Archive2012年01月 1/4

水差し(1)(Ibさん)

公民館組ですが、今日は自宅教室に参加。(^▽^)じっくり描いてみます。テーマは色鉛筆の発色です。教本Do-Artより。(1)モチーフ描写より構図。まず水差しの大きさと位置を決めます。(2)鉛筆で輪郭線を決定。鉛筆は消せる描画道具なので試行錯誤するのに適してますが、形が決まったら線を絞りましょう。(3)大きな青い、赤いをざっくり塗ります。(4)形に合わせ、固有色を明暗2つに分けましょう。細かい描写はこの後。時間無制限より...

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パリの街並み

道に車、店に人、ビルの前に樹などの細かいパーツを入れます。遠目で見回すと、原画に比べて赤のイメージが弱い。店の屋根と旗に赤を強めに置き、白ジェッソで文字を。赤が印象的になりました。完成(^▽^)...

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スパッタリング練習と、リアルに描くということについて(Aさん)

一年ぶりです(^▽^)。自分でどんどん制作を重ね、鉛筆デッサンはかなり上達。素晴らしい!それで、もっともっとリアルに描きたい、という気持ちがあるので、『リアルに描く』とはどういうことか、ちょっと突っ込んで考えてみることに。いろいろリアルと言われる人の画集を見て、気に入ったものがあれば遊びで描いてみることにしました。...

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オレンジと背景

モチーフはオレンジ一個。左はF3アクリルキャンバスにジェッソ下地。右はF4水彩紙にジェッソ下地。水彩でムラのある地を作って、最後に油彩描写を入れました。2時間半で2枚。元々水彩からスタートしたので、慣れ親しんだ水彩はどんどん筆が進み、作業も早かったです。シルエットがシンプルなモチーフなので、背景をなんとか工夫しようという気持ちが表れています。(^_^)v背景とモチーフの関係を考えるスケッチを、次回も少...

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小屋のある風景

家は、重厚にしようとすると色彩がおとなしすぎるので、油彩ならではの厚塗りを。その下のラインは、エスキースの二番煎じになると絵の具同士が混じってしまうので、太い線をナイフで作りました。できるだけ色鮮やかに!というのが、本人が見つけたテーマのようです。石や草原が、鮮やかな対比の中で効いて、一層楽しそうな雰囲気に仕上がりました。...

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水差し

もう一度形を確認。明暗が逆転すると形になりません。左から光、上面が明るくサイドは暗い。迷ったら立方体を思い出して、大きく二つに分けてみましょう。模様は一旦忘れます。形が決まったら、模様を描きます。形を邪魔しない程度に軽めに入れます。特に布の模様が持つ直線は、画面の中央でとても強く目立つので注意。模様が入ると異国風ないい雰囲気に!カッコイイです。...

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ベム

「早く人間になりた~い」 (作者コメ)テーマは引き続き自画像。プラス『手』を入れる事。未完でも一定のまとまりを示すこと。…なのですが、目があるせいか、とても表情が出ていい感じ。顔を隠しつつ、しっかりこちらを見つめている。見てるこちらが見つめられるという、複雑で不思議な感じ。人物デッサンは形や色をよく観察し、肌の柔らかさなど即物的な質感を描く場合が多いですが、この絵は形や技術よりも内面が染み出しているよ...

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窓に映る

乾いている箇所全体に、インディアンイエロー(透明色)を塗り、各モチーフのつながりを強めました。色合いも黄系が強くなり暖かい雰囲気に。頭部のゴロッとした形も出て、髪の色も柔らかくなりました。表情もとても良い感じです。完成(^▽^)...

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アクリル静物

白いモチーフを描くので、まず黒を刷毛で塗り、その上からランダムにローラーで色をつけてみました。その上にシルエットで花瓶を描き、明部と暗部に分けます。花も必ず二つに分けること。しっかり観察している証として、手が複雑によく動きます。塗りが均一にならないことろも良いです!...

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マフラーと少女

マフラーの雑誌を見ながら。他の人のデッサンを真似て描くのと異なり、写真は形の整理を自分でしなくてはなりません。まずはシルエットで見て、比率を合わせることが最重要。次に自分で同じポーズをしてみましょう。モデルさんが綺麗に見えるのは、綺麗に見えるポーズをわざわざとっているからです。リラックスして体の力を抜いているのとは違う。力が入っているところ、突っ張って伸ばしているところを、同ポーズをすることで体験...

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花のスケッチ(水彩+油彩)

例のF10号は要素が多すぎるのでちょっと休憩することにしました。(^_^)花瓶に活けた花を描いてみます。F0号、ジェッソ地、水彩下描き(鉛筆なし)、油彩。2時間半で4枚。ジェッソの上の水彩はまとまりがなく、描写ができません。そのじわ~~っと広がっていく色合いが地として都合が良く、描写は水彩が乾いてから油彩でやります。水彩の柔らかさ、乾燥の早さ、油彩の実在感といいとこミックス。それに実物を見た方が、線が...

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花のイメージ

久々の復帰です。ゴールデンのアクリル絵の具を新しく買ってみました。まずはお試し。花を見て、最初はリアルに描きそうになりましたがそれは捨て、色のイメージだけを拾って描き直します。...

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きのこのある風景

キャンバスボード。まずはシルエットで配置を決めます。乾いてから次の色を塗ります。が、青い空、オレンジのキノコ、白い桜と固有色のイメージは決まっている。一気に完成色を置くのではなく、間に下地色を挟んでみます。キノコの白い房の下地は黒、桜の白地はいろんな色をナイフで塗ってみます。桜部分は面積が広いので、左右で違いを出すと斜め方向に遠近も出ます。...

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ナイフで描く

今回のテーマは『ナイフで描く』。文字通り、ペインティングナイフだけで描きます。青緑系の地塗りの上に、白い花瓶、赤い花、黄色い草花。モチーフの質感は三種三様なので、差が出しやすく活気が出ます。赤い花は鮮やかなピンクが欲しいので、わざわざ蛍光ピンク(クサカベ・フレッシュピンク)を購入しました。びっくりするくらい眩しい発色、でもこの絵には絶対必要です。(^▽^)【参考リンク】 クサカベ・油彩絵の具一覧 / ...

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草原を犬が走る

中央の灌木と後ろの森の関係を確かめます。元写真をよく見ると、灌木と思っていたのは土手が盛り上がり、そこに雑草が生えているようです。記憶を呼び起こしますが曖昧…。ここは自分で状況を決めてしまいましょう。土手にするなら地面が盛り上がり草が生えている様子を。灌木なら枝が下まであり葉が生い茂る様子を。森と灌木のマチエールはどちらも葉なので、差を出す意味も兼ねて土手にします。...

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イルカ

抜けたムラを硬めのクレヨン(カランダッシュ)でなんとか押さえて完成です。淡いグラデーションは写真にうまく出ませんでしたが、柔らかく繋がる空間は大きく見え、迫力があります。...

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中央の滝は後から、滝の後ろの岩肌を決めます。部分的に入ったナイフタッチは、黒くシャープでかっこいいです。...

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サングラス(色鉛筆)

公民館の生徒さんの絵は、なかなか写真を撮る時間が撮れず記録できないのですが、今回いい感じに撮れたのでアップ。手順としては、部分からいきなり決めようとせず、必ず全体のアタリをとりましょう。縁の下で支える、テーブル面を忘れずに。まずはラフに描き、2回目、3回目と全体に色を入れて、4回目ぐらいに強い線を入れて最終的な色とします。...

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雲海、連作

F4水彩。一つのテーマを何枚も描くことで、調和を確かめ絵を深めていきます。...

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アクリル静物

キャンバスボードに静物。水彩と違うアクリルは、強い背景色の上に白いモチーフを乗せられます。1枚目自宅制作。黒一色の上に白いカブを描きました。2枚目アトリエで講師手伝い。下地に赤+黒、その上に青灰色をローラーでのせました。その上に白や赤を水少なく盛り上げるようにのせ、輪郭線に頼らぬ描写を筆のタッチで描いていきます。...

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