くかは決めずに水彩絵の具を自由に垂らしてみます。柔らかい太い刷毛を購入(1本2700円!)、これでバンバン塗っていきます。ワーグマンはにじみが強く出るので、乾いたとき、予期しない形ができる事がある。いつもは消しているその模様を、今回は利用します。中央のにじみが横顔のように見える。髪や肩を入れて人の形に。ちょっと面白いです。左の黄色は均一すぎるので、次回はその...

にゃーす。×2

自宅制作分。なんとも言えずユーモラスです。(^▽^)...

マグカップと立方体(Oさん)

試験対策としてのでデッサンを。うーん、悪くないけどなんとなくデッサンぽいって感じかなぁ。(^_^)初心者だとここに、『初めて描いた喜び!!!』みたいなものがあるのですが、描き慣れていくとその輝きはなくなる。ベテラン勢は絵画言語として、モチーフを見た後、自分はどうその形を整理し解釈し表現していくか、と、そのレベルまで求められると思います。客観的に見る理科の観察系デッサンで発見の喜びを表現するか。主観的バ...

ピートリ、霧の風景

前回、街並と透視図法が大変だったので、今回は形がなく、色が綺麗な霧の絵の模写を。グラデーションとアクセント練習でもあります。白抜きの太陽を見せるため、他の箇所に白抜きを作らないように。黄色~橙色を全体に塗り、中間トーンを作ります。黒っぽいモノの描写箇所が、画面からぴょこっと飛びでないよう気を払います。...

イメージによる風景

イメージで風景を描いてみます。画材はカランダッシュの水溶性クレヨン。一枚目。お題は「夕陽、町、道、買い物帰りの人たち」。人はマッチ棒シルエットでオッケー。人を入れると途端にイメージが広がります。二枚目は自分のイメージで。これは市川・船橋の境にある川ですね。うんうん、確かにこんなイメージだった。色もいい感じ。橋を見て、なぜか松本俊介の絵を思い出しました。松本俊介 - Google 画像検索...

海底、うずまく魚

取り残され気味だった壺、周りの渦を決めて完成です。光のグラデも綺麗に決まり、ちょっと感動的です。(^▽^)...

草原と車

久しぶり。昔描いた色鉛筆画を元に、F4油彩。中央の壊れた車(ワゴン?)が面白い。油彩は重くなりがちだけど、色鉛筆画のイメージで、爽やかさを保ちたい。...

ROCK

音楽好きな人なので、好きなCDとジャケットからイメージを膨らまそうと計画。F15号。結構デカイ。リアル系じゃない存在感がある。人物の厚みが感じられていいと思う。つか、ポスターにしたらかっこよさそう。...

ミラードの人物

人物をシンプルに描く練習。花はよく観察してがっちり描くタイプの人なので、こういうラフな人物は描きづらそうだな。幅を広げるということで、時々違うタイプをやってみるのもいいかなと。ハガキ大。次回は得意分野で。...

風景スケッチの練習

スケッチの模写、元絵は鉛筆だが色をつけてみる。下、チャールズ・リード(その元はホッパー)。アクセントをどこに置くか、もう一枚の抜き描きを参考に。本当は現場でスケッチしてみればいいんだけれどね。線の硬さがとれて、とても抜けると思う。...

the earth

リアル系の絵を描いた後は、完全イメージで。A2イラストボード(シリウス)に、油彩でスラスラ描き出しました。約1時間。エスキースとして。線がのびやかで、いい感じ(^▽^)...

カラー

F12号。自宅制作。黒い紙にパステル。背景の虹はエスキースを何パターンも作って思案したそう。綺麗ですね!!(^▽^)...

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