大人の塗り絵(22)

今まで注意してきたことのひとつに、花が複数あるときは、主役とその他に差をつける、というものがあります。主役は中央にあり、正面・大柄・立体的・量感がある。対して脇役は端っこにあり、主役を引き立てるために、軽め・シルエット的に意識してするといい感じになります。その辺はもうすんなり自分のものになってる感じ。描くのも早いです。(^▽^)...

大人の塗り絵(23)

初めて水彩オンリーで仕上げまで描きました。オレンジは海綿を使って荒く模様をつける練習。メインの枝をしっかり描いてオレンジを支えます。オレンジにかかる葉っぱも同様、手前に強く出します。...

初めての油彩静物

描写は、モチーフの周りの空間がどうなっているか、モチーフの裏がどうなっているか、などを知らないと、描きづらいものです。前回までの、模写や風景で身にしみた弱点を、ここで補います。描き出しは茶系で。色の心配をせずに、構図に集中します。時間が若干余ったので、背景に色をつけてみたら、一挙に華やかになりました。(^▽^)...

花の絵手紙

いわゆる絵手紙は、太い筆で手早く仕上げるタイプのものを連想しますが、こういうじっくり時間をかけた細やかなものでもいいんじゃないかな。背景は全体に淡く塗ってから乾かぬうちにスパッタリング。水張りはマスキングテープでとめたので、剥がすと周囲に白い余白が出ていい感じ。もったいなくて出せないよ、という気分になり、しばらく眺めて投函。貰った方も楽しんでくれると思います!!...

ひまわり

自宅で練習と称してひまわりはもう何十本も描いています。実物も写真資料も見ずに描ける人になっていた。スゴイ。今回はデッサンを元に、作品として昇華させます。いつものように鉛筆でデッサンをし、軽く固有色をのせた後、軽めに背景を作ります。全体観がまとまったら、あとは描写のみでオッケー。...

風景(負の形・技法研究)

空の空間感より色にこだわると、空の全て繋がったが壊れ分裂します。二分されるのは、空と陸地。それを意識しましょう。手前の藪は、ドライブラシ(ボロボロになった油彩筆)、スパッタリングなどいろいろやってマチエールを楽しみます。最後に樹を。藪の中に立つ樹は、白ジェッソを盛り上げてラインを引きました。...

油彩静物(瓶)

中描きはオイルを少なくして厚塗り段階。固有色をパレットナイフでパレットにたくさん練って作ります。その一部に白系を足す、あるいは暗色を足すことにより、固有色を明暗三段階に分け、塗ります。...

樹~緑の練習(油彩)

完成です。途中黒が強かったり単調になったりしましたが、太陽がある方向から黄色い光の密度に注意して、ドラマチックな光を表現できました。...

入学式(ほぼ完成)

鉛筆でスケッチブックに改めてデッサン・確認をし、頼りなかった足をしっかりさせます。足の周りを塗ることで、空間感を出します。桜は赤味を加えて華やかに。ほぼ完成(^▽^)...

天使

久しぶりの復帰(^▽^)ミュシャの部分模写をしようと思います。ポスターを拡大コピーし、裏に油彩絵の具を塗ってトレース。F4ボード。綺麗な色が出ました。トレースはあくまでアタリ。ここからデッサンです。次回は油彩でメインの線を太く、影を淡くつけましょう。...

登山道

背景の森がまとまってくると見えてくるのは、メインの人物。色合いは悪くないので、色はそのままに厚く絵の具を乗せ、しっかりとした絵肌を作ります。強い立体と出てきました。...

イルカと牛と

イルカと牛と、一頭ずつ描きます。描くのがとても早くなったのが驚き。慣れてきたなぁ!!別資料を見ながら、水しぶきと遠景の島を入れてみます。空と海のタッチも、次回少し現実的な方に寄せようと思います。それにしても楽しい!!見ていて毎回笑っちゃうよ!!(^▽^)...

抽象~具象

絵の具を垂らしたり自由に模様を作っていましたが、B2サイズに水張りをし、具体的なイメージを入れてみます。机の前に座って描くのではなく、立って描くことがポイント。細かい作業は、効いてるかどうか確かめながら。モチーフの中のマチエールもですが、まずはその周りとの関係=~大きな作業を優先します。...

大人の塗り絵(24)

スイスイ描いてます。描きどころを理解してるんですね。まさに体で覚えてる(^_^)vそろそろ塗り絵も飽きるかな、と思いましたが、そういうわけでもないようですし、模写(大人の塗り絵)はもうちょっと続けようと思います。その後、自分で形をとる練習もしましょうか。今は塗り特化で。...

最初の基礎デッサン(Sbさん)

最初のあたりや形は少し慣れない感じがありましたが、色に入ると迷いなく最短距離を突っ走りました。描くの早いです(^_^)v形をよく整理し、明快な印象を受けます。...

最初の基礎デッサン(Hsさん)

基礎デッサンをしていたもう一人が早描きタイプだったので、ちょっと焦っていたようですが、立方体の課題はクリア。全体の調子も悪くない。ハマルとかなりしつこい描写ができる人なんではないかと。部分部分に何かある感じ。悪いところもいいところも垣間見えるので、いい方を伸ばそう!!...

最初の基礎デッサン(Iさん)

本日の基礎デッサン3枚目。学生時代、美術部で慣らしただけあって、手が動く動く(^_^)v油彩科らしく、まずは描いて、ミスったら直せばいいや、というデッサンですね。そうそう、強く描いて、ミスったら直せばいいのです。ミスの恥ずかしさよりもまず、描かないと進まない。強引なところもありますが、思い切りの良い魅力の方が前に出ています。...

もも

初めてのアクリル。まだ5枚目なんですよね。早いしうまいなぁ!最初の構図~シルエットが合うのが強みです。立体感をまずは鉛筆で確認、手間はかかりますが、手と目で形を覚えます。支持体はキャンバスボード。油彩筆を使うと油彩画風に。色は、どこまでが固有色なのか、光と形の表現なのかが混乱しますが、失敗しても復活できますので試行錯誤してみて(^_^)...

果物

落ち着いてミカンの描写を。地色はできているので、細かい描写は暗い箇所から明るい方へ、かな。鉛筆で描く時と同じような感じで暗い色を描き、それから明るい色を厚めにかぶせていく感じ。ミカンの外郭が固まったら、背景を入れます。色が本当に穏やかで綺麗ですね!!...