Archive2011年08月 1/5

ジャミスンの風景

今まで覚えた技法を全部やります。白い花はマスキング。草は黄色系を塗ってからドライブラシ。一部スプラッタリング。空は上が濃く地平線は薄く。山は遠景なので同様に薄く。花の練習をさんざんしていただけあって、マスクを剥がしてからの花の描写は上手い。...

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リアルではない花の練習

ジャミスンの絵の部分を切り取って、ハガキ大に描いてみます。右の花びらはマスキング。デッサンを少し離れた花の練習。透明アクリル板に水張り。裏に切手欄があっても上下間違えません(^_^)vちなみに周りのマスキングを剥がすと白余白が版画っぽくてカッコイイ。...

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山~空気遠近法とグラデーションの練習

色見本を作り自分の持っているパレットの色を確認した次段階。空気遠近法(遠景ほど色がなくなり、白っぽく薄くなる)をグラデで表してみます。遠景は一度塗り、山の重なりに合わせて二度塗り、三度塗りと濃くしていきます。手前の山が薄く白抜けしないよう注意。雲は形がイマイチなのは実感がないからかな。外出したら観察してみましょう(^_^)...

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色見本

これは大事な勉強です。5段階の水彩による塗り重ね色見本。今回はグラデーションの練習を兼ねてます。とにかく、グラデは見えなければ描けないので、まずは色の差(明暗として)を見る練習からしてみます。まぁ、慣れですから。(^_^)v...

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初めての透明水彩

初めて透明水彩を使います。とても淡い色で優しい感じですね。(^_^)この方は風景スケッチを希望されているので、デッサンしっかり&淡彩になるのかな、と思います。...

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油彩静物

床面のオレンジ~茶系の色を少し変えました。また、リンゴの隙間がキツイので、テーブルラインを下げました。リンゴのハイライトにも気を使っていたら、リンゴの中身(特に手前に来る感)が出てきました!(^▽^)/最もオーソドックスなモチーフですが、じっくりやるとなかなか面白いものです。...

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カラー

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カシニョール模写

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大人の塗り絵(31)

水彩+色鉛筆を手順を考えながら描くことで、スピードもあがり立体感も強く出ました。何より安定感がありますね。...

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油彩静物

銅の水差し。F6。構図や構成など、抜けてる箇所はありますが、経験者らしくぐいぐい押していきます。...

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初めての水彩

力強く、大きく張りのあるブドウです。鉛筆デッサンに時間がかかりましたが、おかげでとても存在感があります。水彩の塗りは未消化ですが、初めての水彩なので、徐々に水絵に慣れて行きましょう!...

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ヴェネツィア風景

写真、資料を見ながらエスキース。水平線がど真ん中なので、空を大きく取るために下げるか、水を大きく魅せるために上げるか迷います。う~ん、迷ったらどちらも描いてみて、具体化してから見比べて、また迷いましょう。その為のエスキース(下絵、メモ画)ですから。...

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木目のある板、鳥の子

テーマは、メインモチーフ以外の周りの背景を意識する事。木目は大変な気がしますですが、実は描きやすく絵になりやすいお得モチーフ。茶系モチーフは調和しやすいです。端はフェードさせて柔らかく。でもそれだけだと大人しすぎるので、バックはピンクに。可愛くなりました。(^▽^)...

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スコップと葉

影は実際にモチーフを置いてもこういう角度にはなりません。が、昔のスケッチブックの影が劇的で面白いので、このまま採用。スコップの影が強めなので、葉っぱの床面も強めに入れます。壁面を少し汚したことで、スコップハイライトはいらなくなりました。周りをトーンダウンしたことで、対比でスコップ白が綺麗に見えるんですね。夏の終わる頃、爽やかに完成。(^▽^)...

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初めての水彩色鉛筆

少し複雑なモチーフにトライ。じっくり観察して一枚一枚葉っぱの『らしさ』を捉えていきます。ガラスの皿は全部を描くと大変なので、フェードアウトしながら一部だけ描けば楽。水彩色鉛筆で塗ってから水でなぞって水彩にします。広い面積は水彩&大筆で塗りました。...

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なべ

果物と同時進行だったナベのツヅキ。パッチワークのように分割された色面を、色を練りながらベタベタと塗って行きましょう。グラデーションも見えてますね。...

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コローの風景

塗りの発色、モチーフ間の明暗対比も良く、抜群の安定感があります。油彩初めてなんですけど(^_^;。気をつけなければいけないのは、まだ細部より全体に気を使う段階だという事ぐらいかな。手順的には、(1)明暗構成(単色・全体バランス)、(2)色彩(固有色・全体バランス)、(3)色彩(固有色・部分描写)、今の段階は(2)。完成まで(1)~(3)を何回か繰り返します。...

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祭りの思い出

花火の絵を描きたい、というので、花火を大きく描けるように空の面積を大きくとります。海は遠景なのでかすかに。人物は闇なのでシルエットのみ。屋台は煌々と明かりが漏れてます。いい雰囲気ですが、まだまだ下地段階だよね。ここからが面白いんだけど未踏地か。クレヨンだとぐいぐい描くのに、絵の具は薄く塗らなきゃという苦手意識がありますね。...

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【水彩】広い面積を塗る練習

水彩・塗りの練習。植物モチーフを観察しながら密度を上げて描く、という課題が続いたので、今度は画面全体の流れを作る&技法研究をしてみます。ウェット・イン・ウェットで広い面積を塗る事と、ドライブラシの練習。水の感覚を掴むまで、何枚も描いてみましょう。...

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アクリル静物(3)

相変わらず力強いです。F8スケッチブック。今回のテーマは「床面」。モノが数が増え、それらが乗っているテーブル面(固く平らである)を意識しないと、色のクッションの上にゆらゆらある不安定な存在になってしまいます。鉛筆を使わない油彩風スタートで、暗色下地に少し悩みました。白ジェッソで白浮きだし成功。次回はアクリル塗りの練習をしましょう。...

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