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大人の塗り絵(49-50)

好みや描きたいものが出てきたので、色味や形が大柄なものを選びます。左は塗り絵の後半、立体と影を意識。右はのびやかな線を意識しました。...

空の練習(夕焼け)

何もない広い空間、だからこそ形にとらわれずに色を綺麗に出す、これが今回のテーマ。かつ風景画(^_^)v空は上が近景・色味が濃く、地平線近くが遠景・色味が薄い、がルールの一つ。その中に、太陽と雲の要素が入ります。今描いているのが、光なのか雲の影なのか、整理しながら進めると、勝手に密度が出てきました。下の樹と草の暗さは、光を引き立てるために必要な暗さ。水溶性色鉛筆で塗ってから水でなで、紙の目をつぶし黒さを...

ディキンスンの丘

いろんなパターンの模写三部作、最後は、プレストン・ディキンスンの絵を。おおざっぱにに描いているようで線の取り方(中央屋根の傾斜、中央樹を頂点とする三角形、それに絡む山の斜め線)など、絡み合う線が強い構成を形作っていることに気づきます。この面白さは、描いてみて初めて気づくものかも。思ったよりずっと面白いです。...

最初の立方体(Mrさん)

最初の形・構図合わせでよく吟味し、いい構図、形がとれました!(^▽^)色も素直に出してます。これからいろんなモノが、自分の身に引き寄せつつ描けるようになると良いですね!!...

二つの洋なしと綿の実(油彩)

油彩は4枚目。モチーフを観察して描くオリジナルは初試みです。モチーフがあると途端に、考えが硬くなっちゃうかな?この段階で輪郭線は不要。まずは面積で。どのくらいの大きさでどこに配置するのか。白の面積はこれくらい、黒の面積はこれくらい、を3~5段階に分ける。それだけを考えます。絵の具は『単色+白(+黒系)』が考えやすい。それで吟味終えたら乾かして、次回は色味を。...

ユリ

雰囲気抜群。ゴージャスなユリ。ユリの形はもう少し整理してもいいのかも。デザイン的に見やすい形(観察すると変な方向に折れ曲がっていたりするとしても)に成形し、人工的な形で美しいモノ、というイメージも、充分魅力的だと思います。。(^_^)...

ユリ

8割方自宅作業分の仕上げに、講師がちょっぴり手を入れました。バラ:3つのバラが同価値になっていたので、優先順位をつける。バラの描写:奥まる中心部と、光を浴びる花びらとの差を大きく出す。背景:グラッシ系で赤味を。全体に塗らず、花と動きを強調するように。艶やかで綺麗です(^_^)...

ファーティングの庭園

午後バージョン。地面がしっかりしたので、その対比で葉っぱは荒く、軽さを出します。この時タッチ(線描)を意識します。線と線の間から下地が見えるほど荒くてオッケーです。線は「形をえぐり出す」「形を堀り起こす」などの言い回しもあり、形を出す手段として最適。線と線が重なっていくと、形はぼやけ「塗り」の状態になります。「塗り」も必要ですが、「形を描く」なら「線」を引いてみましょう。...

キリン

水彩。人を楽しませるような表情。素直さを感じさせる雰囲気がとても好感が持てます。技術的には、目より鼻が、鼻より口が前に出ているような遠近感があるとなお良し。魅力があるのは目ですけどね。形としては鼻・口が前に出ます。方法はいろいろ考えられるので試してみましょう。...

仔犬

ボードにジェッソ地、鉛筆で下描き、アクリル着彩。最初油彩・ファンデーション地にアクリルを塗ろうとしていましたが、油性地の上に水性塗料は厳禁。剥落の原因になりますからね。水性地の上の油性塗料はオッケーですので、アクリルの上に油彩はできます。愛情あふれる、凛とした空気の漂う絵です。薄塗りの良さがその空気感を作っているとしたら、厚塗りしていくとまた雰囲気が変わっていくかもしれませんね。...

油彩スケッチ

油彩スケッチ、時間を経て完成です。モチーフをそのままそっくりに描いているようですが、実は結構、強調・省略、見やすい形に変更しています。形や色を分かりやすく整理たことで、より自然に、ゆったりして見えるのは面白いです。次回から元に戻って、新作の準備をしたいと思います。。...

農家

農家の右ラインが全て消失点に向かっていることに注目。まずは土台を作りたいので、建物を造るのに必要な線を描きます。家の内部など、細かいところは下塗りが終わってからで大丈夫。家の前の地面を描いて、建物の外観が少し見えてきました。...

花束

完成です。前回持った自分の感想に忠実に。納得行かないところは納得行くまで手を入れます。周りの塗りむらが気になるのは、メインモチーフが弱いからかも。白い花ですが赤味を与えて、その上から白をナイフで厚塗りし強調。これでバランスがとれました。(^_^)v...

ファーティングの庭園

『輪郭線と明快な形がないモノや空間』を描く練習。図版のタッチをよく見て拾っていくと、思った以上にこの絵は情報量が多いことが分かります。まずは画面下部を丁寧に追い、基本の平面(地面)を。家を描いてから周りを埋めるのではなく、草や空間を描いて自然に、家の接地面の位置が分かるという感じです。...

樹と緑の研究

オリジナルをやる前に、木漏れ日と緑の研究をします。写真、それを描いた習作、それを参考にまた自分で色を再考します。図版の色を必要以上に追い求めないで。自分のパレットの中から色を選び、色彩イメージを練り直して画面に置きましょう。現時点ではちょっと色を抑えすぎ。もう少し鮮やかな黄色や黄緑があってもいいですね。...

鳩 その2

完成です。背景は頑張って塗っていましたが、淡い色が持ち味ということもあり、濃い色は苦手かなぁ。描き込んで差を出すよりは、日本画のように余白を活かす方向で行くことに。大正時代の日本画家、福田平八郎の絵に惹かれてました。...

池のある風景

構図はこの段階で、白と黒を明確に出すことを心がけました。空(白)、森(黒)、池(白)。この白黒の面積が心地よければ、出だしは良しと考えます。次は下地色を置いてみます。青い空に青い下地だと変化がでないので、少し思い切った色を置いてみました。三段階め、差を出すこと。空は軽さと空間・遠い感じを。しっかり塗ってから、布で拭いてみます。森は筆数多くごちゃごちゃとした感じに。池は奥と手前と差を出し、水平塗りで...

【水彩・塗りの練習】曇り空と砂漠

曇り空を黄・赤・青と三色薄く塗り重ねて色を出す練習。今回は刷毛を使いました。元々持ち味が薄いこともあり、淡い色を何度も重ね塗りしても透明感を失わない、存在感のある空です。砂漠は対比で見せたいので、少し濃いめに。家は、山の黒さとの対比で見せます。...

デンファレとバラの葉

今回は色鮮やかなモチーフで、じっくり観察していけるものを。また、テーブルに散らして、花瓶の花とは違う空間感を意識するのがテーマ。構図・配置に時間をたっぷりかけて吟味。描写は問題なし。最初、葉脈はあっさり描いてましたが、思い直して丁寧に追いかけます。色彩は影色と固有色の匙加減にためらいがありましたが、迷ったら影色優先で。固有色は後半に足すこともできますから。次回に続きます。...

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