シスレーの風景

油彩画2枚目の2回目。構図修正優先。それから今日の分を描写してきます。決められる所(岸、水辺の森、家、柱など)はアクセントをつけて決めてみます。...

バラ(一輪)

葉っぱを再描写して完成です。これは弱点克服(モチーフ周りの空間を意識する)のための習作ですので、次回からはまた得意分野(モチーフのパターン化や繰り返し)に戻り、自分の絵を描いていきたいと思います。...

籐椅子とバラ(額装)

額縁専門店で、額をオーダーしました。既成額と違い、絵に合わせるため縦横の比率がきちっと決まります。額装までが絵の見せ方だと思います。価格的には少し高めですが、一度はオーダー額を!額縁屋さんの意見も聞けて勉強になりますし、何より可愛い子にはお洒落をさせにゃー。(^▽^)...

バラと少女(うつむく)

肌の影は、穂先を揃えてハッチング(線描)しました。絵の具だとどうしてもべたっと塗ってしまい重苦しくなる。色鉛筆や鉛筆で描くように、タッチをつけて少しずつ描くと、抑揚がつけやすく、形の描写もしやすいです。...

薔薇を抱く

描写。淡さを失わない程度に塗り込みます。薔薇が見えるためには、薔薇とその周りの明暗を変える。明暗差はほんの少しでいいんです。また、角の方の塗り残しの白があると、中央白への求心力が弱まるので、角は適当な色を捨て塗りをします。最後に目元に色鉛筆で淡く色味を差し完成。...

風景

道を少し直し、建物を描きます。建物はかなり角度がついているので、普通の感覚だと広がりがち。縦ラインを大事に、斜めラインはそれにくっついてる程度の軽さが丁度いいです。最終的な色は後で入れます。今は形重視。それと下地と割り切って少し派手な紫を道に入れてみました。...

初めてのデッサン(Mさん)

初めてのデッサン。集中して取り組んでました。いい感じです。(^▽^)...

薔薇と少女(うつむく)

口元の描写が難しかったので、講師が少し手を加えたら、真面目な顔になっちゃった。可愛い、という価値観について、ごちゃごちゃと話し合ってみました。無邪気な表情、というのかな。幼児の顔のあどけなさを描くのが難しい(骨格をハッキリさせると大人顔になってしまう)に通ずるものがあると思います。...

バラと少女(見上げる)

講師が手を加えた前の絵と比べて、こちらの方が、無邪気な表情は出てるんですよね。人の顔の骨格としては、不自然なところもありますし、絵画というよりはイラストっぽいと言えばそうなのですが、もともと「可愛い女の子」が描きたかったわけですから…。もちろんこれからもいろいろと勉強していきますが、方向性はこれでいいと思います。(^▽^)...

3月の猫(描き出し)

SMサイズ。小さいので、エスキース・地塗り・下塗りなし。スケッチ感覚で軽く描いてみます。...

花のイメージ

ちょっと固いかな。大作の後の小品トライ。このテーマは久しぶりなので、ウォーミングアップが必要。頭を柔らかく、手軽なエスキースを描き散らしながら、イメージを膨らませ、手を動かしましょう。...

湖畔で

携帯?で撮った写真…。写りがぼやっとして小さくて、まるで昭和初期の写真みたいです。それでも目を惹くとしたら、これは画面の構成(骨組み)がいいのでしょう。試しに描いてみることに…。水平線を境に空と水、水と手前の陸地、空と森などの、色面としての量に気をつけながら分割。描写はまだほとんどないのに、綺麗にまとまってます。...

鉱水を飲む姉弟

この絵は途中で中断させていたので、復活。なぜ中断させてルノアールの模写を先にさせたかというと、元写真の細部にこだわりすぎ構成が弱くなってしまうこと、それに付随する形で油彩としては薄い色を重ねすぎなこと、この2点を、模写を通して意識するためでした。さぁ、改めて仕上げをしていきましょう!(^▽^)...

化粧する女

自宅制作した後、ほぼ完成に近かったのですが、顔が気に入らない。目がぱっちりしすぎなのかも。講師が顔と髪、その後の背景を少し直しました。...

桜と武蔵

講師が「化粧する女」に手を入れてる間、もう一枚の絵に着手。今回は鉛筆で下描き、その上を一度油彩でなぞります。油彩で輪郭取りをしておくと、線がハッキリしている上、次週には絵の具が乾いて消えないから、次が楽。油彩は乾かす時間を見越して、計画的に進めます。...

3月の猫(2)

淡い色が重なって、少し見づらい。わずかでもいいのでモチーフ(猫)と背景に色差(明暗差)を出します。猫が白ければ、その箇所の背景はそれより暗い、猫が暗ければ、その箇所の背景はそれより明るい。それでも遠目で見えない場合、シャープな輪郭線を入れたりします。...

月と薔薇と猫(3)

下塗り後の描写。厚みが出ました。...