モネの模写(2)

前回は三原色(茶系)+白で全体の明暗や、色彩を簡単に整理しました。その続きです。今回はフルカラーで。絵の具はとりあえず全色並べてみましょう。画集の色に近い色をイメージしながら、混色・試行錯誤してみます。...

マグカップ・デッサン(円筒形の練習)(Aさん)

タッチを強く意識し、何か言いたげな感じなデッサン。力強く、どっしりしてていて、なかなか魅力があります。...

ラディッシュ(2)

茎の芯が通ってる感、葉っぱは手前と奥、テーブルについてるか浮いているか、などを強く意識して描写を進めました。強く意識すると、きちんと絵に表れるのが、当然というか不思議。形態の違い(コロッとしているカブ、ピッと通る茎、モシャモシャっとした葉)が出てきたのが面白いです。...

バラ・構成

花の白が均一で強すぎたので弱めます。大事なところ(主役)と次点と分け、布で叩いて次点以降を弱めただけでいい感じ。後からまとめてやればいいかな、とも思うのですが、毎回の積み重ねなので、途中でもちょっと気を使ってやる方がいいみたいです。バックの構成はいい感じです。...

籐椅子の上に咲く花

バラにチャレンジです。小さいスケッチブックに、殴り描きでいいので、ラフ描きをたくさんします。その中から気に入ったのを選んで、作品にします。...

バラ一輪×4枚

バラを一輪。このワンテーマで4枚描きます。飽きるまで、やりたいことをとことん試してみましょう。デッサンのしがらみから徐々に離れ、イメージを優先させていきます。...

モネの模写(3)

初めての油彩画、3回目にして完成。おめでと~~(^▽^)単純な構成ですが、見れば見るほど複雑な色合い、あなどれません。油絵って奥が深いなぁ。それでとても綺麗ですね。夕日。...

バラ・構成

花の整理をしました。どこまでも白い花、固有色は白。でも、同じ色は同じ距離なので、画面の中で同じ白はひとつのはず。目立つ白、くすんだ白、目立つ白を、中央花芯と手前に集めます。...

最初の基礎デッサン(立方体)(Fさん)

形はあまり苦労なく描けたかな。色もクリアーで、いい感じです。(^_^)v...

バラ

バラのスケッチ。葉っぱをどうするかは思案中。たくさん描ける人なので、葉っぱありバージョン、なしバージョンいっそのこと、両方描いちゃえ!(^▽^)...

少女と花飾り

スケッチメモとして何度も描いた顔を、F4 Water Fordに鉛筆デッサン。鉛筆はしっかりデッサンされているので、色はふわっと置いてみました。...

バラ(ボタニカル風)

教室の有志が、さまざまなバラに取り組んでいるところ、彼女はボタニカルにこだわります。鉢植えの赤いバラ。ある程度あたりスケッチをしたら、着彩の前に、手前をしっかり描きます。奥はぼかしで。鉛筆で確認しておくと、着彩にも生きてきます。...

チューリップ

下塗りあり紙に、鉛筆デッサン。細部を描くことは今は不要です。チューリップのシルエットを合わせ、要素の前後関係をしっかりさせて、そうだな、言葉のリズムに喩えると、茎が『ひゅーっ』花が『ぽん!』と。そういうリズムができていれば、絵の構成は成功なのです。...

5月の猫

いよいよ終盤です。猫の毛の柄を描き分け、バックの色をはっきりさせます。自分のトコの子じゃないので、描きづらい(思い入れがしづらい)と言ってましたが、いい感じです。(^_^)...

ロートレック模写

完成です。足りないところもあるのでしょうが、最初に決めた、「油彩に慣れる」という課題はクリアです。明らかになったウィークポイントは、描写力かなぁ。服や手など、形がよく分からない場合特にがくっと落ちちゃう。水彩の花はよく描いていたので、この辺は経験値かな。スケッチをたくさん描くと克服できます。...

蛇使いの女(ルソー模写)

完成が近づいてます!長期間、よく頑張りました!(涙)パズルのように丁寧にパーツを羽目合わせるのではなく、もっと大きな色使いで、その中の細部に分けていく方が効果的。考え方ひとつで、随分変わります。でも、急には変われない。納得いくまでとことんやってみて、目と手で覚えるのが具体策だと思います。...

THE MIDORI HOTEL

ほぼ完成。後は手前のみどりちゃんがはっきりすれば良し♪序盤から形はとれてたのに、色の変更も含めて、思いの外苦労しました。原因は何かと考えてみると、三次元的な再現(影色のグラデーションの幅が狭い)ということなのかな。色彩と形はある意味相反するものなので、色彩を強く活かしたい場合、木版画のように線が強く出すとか、そういった工夫が必要かもしれません。...

カラーデッサン(貝)(Kさん)

初めての色彩!感激のカラーデッサン。爆発してます。いい感じです!色鉛筆から茶と黒を外し、赤・青・黄の三原色とその混色でどこまで描けるか、色を出せるのかの実験です。塗り重ねで出す黒色は、とても魅力的。...