Archive2011年12月 1/3

静物練習

この方は色も、大胆に塗りたい願望も強いので、アクリル静物を描いてみます。フナオカキャンバスボールド、F4。模写。オレンジは見本で講師が描きました。まず、鉛筆は使わずに、水彩のようにたっぷり水で薄めたアクリルで、ラフに配置を決め背景も塗ります。油彩的な描き手順です。次に水を少な目にしたアクリルで固有色を作り、しっかり布目にのせていきます。オレンジははみ出しても構いませんし、前に何かあるときは避けずに描...

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塔 ver.3

塔。下地の色を水彩で決めてから、二つの塔の高さを鉛筆でとりました。塔の詳細は描かず、高さがおぼろに感じ取れるだけです。これで充分かなと思います。集中する要素は、塔の説明よりも位置や大きさ、全体の色合いですね。...

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子どもたちがいる風景

子どもたちを描きます。水彩は水である程度とれるのですが、草原をしっかり塗っているので、とらずに白を塗る方向で人物用の下地を作り直します。ジェッソ白で右方向からの形を浮き出させる、左の影部分はもう一度緑っぽい色で形を対応させます。その上に固有色を軽く塗ると、白とグレーの下地が透けるため、立体感が楽に出せます。...

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香水瓶

お気に入りの香水瓶。オレンジ系のモノトーンなので、少し明るい布地を引いてみます。その時、布地は全部を描く必要はない。時間も2時間半で仕上げたいので、背景は必要な分だけ描いてフェードアウトさせました。瓶の立体感と、ガラスが光っている感じ、両方は相反する要素。両方を表現するのは大変なので、立体は三面の色を変える程度の最小限、光っている感じを優先させました。...

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油彩静物(瓶と赤い葉)

この方の絵は色彩や形が弱いですが、柔らかく詩的な良さがあります。形の弱さを弱点として捉えず、繊細なイメージ…、期待されている自分ではなく、持っている自分が染み出していくようなイメージで、進んで欲しいと思います。無理な厚塗りはやめて、今回は薄塗りで水彩のように描いてみようと思います。背景は実際にある景色を積極的に入れていきましょう。...

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カシニョールの花束

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窓に映る

油彩の描き方・手順はいろいろありますが、今はひとつひとつ試してみて、自分にあったものを探していきましょう。今回は顔の表情をまず決めます。モノトーン気味の方が作業が早いですし、色はまだ仮で。顔と髪は、頭というひとつの球体に付属する部分ですので、あまり分けて考えないで一緒の色で構いません。丸い立体と重さを出します。重さが出たら、それを支える土台を。モノや服で見えないとしても、首の形、肩の形、胸板の厚み...

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小屋のある風景(エスキース)

5枚目のエスキース。竹ペンを使い、細部にも要素を加えます。特に線の動きに気をつけて、面白さを出してみました。次回はこれを元に油彩オリジナルを作っていこうと思います。...

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嵐、羊のいる丘

下地を明暗を整理した後、固有色をのせます。明暗や形が表せても色として発色していなかったら、絵としての魅力に欠ける。画面中央辺りにポイントを作り、見せ場として綺麗な色をのせました。...

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イアン・シダウェイの犬

思ったより犬の形でとまどいました。立体感や犬の細かな造形にこだわるよりも、まずは構図。この変わった構図は、緑の中の右上に斜めに黒の塊が動いていれば良いのかと思います。犬の形は上の面とサイド面に分け、色は明暗3色。これを貼り絵のように分ければその程度でオッケー。形ができたら躍動感のある線を引き、草がなびいている感、犬が斜め下に転がっている感を出します。...

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港~小舟(2)

2枚目。水彩よりも、アクリルが手慣れているようです。途中からアクリルを使ってみます。...

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ヘビ

ヘビのイラスト、続きです。全体を塗ってから、流れを強調していきます。...

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傘と、ひなたぼっこ猫

今回携帯カメラで撮っているので色が変ですが、完成。最後の最後で周りの描き方に実感が出てきました。猫を覆うようなあたたかい空間、それがこの絵の魅力となりました。...

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港~小舟

船が描きたいとのことで、港の絵を元に自由にアレンジ。三次元的な空間感が崩れて、それでも自分流に自信を持って、のびのび描いているところが面白いです。...

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子どもと花と

ジェッソの上の水彩描写は下地が溶けて動いてしまうため、描き進めるには適しません。水彩は構図決めに留め、決まったら油彩で描写をします。とりあえず同じような色をのせ、画肌を安定させます。...

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水彩風景

A2サイズ、シリウス。資料を元にイメージを溜め、絵の具を落としていきます。...

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子どもたちがいる風景

樹を描きます。それらしくシルエットや仕組みを合わせるのは意外に難しい。外に出たとき、樹がどういう風に生えているのか観察してみましょう。...

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空と塔の白と黒の関係、空間が出た後の彩度の高い色出しなど。シンプルなモチーフだからこそ気を使います。...

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ジャミスンの風景

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白い花束(マスキング練習)

マスキングの練習。リアルな描写を離れた水彩画らしい画面を作ります。スタートはジャミスンの花束の部分模写・ハガキ大を2~3枚。それからF4・Water Ford紙に描きます。ハガキからF4ですと大きさが違うので、花も増やし、好きなように存分に花を散らします。瓶は自分のイメージで牛乳瓶風に。背景は自分のイメージで自由に色をつけました。綺麗です。...

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