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【アクリル】リンゴ(描写の練習)

背景、粗塗り、立体感を出す下塗りができたら、残りの時間で全力で描写を。上手くいくととてもボリューム感のあるリンゴができあがります。しかも細部もばっちり!リンゴの密度や濃さに合わせて、影の部分や背景を補筆。完成。...

ジョン・コーザーの風景

Do ART No.36、ジョン・コーザーの風景画より。次回作品のテーマは風景。でもまだ何をやるか決まっていないので、水彩で技法研究も兼ねて描いてみます。斑点の集積、道と樹が風景に見せています。...

花と背景の関係

Do ART No.34 アイリーン・グッドマン、花と背景の練習。中央に白い花。主題がはっきり分かります。周りの葉っぱで動きを。同系色の中の、微妙な白と黒の明暗差が、重なりを表現しています。...

最初の基礎デッサン(Mcさん)

別ジャンルで勉強中ですが、デッサンという形で鉛筆持つのは初めて。最初は戸惑いましたが、途中から慣れて良い感じです。建築パースを手描きでサラサラと描けるようになりたい、とのことでしたので、まず、たくさん建築物を描いてみると良いと思います。たくさん描くことでスピードが身に付きますから。その上で困ったことがあったら、また、じっくり時間をかけて思考する、絵画デッサンをどうぞ。(^_^)v...

鉛筆デッサン(2)(Hyさん)

基礎デッサンらしいモチーフ。すなわち、四角いもの(辞書)、丸いもの(陶器)、空間を渡るもの(鉛筆)、縞のある布、です。アタリ・輪郭決め、明暗を大きく二つに分けるを、なるべく早く行います。鉛筆が横たわっている様子は、テーブルと本とに落ちる影を特に注意深く観察。接地面に近い方が影が濃く、離れるに連れ薄くなる…。このルールで充分描けます。時間の余裕があれば、辞書にチャレンジ。明るくしたい上部の表紙は黒く...

花束のある静物

テーマは花瓶に花。6種類ぐらい用意し、そこからチョイス。黒背景、F10。最初、中央ラナンキュラスは花びらを一枚一枚描いていたのですが、途中から絵の具を盛り上げに変更。何を描くか。何が描いてあるかではなく、何を描くか。花の重み、色彩の鮮やかさ、線のリズム…。いろいろ考えられますが、説明的に描くよりも、それをきっかけに何か面白いことができればいいな、と思います。...

夕焼けと樹

じっくりと空を描いていきます。空の練習は割と方法論を使って描いてきましたが、いい色を出すために、今回はしつこくやってみます。ムラができたり染みができたりしても構わない。なんかいい感じになるまで、しつこく絵の具をのせたり取ったりしていきます。ある程度色がのったら、地平線と樹を。これが入ると画面が急に締まり、細かいムラが気にならなくなるのが不思議です。いい感じです。(^_^)...

ハト(技法演習)

技法演習というか、ちょっと遊び要素を入れて楽しく、描いてみます(^▽^)。ハトはシルエットと配置だけ気をつけて。マスキング液でマスク。背景は全体をオレンジで塗りつぶした後、絵の具を筆でボタボタ落としたりはじいたりして、模様を作っていきます。マスクを剥がしたら真っ白な鳥のシルエットが表れますので、目・くちばしを描いて完成。...

喫茶店で

人体の骨組みや、画面の流れが確認できたので、後はいつも通り。メインの人体ボリューム(量感)の上に、肌の色、服の色など、細かい個々の描写をしていきます。この時、背景と人物の描写が切り離されないように、なるべく一緒に描いていきましょう。人物の頭部を描いたらその周り、ボディに色が入ったらその周り、という感じです。画面全体を見る仕事、細部の仕事と、何回か繰り返しながら、絵を進めていきます。...

ムギの穂と華やかな色彩

背景とモチーフの関係を考える練習。ムギの穂はマスキング。その周りを塗りつぶすように、背景を入れていきます。好きな色に塗りましょう、と言われても最初は戸惑うと思います。でも、なんか気に入った景色ができるまで、ぐちゃぐっちゃやっていきましょう!...

リンゴと背景

モチーフはリンゴ1個。それもシンプルに配置とシルエットだけを鉛筆で軽く。それから背景色を置きます。まずは水彩(アクリル含む)の水の流れでできる模様の面白さ、美しさを楽しみましょう。3~5枚ほど併行で描くことをお薦めします。複数枚描いているうちに、最初の背景が乾いてくるので、背景色に合わせてリンゴの色を決めます。モチーフは黄色いリンゴでしたが、紫系で(右)。シルエットをまずべた塗り。次に上の面とサイ...

光の中のみどりちゃん

キャンバスにピンク系地塗り、油彩。みどりちゃんは別紙に鉛筆デッサン。それを拡大コピーしトレース。どのくらいの大きさでみどりちゃんを描くか。コピーは100%、110%、122%、90%と用意。115%にコピーし直して決定。光を描きたいので、窓を大きくとりました。背景の小道具は筆で適当に配置します。床目やカーペットの格子模様は、室内の平面性を表すのに都合がいいのでなるべく描きましょう。...

谷津干潟

横構図のスケッチを参考にしましたが、どうも要素が多すぎるようなので、思い切って縦構図に変更します。手前の葦、主題の鴨はかなり大きめに変更。遠景の建物や対岸は淡く弱く。アクリル兼用キャンバスにアクリル。スケッチが紫っぽい色だったので、それを更に強調、色彩鮮やかに描き出します。描き出しは少し派手目で構わない。鈍くするのはいつでもできますので。...

完成。激しく清々しい水の流れ、平らで色彩豊かな滝壺、重く繁る深い森。対比が美しく、ほぼイメージ通りです。苦労はしましたが、苦手分野(広い背景、地面など)をひとつ乗り越えたのではないかと思います。(^_^)...

オレンジのある静物

果物はほぼ完成。背景が後回しになっていたので、果物の最後のツメよりそちらを優先します。色彩がパッとしないように見えた時もありましたが、背景を決めると色が鮮やかに変わるのが不思議です。色は単独で存在するのではなく、隣り合う色の影響を受けて、どんどん見え方が変わっていくのですね。...

抽象~マチエール(4)

床置きだと腰が痛くなるそうで、テーブル置きで。アクリルにも大分慣れてきました。恐れずに絵の具をビシャビシャ羽散らかしていきます。途中、縦→横に変更。これくらい密度があれば、上に何か描けそうですね。(^▽^)...

花束スケッチ

花束を花瓶に活け、ジェッソを施したボードに水彩スケッチ。スケッチですし、全部の花をリアルに描こうとか、要素(輪郭線、固有色、空間、質感、量感)を全部追い求めるのは無理と悟りましょう。時間もないです。なので、一番描きたいものを絞ります。今回描きたいのは、前回白背景のため描けなかった白い花。それを活かすためには、白い花に対して黒バック、チリチリした細かい花に対して、バラの大きな色面、量感。同じ要素が画...

夕陽(イメージスケッチ)

『こんな絵を描きたい』という強いイメージが頭の中にあるのですが、具体化するのは難しい。自宅でいつも4~5枚、同テーマ描いてくるので、そのイメージを教室でまとめてみます。気をつけたのは手順。形にならない白抜きができないよう、まずは全体を塗ります。(1)空と大地に分ける。(2)大地を山と地面に分ける。(3)地面の遠景に家を建てる。(4)道をつくる、手前の樹を植える…。このように、最初は大きな色面に分け、だんだん細...

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