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アヒル小屋のある風景

左、家屋に講師が少し手を入れました。『小学生みたいに~』なってしまう場合、要素が少なすぎるんですよね。屋根の厚み、ひさしの長さ、扉の厚み、材質、金具、小屋の中にアヒル、入り口近くに道、道や小屋のところにもたれる草、などなど、考え得るパーツを細かく入れてみましょう。屋根に風見鶏など遊びもオッケー。写真資料で分からない箇所は、他に調達するか想像して納得させます。部分がよく分からないまま描いては、分から...

植物連作

枝と葉。自由な色彩で描き、散らしを入れて変化をつけます。右上に伸び上がるリズムが良いです。下の二枚は自宅スケッチ。左はシンプルな背景と複雑なモチーフのシルエットの対比が良いです。右は机の上に雑然とした木の実、空間のない並列な構図が面白い。赤い花と三つ葉。日本画風。背景の色は単一ではなく、微妙に変えます。...

ガラス、草花

黒と白の対比を強く出し、ガラスの描き方を練習。一緒に形も強くなりますね。草は柔らかい感じが出ましたが、ガラスを見ちゃうとつっこみ不足かな。葉脈を入れたりして密度をもう少しあげましょう。鉛筆にペン。...

円筒形(Nmさん)

最初の形どりもあたりも、さほど悪くないです。時間切れでつっこんだ描写までいきませんでしたが、塗りもいい感じ。ほどほどなのが物足りないと言えばそうかな。自宅制作の猫の絵は、とても元気がよく冴えていたので、テーマがハマルとキラめくタイプなんじゃないかと思います。(^_^)v...

池のある風景

密度の薄いところを描くことにしました。この場合、『描く=線描』でいいんだと思います。いくら絵の具を厚く塗っても形は出てこない。線描します。線描が分からない場合は、鉛筆や色鉛筆ならどういう方向の線で描くだろうか、と振り返ります。また、描写(線描)を入れると遠近が壊れがち。壊れても簡単に復活できますので、今は描写優先で。細かい丁寧な『描き』と大胆な『つぶし』(大きな構成を塗る作業)を繰り返し、完成度を...

大人の塗り絵(53)

柄入りの立体にトライ。同じものが繰り返されるものは、強弱をつける、という基本を思い出します。数が4と1なので、1を強調(丁寧に)、4の奥の色は絵の具を少しとり、手前のは鮮やかに再着色、と差をつけました。...

ヴェネツィア風景

ゴンドラ、海を塗り直して完成。色が遠近を表すまで描き直します。予定よりも手こずりましたが、粘り強く進めました。(^_^)v...

自画像

前回思い切り塗った箇所を、やすりで削ぎ落とすところからスタート。ナイフのツルッとしたマチエールがザラッとして、強すぎた色が和らぎ、次の描写がしやすくなります。今回は色よりも形重視、線描メインで。最初、唇の色は真っ赤でしたが、形を意識した塗り、面取りに変更。彫刻的です。左側の耳を出し、左右非対称にしたことで、動きが出てきました。これが背景まで及べば複雑な画面になります。...

光り物(ガラス)の練習

大きな外形を輪郭線で決めた後、中の明暗を極端に表していくと、光り物っぽくなります。白くギラッと光るためには、強い黒系の色に挟まれる必要があります。色はそれ自体にはほとんどないので、適当に自分で作ります。今回は布が濃い緑灰色だったので、それをベースに、青~緑系の暗色で描いてます。しかし、完全に青系だとあまりにもモノトーンなので、一部の影に補色の赤を足してフルカラーにします。...

光の世界へ…

眩しいです。後ろから見ていて、眩しさに一瞬目を閉じたくなりました。白黒対比がキツクて、この絵の写真はとても難しいです。光の感じを工夫しながら描いてます。後は舞台の小物の扱いですね。梯子をどのくらい描くのかは、重要かも。...

みどりちゃん小品

SMサイズ、キャンバスボードにアクリルジェッソで地塗り。それから鉛筆下描きの上にアクリル絵の具で描写。でも、アクリル絵の具の色は少し浅いので、その上に油彩層を薄く塗り、色味や深みを出します。水彩層の上の油彩ニスの状態になればオッケー。この時油彩で全部塗ろうという気持ちが強すぎると、絵が平坦になるので注意です。...

みどりちゃん小品2

小品1と同様に。今はアクリルが終わった段階。アクリルの特徴である、乾きが早く線描が効くことを利用して、毛並みや細部はほとんど仕上げます。油彩はこの上の影色や淡い色味、深みに使う予定。...

ファーティングの庭園

人物を描きます。腕や足が細く描きすぎる傾向があるので、腕は肘から手首に向かって三角形に、足はかかとからつま先までの距離をしっかり認識します。ついでなので測ってみました。顔(あごからおでこの髪の付け根あたり)よりも、足のサイズ(24cm)の方がでかいです。足は自分の想像より大きめに描き、立ち位置と体重支えをしっかりさせます。周りの草は画集のタッチをそのまま真似します。輪郭線に頼らない描写の練習です。...

にょろにょろ

F20号ほどの大きな絵ですが、自宅に持ち帰り毎日眺めます。気になるところをアトリエで直し、完成。にょろにょろです。(^▽^)...

灯籠

立体を意識して描写。左から光があたっているので、上面、側面、側面影と、三つに分けます。固有色を明~暗、パレットの上で三色作り、それぞれ塗るのが一般的ですが、光色(例えば黄色系)、影色(例えば青紫系)と画面全体に共通した明暗色があると、統一感・空間感が強くなります。併用して下さい。...

塔のある風景(色鉛筆)

色は淡くても良い、という状態で完成度をあげるため、輪郭線を丁寧に引いてみます。弱くていいので、大事に。僅かでも抑揚つければリズムや遠近感が出ますし、淡いだけの絵を引き締められます。...

農家

写真は何周か抜けてます。手前の空間(地面)の描写に手こずっていましたが、大好きなワンコを入れることで解決。犬の周りの空間を意識し、遠近も出ました。...

傘と、ひなたぼっこ猫

悪くはないのですが、もう一歩前に進まないかなぁ。猫と背景と切り離して考えるのがマズイのかも。次回はもう少しかき混ぜてみましょう。...

地球と人と

地球っぽい青のにじみに、人を乗っけてみました。人だけだと地表近くにしか配置できないので、鳥とかも欲しいかなぁ。どうせなら謎要素も欲しいかなぁ。鳥→プテラノドンとか。でかいトンボか。謎の魚とか。...

風景

下地の意味を考えます。明暗やグラデを活かして空間感を出すために、ここはあえてモノトーンで組み立てます。まず白と黒の二つに分け、より白いところに分け、より暗いところに分け、5段階はっきり分かれるように差を出します。ただし鉛筆画のように黒を使うのではなく、緑の下地としてオレンジ系(の茶色)の明暗を使ってます。こんな色味ですが、決まると遠近がぶわっと出て、なかなかに綺麗。この明暗を活かして色彩が入ったら...

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