窓に映る

何度も塗り重ねた箇所(顔)と、一度しか塗っていない所(背景)と、差がつきすぎないようにします。主題の顔が丁寧に描かれていますが、大きな雰囲気の中で映えるかどうかは背景次第。徐々に背景が入って、複雑な空間が表れ、面白くなってきました。...

リッポの天使

フィリッポ・リッピの天使を、自分の描きやすい顔に変え、色鉛筆で描写の練習。シワの多い服や、髪の動きに惑わされず、それを利用して立体を出していくことができます。イラスト系の人はどこまで立体を追究したら良いか迷いますが、別に時間に追われているワケではなし、立体感、ないよりある方がいいよね。(^_^)個人的には『天使』『色鉛筆画』というと、詩とメルヘン、MOEなどで活躍していた、きたのじゅんこさんを思い出します...

油彩静物(瓶と赤い葉)

淡い色、薄い塗りを重ねていきます。自分でこうしたいという意識がしっかりしているところ、布やビンが良くなってきました。背景はまだ茫洋としています。模写ではないのでゴールが分からず、ツライ時もありますが、自分の土俵探しなので、試行錯誤しながら続けてみましょう!...

パリの街並み

こんな感じに描いてみたい!パリ・路上で購入したハガキ絵(水彩原画)を真似て描いてみます。印刷されたものではなく、原画を直に見ながら模写できるのは貴重な機会。まずは鉛筆で骨格を捉えます。道の奥行きライン、地平線、垂直に立ち上がる建物ラインが線骨格。白と黒系のリズムを大きな面で捉えるのが、色面の骨組みです。窓などの細部は後まわし。...

塔 ver.6

塔の連作、最終ver。自宅制作。鳥のアーチが面白いです。その向こうに明るい光。手前に釣りをする人。今まで描いたことあるものを全部応用してみました。...

牛のエスキースを元に、F4で描きます。空、山、池の大きさにまずは気を使います。...

樹の練習

前回、葉っぱばかりに気を取られ、枝や幹がよく分からなかったのでその練習。冬の枯れ木です。幹に近い方は影になるので、葉っぱは光を受けられなくて落ちてしまいます。だから、葉っぱがつく小枝も、幹の方にはないんですね。...

港~小舟(2)-2

自宅制作分。完成です。水彩よりも使い慣れたアクリルの方がしっくりくるみたいですね。これを油彩の元絵にしても良いかも。...

山道

油彩作品のための水彩スケッチ。この時点で、油彩作品にする=2~3ヶ月の時間を費やせるかどうか、見極めます。いい感じですが、気持ちはもう一歩のようですね。もう少し枚数を重ねてみようと思います。たくさん描けるのが水彩の良さでもありますしね。...

猫の色鉛筆スケッチ

鉛筆不要でスタート。最初はシルエットで見ましょう。最初の配置は狂いがちなので、遠目で見て確認すること。オッケーなら描写に移ります。顔よりボディの方が暗い色なので、こちらを多く描き込まないと、白黒イメージが逆転してしまいます。同様に、背景も早めに色を乗せましょう。(^_^)v...

草原を犬が走る

色鉛筆でスケッチをした後、大きく構図をとります。犬は後で良いです。まずは大地と藪、森、空の面積を考えます。前回の樹の模写は大変だったと思いますが、曖昧な空間を描写するという感覚を得、描き出しとしていい雰囲気が出ています。...

滝の写真を参考に、クレヨンでスケッチ。油彩作品のための下準備。滝は難しいかなぁ、と思っていましたが、結構いけそうです。意にそぐわない模写や勉強をするより、好きな世界を広げて行けたらなぁ、と思います。...

子どもと花と

休み中にイメージを練り直してきました。キャンバス分は前回の油彩薄塗り層をヤスリで剥がして、再度ジェッソ地+水彩で描き直す予定です。ホントは油彩の上に水彩塗料を塗るのは好ましくないのですが、今回は薄塗りですし、荒めの紙ヤスリで削り、ざらつかせ、テレピンをつけた布で粉をぬぐい取ってからやってみます。...

風景イメージエスキース

オリジナル作品を作るためのエスキース。資料を元にアイディアを加えていきます。塗りは水溶性クレヨン。クレヨンは荒いので、かえって細かくこだわらずに済み、色彩構成が捉えやすいです。...

みどりちゃん

完成です(^▽^)。一昨年の作品が1年近くかかったことを思えば、最近のサクサク感が嘘のようです。細密薄塗りもアクリル下地にすることで、手順がこなれてきました。試行錯誤は大変ですができあがったときの喜びもひとしお。その作業の向こうに表れる、愛犬の笑顔が眩しいのであります。...

少女(イラスト練習)

絵画的な人体デッサン練習が続いたので、本来の目標である、少女イラストを描いてみます。ハガキ大。この時、手を必ず入れること。苦手意識があるかもしれませんが、描いていけばうまくなりますし、表現の幅がぐんとアップします。また、パーツはかけても繋がりが分かりづらい。自分を鏡でみて研究しましょう(^_^)v...

空(水彩練習1)

ウェットインウェットの練習です。上から下までのグラデーションが、なだらかな坂道のようになれば成功。水加減、乾燥加減、筆使いとコントロールする必要がありますので、何枚も練習します。地面と森をそれっぽく描けば風景のできあがり。(^▽^)...

空と樹(水彩練習2)

ウェットインウェットに加え、ドライブラシ、樹のシルエットを練習します。樹は意外と難しいかな。一度でも描いたことがあると実感が出ます。手帳で構わないので喫茶店などで休憩しているとき、窓の外の樹のシルエットをペンで描いてみるといいです。もちろん完成させる必要はないし、部分で可。なお、そろそろ紙は水彩専用紙が必要かな。同じ塗りでも抜群に美しく発色します。Water Ford紙、ワーグマン紙など。少し高価ですけどね...

小屋のある風景(油彩)

油彩描きだし。思い切り自分のイメージを出してきました。形より色彩。鮮やかな原色系。次回からの手順がちょっと気になりますが、開放感があります。(^▽^)...