水差し(2)(Ibさん)

翌日、公民館で。公民館は人数が多く、講師のチェックが口頭だけになりがち、形の狂いに手を入れて貰えないのが不安だったようですが、最後は自力でまとめあげました!まぁ形に難ありと言えばそうですが(^_^;、今回の課題は『塗り』なので、色鉛筆の色が発色すれば課題クリアなのであります。形はまたじっくりやりましょう!...

初めての水彩(Isさん)

これは面白いです(^▽^)(1)まずはシルエットで配置を決める。(2)モチーフを明暗で二つに分ける。(3)背景の広い面積は2~3色使い、画面上でにじませる。指示はこれだけ。いい感じにまとまりました!次回は野菜を描いてみましょう。緑繋がりでピーマンにしようかな。形が少し複雑になります。...

植物(Mさん)

植物画の下描きとしての鉛筆デッサンについて考えます。描きだしは太く柔らかく、線を何本も引いて感覚を掴むのですが、色を塗る直前の鉛筆線は一本に絞る必要があります。また、枝や葉脈などは、細くても線は二本。その間を絵の具で塗りますので。閉じられた線の中を塗ると、すっとした形が浮かび上がってきます。ガラス瓶の上と中へと続く茎は、繋がるよう注意。数が多いのはまだしも、途中で消えちゃうのはナシですよ。(^▽^)...

幻想的な風景 (Iさん)

自宅でもたくさん描く方なので、教室では自分では絶対描かないタイプのものにチャレンジ。絵の具のにじみぼかしだけで、具体的なものはほとんどかいてありませんが、遠目に置くとはっきり風景画として迫ってきます。また、絵の具を何層も重ね塗りし発色は強く、美しいものです。...

雲海、連作(F8)

手が痛い事もあり、今まで鉛筆なしで筆で一発描きしていましたが、ここで構図を練りたいという意欲が。消せる道具である鉛筆で、線構図を練っていきます。...

樹、夕陽

樹には黒ジェッソを使いシャープで硬さをもった線を引きました。遠景の家は一旦描いた後和らげます。空は淡く、地面は暗く。対比が綺麗に出ると見栄えがする絵になります。(^▽^)元絵はありますが、自分の描きやすいように大胆に変えていきます。自分の中で無理がなく、自然に変えていけるのは力と自信がある証なのではと思います。...

雪景色

オリジナル風景。覚えたての小屋を一軒描いてみて、そこからもう一軒、そして樹を入れ雪景色に。その自由に発展していく様は素晴らしい!とはいえ資料なしのせいか、小屋の描き方がちとおかしいかな。ひさしがなかったり。雪は白く絵の具を乗せるよりも、周りとの対比で白さを出します。雪の周りは暗く。また、屋根の雪は厚みと重さを。最後に降る雪をスパッタリングで散らしてみました。...

ジャミスンの風景

淡い色を横に広げて色面を作っても山にはならない。色が図版と違うとかは大きな問題ではない。形を想像してみてください。山はいくつも重なっている。故郷の山を思い出してみましょう。大地は平らではなくゆるい起伏があり、遠景から近景に繋がっている。草は丈があり、その丈に合わせてタッチの長さが決まる。遠景は短く淡く、近景は大きく荒いタッチ…。塗りの意識を変えただけで、豊かな風景画ができあがりました。水彩特有の塗...

水彩で描いた『港』を油彩に。同じテーマで何度も描いているので、形や色、空間がこなれて、自分のものになってきました。...

総武線と舟

総武線と川、堤防と海と舟のスケッチ。いい感じです。構図が気に入らないと言っていました。まぁ欲張りすぎな構図かな。(^▽^;舟が主題ならばもう少し中央に寄せ、山や総武線は遠景にしたい。舟から山に抜ける空間が主役にするなら、舟はシルエットで逆光気味がいいでしょう。描きたいものを全部描きました、という感じですが、ここから練っていけば良くなると思います!...

フクロウ

数年ぶりに落ち着いて家で絵が描けたとおっしゃってました(^▽^)色鉛筆。自宅制作。綺麗です!『飛んでいる感じがない』という感想。この絵の元となった写真を見ると、飛んでいるフクロウのスピードに完全にピントを合わせているもの。高性能カメラの宣伝でもあります。『飛ぶ』『スピード』を表そうとするならば、ピントはぶれて、漫画のような集中線が尾を引くように描く方が表現できます。でもその表現はカメラマンも描き手も望...

簡単そうに見えましたが、意外に池が難しいようです。せっかくナイフを使っているのですから、画面の上で色を濁らせない方がいいかな。次回、塗りすぎたところはヤスリでならしてみます。...

草原を犬が走る

写真ではトンでしまいましたが、空がいい感じに。中央を明るく、左右端を少し暗くすることで、光源の位置がわかります。それに合わせて木漏れ日を。犬の細部はほどほどに。実際に走っている時、犬の細部って見えないと思うんです。もうなんかエネルギーが転がってるみたいな。躍動感重視で。...

講師が最後に手を入れたのですが、ちょっと方向性が違っていたよう。やりたいイメージがあるのでしょうが、うまく引き出せないもどかしさを感じます。ちなみに講師が参考図版として用意した画集もピンと来なかったよう。自分で本当に好きなものをモチーフに選べると良いのですが。...

シクラメン、花、葉

自宅制作の水彩、形を思い出しながら油彩描写。意外に思い出せないと言っていましたが、なかなか良いです!妙な存在感があります(^▽^)油彩画は特に、途中からモチーフなしの方がイメージが出ます。背景は水彩のにじみを強調するように油彩をプラス。動きが出てきました。...

オレンジ

暗色地塗りにオレンジをでっかく描きます!(1)シルエットで配置を決める(2)モチーフを明暗二つに分ける明るいところは当然白を混ぜるのですが、地が暗いので厚塗りが必要。逆に暗いところは薄くてオッケー。難しいのは明暗の境目、混じり合う感じですが、その辺は後で丁寧にやるとして、今は色を乗せてしまいましょう!...

きのこのある風景

空はキノコを避けるようなタッチではなく、空を作るタッチで行きましょう。上から下へとゆるやかなグラデーションができればオッケー。キノコのオレンジは光色→中間色→影色と大きく3つに分かれます。ひだと柄は影やサイド部分で白いという混乱ポイントなのですが、黒地の白は微妙にグレーがかり発色しないので、ちょうど形に収まります。最後に桜を華やかに入れましょう!...

装丁デザイン

書類表紙の装丁デザインをしてみます。参考資料あり。背景の地色は塗ってもいいのですが、色のある紙に描いてみます。紙自体に編み目やざらつきがあったりして面白いです。地色があると色がくすみがち。配色に気を使いました。...

人物(構造を押さえる)

資料ナシで人物にチャレンジしてみます。まずは頭とボディとの比率。慣れてくると自然にできますが、最初はどうしても顔だけに意識が行き、それに連れて頭が巨大化する傾向にあります。球体の大部分を占める『頭部』を意識しましょう。頭と体とのつながりは、漫画絵のように円筒形パーツを組みあわせてみるところから始めましょう。ボディのポイントは、前面と側面があること。肩は上面と前面、側面と三つ見えます。正中線などの補...

黒地に壺

黒の地を先週作り、乾燥させてから描き出します。モチーフは青い花瓶とカラフルな縞の布。F4。鮮やかな色彩が爆発して、楽しげだし綺麗です。(^▽^)やりたい事が見えてきたような気がします。...