寒い日に、池で

完成。薄塗りが空間感を容易にし、ちょっと不思議なマチエールです。前回(2011後半)と同モチーフで描きました。変更、気をつけたところは、色が黒っぽくならずに綺麗に発色させた、構図を整理し単純化したこと。描きどころを理解し、時間も半分ぐらいでした。(前回は2~3ヶ月、今回は1ヶ月強)森のうねうねとした線描は、近くで見ても面白く、なかなか魅力があります。(^▽^)...

マグカップ(円筒形)

背景の白と黒の配色が独特でちょっと面白いです。楕円はもうちょっとガンバレそうな気も。楕円の端っこが、とんがらないで描ければ尚良し。...

静物着彩

左、描写。『背景からモチーフが見える』こと。これが条件。色差、明暗差がないと、モチーフは浮かび上がりません。どうしても明暗差がわからない場合は、輪郭線を太く描く場合もあります。右、自宅制作。額装後の写真撮りなので手が写っちゃいましたが、なんか可愛い絵です(^▽^)...

桜のある風景(点描)

前回の点描を活かし、桜のある風景にチャレンジ。まずは空を塗り、森を作り、手前の菜の花畑を。樹の幹と枝振りを設定し、ピンクの花を。ちょっと荒いですがオッケーです。遠近感を出すのなら、もう少し遠方と近景を変えること。色しては、森をもう少し薄い白っぽい色に。黄色も奥と手前で色差を出す。線描や点描のタッチの大きさも、奥は小さくくっついちゃうほど、手前は荒く厚く、などにすると、遠近感が出ます。...

オレンジと背景

最近、モチーフを見て観察するということが少なかったので、モチーフをセッティング。柄布の上にオレンジ。鉛筆なし。まずは描いてみます。...

光の中のみどりちゃん

手順は以下の通り。(1)線→(2)下塗り(完成色と異なる隠し味)→(3)描写(完成色に近い色で)今後は(3)メインですが、時々色がもたってくるので、(2)を挟みます。色がもたるとは、同じ色を重ねて行くと、だんだん鈍い発色になる事が多い。そのため、途中で違う色味を挟んで、またフレッシュな感覚を取り戻す事を指します。下塗りの回数は、少なければ軽め。多ければ重厚。今回は爽やかさが欲しいので、大きさも小さいですし、下地は...

リリーちゃん

元写真は、塀の上、コブシの花、リリーちゃんなのですが、下地として乗せたピンクが綺麗なので、現実的な風景から、もっとイメージを追っかけていこうかと思います。...

パーティで

油彩描きだし。F4。比率が違うので、構図は練り直しですが、写真を見るよりスケッチブックを見る方が参考になります。水彩の時に偶然出たにじみやタッチは、油彩にはないもの。意識して動きを作っていきましょう。...

ワイングラスと貝、民俗柄の布

油彩。まずはグラスと貝に油彩を塗り重ねてみましょう。モチーフを支える面(テーブル、布)は暗く重くした方が、上部空間との対比が出ます。...

鷲の表情は良いです。問題はバック。画面半分以上を斜めに分割する大きな緑の色面。これに意味を持たせても良いかもしれません。絵画構成としても縦タッチが多い(鳥も背景も)のは、単調に見せる一因。一案としては、フラットに緑濁色を塗る(下地)。濁色は鳥の白さを引き立て、後方に引っ込む色。フラット塗りは毛並みの複雑さとの差を出すために。そこに何か、風景を描いてみると良いかもしれませんね!空間感も出るし。ぼやっ...

人物、黒の作るリズム

ミラードのスケッチも4枚目、硬かった線が、かなりこなれてきました。なので少し密度高めに。割と荒いのですが、離れてみるととても大らかな空間感が出ていて、元絵の構図と配色の良さが分かります。ただのユニークな絵じゃなかった!!(^_^)Do ART No.チャールズ・リードのスケッチより。テーマは『黒のリズムが絵を作る』。左の骨組みを参考に、右の現実的な風景を描いてみます。全部同じように描こうとすると、リズムがな...

喫茶店で

ちょっと写真がピンぼけか。ゴメン。(>_<)気になっていた細かい点を直します。柔らかい光の中、落ち着いた雰囲気です。この絵を見ていた事情を全然知らない人が、『あの喫茶店のお姉さんにそっくりだなぁ』との意見が。おぉー。なんか『やった!』感あり。(^_^)v...

ハト(マスキング練習)

みんながやってるハト~マスキング練習。シルエットでものを見る練習でもあります。マスキングに穴があり、ハトに色が入ってしまいましたが、動きのあるスパッタリングの模様が生きて、面白いな、と思います。(^_^)...

最初の基礎デッサン(Tnさん)

別ジャンルの経験者。絵画としてのデッサンに初チャレンジ。最初こそとまどっていたようですが、進むにつれ描き慣れている様子が伺えました。途中、ショーン・タンのARRIVALを見て、刺激を受けます。◆参考リンク ARRIVAL字のない絵本。コマ割されて絵コンテのよう。有色地塗りに鉛筆で描かれている。写真的リアリズムで、空想世界を描く。見開きの雲、船などは圧巻!!洋書版日本語版2011年9月特集号2007年の本ですが、最近、また...

カラーデッサン(貝、色鉛筆)

鉛筆デッサン後、明暗を失わずに暗部を色に変換する練習。割と面白かったようで、貝の模様をバイク・タンクのデコレーションのようにギラギラさせて楽しんでます。背景には何故か水泡が。生き物の消えた、抜け殻なんですけどね。(^▽^)...

海底、うずまく魚

描いていて迷いが。エスキースに帰って、描きたいことがなんだったのか確認。今日描いたところを全部布で消して、描き直します。...

童画な町

もっとイメージで大らかに、自由に描きたい!そういう欲求があるのですが、ではどうしたら自分で満足するイメージに辿り着くのか、それを考えてみます。まずは自分が憧れている画風や好きな絵、これを描いてみましょう。見るだけでは分からない事が、描くと分かる。最初はそれだけで充分です。昭和の童画家、茂田井武の画集を持参。水溶性クレヨン(カラン・ダッシュ)で描いてみます。◆参考リンク:茂田井武、画集、カランダッシ...

パリの街並(2-3)

細部を入れます。あまり一箇所に長く時間をかけずに、全体を一周。それからバランス見て、更に筆を入れるところを詰めます。几帳面に詰めすぎないよう。樹のリズムが面白いですね。...

最初の基礎デッサン(Oさん)

タッチが荒く黒々として、見るからに油彩向き(^_^)v描いてて楽しくてたまんない。絵にエネルギッシュなものを感じます。...