スポンサーサイト

初めての水彩(オカリナ)

オカリナは特殊な形なので、どう描いてもそれっぽくなるお得モチーフですが、この方はじっくり向き合って描いてます。仕事が丁寧な分だけ小さな差異を拾いすぎ、大きな立体感が若干弱くなりました。細密系にはよくある事です。大きな形(オカリナを手で持ってみて得る印象)と細部(穴、テカリなど)のバランスや手順をどうするか、これから研究してきましょう!(^▽^)...

珈琲専用ポット

この方は淡い水彩よりも、強い色のアクリルやクレヨンが向いてる。本人もそう希望していたので、今回はF8と大きめの、キャンバスペーパーに描いてみます。アクリルは耐水性で、失敗しても上に塗り重ねられるのが利点です。油彩筆を使えば更にワイルドに。ポットは水溶性クレヨンで描写。思い切りが良く、見ていて気持ちが盛り上がる絵です。(^▽^)...

果物

F0という小さなサイズ。模写。オレンジの大きな形態、コロッとした丸さ、などが、左からの光を利用して下描写はOKです。テーブル下面は、暗色系で白を弱めると抜けてしまって抵抗感がなくなりがちなので、下地段階では白を入れて不透明にしておきます。...

なべ

ツヅキ。背景をナイフで塗り分けます。果物の絵と併行して描きます。...

油彩静物(瓶)

まずは色をのせてみましょう。ラベルの色や模様は後から。まずは4本のライン(ラベルの上下、瓶の底、瓶の上)を揃えましょう。形の上で明るい所(上の面、側面光側)は、塗ってから布で拭き、違いを出しておきましょう。...

風景(負の形)

絵の具で下描きをし、空を暗く。建物はマスキング液を初めて使いました。前回までのベストが、舟と青の要素二つになりました。それはそれでいいのですが、もっと風景らしく要素を増やしていこうと思います。まず、画面を大きく白と黒に分けることを覚えます。空と地面ですね。...

夕空

うまく描けた箇所はどんどん手が入り、避けてる箇所はどんどん置いてきぼりに成りがち。よくあることです。そういう意味で、不定型な空や雲が描写もノリも薄い。でもこいつらが主役なのです。がっぷり向き合って、樹と家の後ろのオレンジを強調。ここが最初の視点になります。それから黄色く白く抜けていく。ある程度厚塗りの箇所ですね。それから雲を伝って左上に目線が抜けます。模写元よりもタッチを強く出して動きを出しました...

葉脈

前回時間内に、葉の盛り上がってボコボコしたところが出せなかった事がとても心残りのようでしたので、いっそのこと葉っぱ一枚を描いてみよう、と思います。葉の外側のギザギザ自体はさほど意味がないと思ってます。葉脈の外にたまたまある形で、切れたり折れたり、自由に形を変えるもの。葉っぱのらしさとか、膨らんでたりまくれたりする『形』は、主要の葉脈を丁寧に追っていくと、勝手に表せるものです。最初の目的と離れ、丁寧...

登山道

ツヅジの色を大量にパレットに作り、速乾剤を入れて練りを固くします。それを二つに分け、一つはそのまま、一つは暗色赤味を足し、固有色を明暗二色に。ツツジの中心部を暗色で描き、その上にメインの色味をのせる。厚塗りなのでボリューム感が出ます。近景に迫力が出ました。...

暑中見舞い(中二)

小学校の時の先生に出した暑中見舞い。ボールペン。...

カラーデッサン(貝)

迫力ある形態。でもなんと言っても、バックの水色の塗り。なんかとても不思議で、いい味出してます。(^_^)v何がやりたいのか、どういうイメージを追いたいのか、だんだん欲も出てきました。...

風景(色鉛筆Hさん)

1年ぶりです。色鉛筆で風景希望。技法書にあった・風景写真・エスキースの経過(4枚)・完成作品これらを参考に模写をしてみます。エスキースを見ると、樹のシルエット(縦の黒)、樹の影(横斜めの黒)で、画面の白黒構成が成り立ってます。これを外さなければ、キビキビとした画面が得られるハズ。それに空は地平線近くが遠景、遠景は白っぽく色や形がぼける。この要素で色鉛筆で埋めていきます。おだやかな、遠近ある画面がで...

登山道

こちらはスピードを気にせず、納得行くまでじっくり取り組む予定です。画面奥の空や樹から攻めて、人物が一段落し、いよいよツツジに取り組みます。はて、ツツジはこんなに大きかったかな?ツツジの形は?樹へのつき方は?一つ一つエスキースをとって、確認しながら意識を保ちます。...

もも

完成です。皿手前の割れてるもも、種が出張ってる方もえぐれてる方もうまく立体が出ました。中央モチーフなのでこれはいいです。描くスピードがとても早かったです。下地を最小限にぐいぐい決めてったのが良かった。アクリル画は油彩よりも地塗り置きが少ない工程なので、それを参考にした良い面が出ました。最後は皿を描きました。...

イルカと牛と

青く落ち着いた雰囲気に飽きが来て、爆発します!!うぷぷ、なんか笑えるよ!!(^▽^)この笑える感じ、いい感じ!!!初めてこの絵のエスキースを描いた時の気分が蘇るよ?見てる人を楽しくさせるような、お祭り男のような、そんな雰囲気を色でも出していきたいものです!!...

風景~水彩練習

白い花をマスキング液で覆い、緑の地塗り、ドライブラシ+スプラッタリング(絵の具を散らす)。遠景は黒っぽい緑で森を描きます。マスクを剥がして中央に黄色を入れれば、爽やかな風景画のできあがり。以上、技法書を参考に描く水彩練習です。写真を使わないで風景を描く練習でもあります。...

樹~緑の練習(油彩)

明るい白っぽい(+黄色系)緑から、暗い黒っぽい(青or紫、濁色系)の緑まで、技法書を見ながら緑のバリエーションの練習です。...

ヒマワリ

前回のツヅキ、線描を使ってモデリングをせずに描写(単色)の練習です。いい感じです(^_^)v...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。