油彩スケッチ

普段写真を見て描く機会が多く、またスケッチするときは大抵色鉛筆や水彩なので、油彩で短時間スケッチをしてみます。左が二枚目。最初は戸惑っていましたが、すぐにモチーフの中から選んで切り取って並べ替えていいんだということに気づます。元モチーフからは想像もできない配列で、ちょっと面白いなと思ってます。...

ミレーの風景

海の表現と、タッチの練習をします。元絵はパステルなので、タッチが分かりやすい。画家がどうしてそのタッチを重ねていくのか、そういうものを味わいながら進めようと思います。...

花束

かっこいい!(^▽^)花の描写よりもまだ、白と黒のバランスを考えながら背景とシルエット優先。右下は空間感があるけれど、左上はちと未整理かな。ここが決まってから描写へ。でも重みが出てれば充分。一枚一枚花びらは描く必要はないと思います。...

紙のサイズがF6と、ちょっと色鉛筆にしては大きいのですが、ぐりぐりと描いてみます。猫に気を取られますが、まずは全体観優先で。また、大きい紙だと目線が斜めになり上部がものすごくひしゃげるので注意。身をテーブルの方に乗り出して描くか、イーゼルに時々立ててチェックするか、後は逆さにしてみるとかですね。...

おもちゃ箱

初マスキング。背景色はインク。仕上げ色は透明水彩。マスクの形はシルエットならなんでもいいので、自分の絵の道具を並べてみました。絵本ちっくで可愛いですね。(^_^)v今回はテストですが、次回はもう少し背景色に濃い場所を作った方が、マスクが映えます。...

油彩スケッチ

スケッチは苦手と言っていましたが、いい感じです!!F0号キャンバスボード。写真で撮る場合は、綺麗な被写体が必要ですが、絵に描くときはそうでもありません。描きやすいものを選んで、自然に取捨選択して四角い画面に収めようとします。写真と色や形が違っていると気に病む人は多いのですが、そういう方は実物を前にして描くと、もっとおおらかな気持ちで描けるんじゃないかな。三次元は情報多すぎなので、何かを優先させない...

イルカと牛と

遠くの島を想像で描きます。なんか絵本ちっくで、絵の雰囲気にとってもあってます!!イルカは固有色と形(白~黒)の関係に混乱してましたが、白の差を大きく出すことで中間トーンが使えるようになりました。その感覚のまま牛も描写。重量感がドンと出ました。重そうです、牛。(^_^)v...

初めての透明水彩

リアルに描く方なので、複雑な形に少し戸惑っていましたが、今回はブドウのらしさを出しつつ、球体の練習と割り切ります。丸を重ねて前後感出し、影などは色鉛筆デッサンの時と同じ考え方。コロッとしていい感じです。穏やかな背景色も透明水彩らしくて綺麗♪...

ミカンと瓶と綿と布

割とパパッと描いちゃうタイプなので、なるべく要素を増やしたモチーフをセッティング。色は黄色~緑系で統一。白い綿が一番いい感じかも。布もGood。瓶はあまり興味なさそうだったな。影は黒を避けます。絵本の世界のように可愛らしく、密度ある画面です。...

オカリナ

このモチーフは、水彩特有の自由な軽い色を、モチーフにあまりこだわらずに背景色に塗る、というのがテーマですが、あまりにも要素が少ないようなので、床面に板を置きました。板の模様は一見面倒くさいようですが、描いてしまえばとても効果的なお得モチーフ。オカリナは重量感がありますね。背景のピンクもこだわりがあります。(^▽^)...

ブドウ×2

要素の多いモチーフ。細かいブドウの粒は、これだけ多くあるとこだわりを捨てて、球を描くことに徹することができます。集中力も高かったです。見栄えのする絵画らしいモチーフ。背景の鮮やかな青い布に感動してたのが印象的。形より色彩派かな。...

コローの風景

完成に近い色を、画面全て塗りました。これで第1段階終了。人物も立ち上がって見えいい感じ。色や形は単独で存在するものではなく、常に周りの影響を受け、特に色は比較で見えるもの。この状態から色や形を吟味します。遠景(樹の後方岸辺など)を少し弱く淡く描くと広がりが出ます。手前はもう少し白っぽく厚塗り予定。...

油彩生物

完成。少ない要素を更に単純化しました。影の描き方など、ところどころデッサンの基礎部分が脱落しがちですが、遠目に下がって確認し、目的をはっきりさせました。写真ではよく分かりませんが、サイドの赤く盛り上げた絵の具が発色して、とても綺麗です。(^▽^)...

大人の塗り絵(32-33-34)

毎回1枚につき2時間で仕上げることができます。随分絵の具にも慣れて、自信をつけてきました。自信の源はやはり枚数ですね!!...

ひまわり

水彩2枚目、花にチャレンジ。淡く、優しい色使いです。...

【油彩】植物を描く

油彩によるデッサンです。鉢植えとはいえ植物、どんどん形が変わります。時間がない。時間がないので考えます。『描きどころ』『抜きどころ』。必ず描かなければならない、描きたいところはどこか。逆に省略できそうなところはどこか。色を強く発色させたいところはどこか。そのために押さえても良いところはどこか。...

【水彩】塗り重ねてグレー色を作る

黄、赤、青の順に塗り重ね、空の透明感があるグレーを作ります。色が淡い人の方がうまくいくようです(^_^)小屋の白と、山の黒の対比を出し、小屋をきりっと見せます。...

ひまわり

大柄で鮮やかな色彩は、そのままこの方の好みに繋がるもの。自分を大きく出して行くタイプの方だと思います。そういう自分の特性がはっきりしている場合は、あまり細かい花や箇所にとらわれずに、主題である『元気な花』を、思い切り元気良く描くのが◎です。(^_^)v...

ブロックリーの農家

F8号にブロックリーの模写。今回のテーマは、白いモチーフ(家)に対し、周囲が暗い事。面積が広いので、頑張って暗くしましょう。モチーフの家は形を少し描いてから、マスキングしておきます。...