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オカリナ(初めての水彩) (Kさん)

鉛筆・基礎デッサン、色鉛筆画を終え、初めての水彩画。楽しくてたまらない感じがいいです。(^▽^)...

ブリューゲル模写

もうすぐ完成。端っこの細部のいくつかが全然手を入れてないと言っていましたが、それでもいいんです。見えるところが見えれば、それで終わる。端っこの密度を真ん中と同じようにあげると、差がなくなって真ん中が見えなくなる場合もありますからね。あとは物理的に、オイルが飽和しそうなので注意です。...

チューリップ

地塗りした水彩紙に鉛筆デッサン。いくらがんばって描いても、ピンと来ない場合、描くべき所は、そこではないということなのでしょう。この絵の見所は、平面的には画面を斜めに横切る動き、空間として手前から奥に斜めに横切る動きだと思います。花の細かい輪郭的な形が、その流れを壊してしまいがち。細部よりも流れ。その方が結果的に密度の高い描写をしているように見えるものです。不思議。...

化粧する女

とりあえず全部塗ってみます。黒い部分(スカート)はちょっと黒すぎるかな。序盤でMAXの黒さにすると、後が続かない。それ以上の黒や暗さは出せないのに、面積が多すぎる。また、黒単独だと透明色すぎて抜けてしまうので、白やほかの色をを少し混ぜて不透明にし、抵抗感を出します。...

ルノアールの模写

手が小さすぎたり、顔が似なかったりいろいろありましたが、ほぼ完成です。油彩画らしい塗りになりました。...

色鉛筆による描写の練習

影の色の練習です。明るい部分は、光と固有色ぐらいしか入れられない。しかし、暗い部分は暗ければいいのですから、青・赤・紫・緑など暗い色を重ねて、深みを出すことができます。更に、暗い部分は鮮やかに前へ飛び出すとマズイので、それぞれの色味を打ち消すように重ねた濁色がちょうどいい。何パターンか試してみて、色の深みを暗部・重なり合う濁色で出す方法の良さを確認します。...

蓮の池

乾いた後、グラッシ系で微調整しました。(^_^)...

月と薔薇と猫(2)

白い猫を白い絵の具で描きたい場合は、下地も白だと見えない。なので、下地と割り切って色を置いてみます。...

第56回全日本学生美術展

第56回全日本学生美術展に、中学一年生の作品、特選受賞。おめでとう!!完全独力指導なし作品のせいか、他に類を見ないというか…、会場では異彩を放ってましたね。2011年02月19日~02月23日 東京芸術劇場5Fにて※関連駄話...

マフラーの少女(Ynさん、イラスト系)

上半身はどっしりと腰で支え、傾いた量感は左腕に、右腕は軽い、傾けた顔、傾けた目線…。ただモチーフにシルエットを合わせるのではなく、人体の中から出てくる形、というかリズムというか、そういう構成に重点を置きます。形の流れが見えてくると、背景も自然に生まれてきますね。...

薔薇を抱く

迷いもたくさんあると思いますが、自分にしか描けない絵がある、そう信じて続けたい。まずは完成度より数をこなして自信をつけましょう。何枚も描いたものから、じっくり描く本画用のものを選びます。...

最初の立方体(Nさん)

カンが良く、ススッと描ける感じ。色やタッチの塗り重ねが綺麗です。(^_^)v手早く描けるようになりたい場合は、ラフスケッチをたくさん描きましょう。完成度をあげていくデッサンと、数をこなしていくスケッチやメモ画が、絵画的基礎体力の両輪となります。...

蛇使いの女

完成です!!!!最後の最後で、部分描写のやり方が分かってきたような気がします。そうそう、一枚ずつ葉っぱを塗るのではなく、ある面積をひとまとめに塗り、そこからわずかに光と影や厚みを出すだけで、全体に溶け込みつつ個々の描写となるのです。労力は半分…。効果は5倍くらい。妥協せずに納得いくまで続けた事が、今回の美しい絵に繋がったのではと思います。制作期間約8ヶ月。お疲れさま~~。...

月と薔薇と猫

描き出し。鉛筆の線では、大きな明暗がよく分からないので、思い切って絵の具で描き出します。白い猫の下地色をどの段階で作るか。下地色はある程度作りたいですが、前作のオシドリがうまくいったので、困ったらあの絵の手順を思い出すことにしましょう。...

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