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大人の塗り絵(10)

枚数を着実に重ねていきます。1ヶ月で7枚か!!スゴイ!!(^▽^)透明水彩でまずは下塗り。それから買ったばかりのペリシア色鉛筆で描写。時間が来て遠目で見ると、近くて見て多少荒かったりムラがあったとしても、手前と奥など塗りの厚みや描写具合に差があった方が活き活きとするみたい。本人の方が冷静に分析しています。(^_^)v紙がよれるので次は水張りしましょう。...

カルミナ(完成)

先週分、経過写真を撮らなかったのが、とても悔やまれます。手順通り、F6完成させました。スケッチ風油彩画。油彩制作は約5時間。1週目は、鉛筆や色鉛筆で細部のスケッチ、全体のスケッチ。枯れても写真を使わずにそれを見て描く、と決めていたせいか、丁寧に観察します。スケッチ枚数は7枚。これが命綱です。2週目、幸運にも枯れていなかったので、モチーフ見ながら描き出し。キャンバスはグレー地。3週目(今週)。花は枯れ...

隅田川沿いの漁船

一個一個クリアーしていきます。先週の生け垣作戦はうまくいきました。今回は川と船。川はいろいろ下地を置いてきましたが、そろそろ最終的には綺麗な青を上に置きます。キャンバス白の上にいきなり青を塗るより、深みがあります。また、布で拭いたりナイフで削ると下地がのぞいて、いろんな変化が出せます。次週は船の描き込みです。...

入学式

透視図法に基づいて補助線を引き、生け垣とマンションを描きます。その時、女の子や桜は後の色で塗っちゃって構いません。避けると線がゆがむしね。どうしても嫌ならテレピンをつけた布で拭けば、綺麗にとれます。後の構図が決まったので、目処がついてきました。...

いとこの黒ラブ

前回写真を撮るのを忘れてしまったのですが、講師が手を入れました。形を面で捉えると重さや立体感は出るのですが、可愛くなくなっちゃうんだよね。このタイプの絵で愛らしくないのはやはりマズイ。(^_^;でも、めげずに続きを描いてもらって、面で捉えた上に瞳や毛並みを入れていく。植え付けていく、という感じ。『らしさ』が戻り、かつ立体的。いいとこ取りになりました。...

登山道(水彩と油彩)

自宅でもう一度、インク+水彩で描いてみました。だんだんこなれてきます。教室で油彩。F10なので横幅の比率が違うため構図がかなり違って見えます。形が拡散するタイプなので、こういうチラチラした要素が多い風景は、合ってるんじゃないかと思いました。...

アンティーク版画の模写(Tさん)

公民館組、はじめてのBLOGデビュー!(公民館は人数が多く夜なので、写真を撮ってる余裕がないのです。)この方は可愛い絵をたくさん描いていいと思います。イラストっぽくてもいいじゃない?とても楽しそうです(^▽^)...

カラーデッサン(Oさん)

中学生枠に入れてありますが、全然大人と遜色ないです。力強くていい感じ!!(^▽^)...

東洋の小舟

塗りがもう一歩なので、もっともシンプルで近いと(講師が)考える模写をやってみます。塗りと、バランス。最初はもうちょっと大胆な塗りでもいいと思います。たまにはやりすぎるくらいじゃないと、進まないからね。...

瓶1、2、3

DO-ARTの教本を見ながら。目標は、手軽に描く、モチーフ色に囚われない、全体観を出す。この3つ。まずは白黒バージョン。何気なく描いてますが、ホントはここで主題(瓶の白いシルエット)が見えると良いです。単色塗り。ただ白と塗りと分けて塗っても絵にならない、と気づき、中央瓶の周りを強調(主題)。端の瓶は背景に溶け込ませてみました。カラーバージョン。色としては、紫系でまとめ、黄橙系の対比や混じり具合を綺麗に見...

川のある風景

空が暗すぎたのは、写真の色を参考にしたから。岸田劉生の画集を参考に、鮮やかで晴れた空の青の色を考えます。細かい描写。川にかかる橋を中心に、木を植えていきます。この木の手前にある木は、色味もシルエットも違う、などと差を出しながら、遠方から手前に植えていくといいです。...

大人の塗り絵(9)

大人の塗り絵1冊(6枚入り)終了!2冊目突入!!色も構図も複雑になってきました。水彩絵の具を用意し、最初の下塗りは水彩にやらせます。色鉛筆より塗りが早いので楽♪水彩専用紙ではないので、塗りすぎ注意です。ある程度下塗りができたら、描写は色鉛筆にやらせます。形は三段階に分ける程度でオッケー、分けられた稜線内は思いっきり塗って色出ししてみましょう!...

大人の塗り絵(8)

自宅制作分に、アトリエで補筆。発色のいいピンクの色鉛筆が必須ですね。ペリシアかサンフォードあたりの、柔らかい油性色鉛筆と、固めで繊細な普通の絵画用色鉛筆を組みあわせると、色の表現幅がぐっと広がります。...

風景と遠くの都市

無限の空間と冠された、DO-ART掲載のメレディス・アン・オルソンの水彩画、模写。目標は、技術的には色の重ねの研究。気持ち的には「リアルな描写」をしない、という意思表示。「はっきりしない」「弱い」「色は綺麗だけど」……否定的な意味から出発して、「安らぎ」「見てると安らげる」「抱擁」的な空間ができるといいなぁ、と思います。...

風景(その4)

順調に進んでます。下地色だったピンク道を、完成色に。手前は荒く厚くグレー混じりで、奥は薄く白くと差をつけます。建物に草木を緑で加え、その上にもってりと厚塗り点描で、ピンクの花を強調。左側の黄色い花も厚塗り点描で。存在感があり、華やかな画面になりました。...

野焼きをする人

イーゼルに立てかけ、より全体観をみます。絵の具のタレも面白い。塗る色が大人しい、弱い色ばかりで映えませんので、最初に目線が行って欲しいところに少し派手な色を置いてハッキリさせてみます。野焼きの炎、煙、太陽に続く道を造ります。写真資料はエスキース段階で見ただけですが、想像だけで煮詰まったら、バラ見するのもいいと思います。新しい発見があります。...

カーウォスキー模写

先週に引き続きですが、いきなり濃い赤を塗ってびっくり。画集に合わせず、画面で合わせましょう。花・葉を引き立てるため、背景の青は濃くなります。明暗で言うと、白と黒の対比になりますね。この模写はF8という大きさに慣れる遊びなので、適当にまとまったら完成(^▽^)...

最初の水彩(オカリナ)(Tさん)

ウィンザー&ニュートン・コットマンシリーズを購入。初めての透明水彩。手順や考え方は、鉛筆デッサン、色鉛筆のカラーデッサンとほぼ同じ。これに水彩の水加減による伸びの違い、色味、彩度などの要素が加わります。複雑ですが、ひとつひとつ確かめて。今のところいい感じです。(^▽^)...

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