絵画教室~制作の過程と記録

CategoryStさん(デッサン・水彩) 1/1

絵画ドリル

スゴイ、ドリルやってきた!!(≧▽≦)エライ!!!!課題は、毎日決まった時間に15分(タイマーで測る)、絵の質やテーマは度外視、とにかく与えられたドリルをこなし、絵を描くことを日課にしよう!!です。(1)1日目。1枚目。鉛筆デッサン15分。...

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短時間で描く練習

写真でも模写でもどっちでもオッケーですが、写真はもちろん、画集に載ってるレベルの絵ってのは、とにかく要素が多くて複雑。画家さんは同テーマでたくさん描いてるうちのベストなので、それを最初に描いてみる時は、要素をばらしてみましょう。まず、一番基礎的な骨組はどれか。画家のついてる嘘はどれか。(6割ホントで4割嘘、みたいな、嘘を付くと良い絵になるんだよね!(≧▽≦)要素を抽出するのに時間をかけて、実際の作画は...

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家のある風景

風景基本の練習です。建物は四角のバリエーション。大きな3つの要素があります。・モノ(三次元的な高さがある。縦タッチ有効)・地面(平面・横タッチが有効)・空間(余白)さて、毎日絵を描くトレーニングドリルを作ってみようと思います。クロッキー・スケッチ練習を兼ねて。...

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樹、日本庭園(完成)

明暗の幅を広げるために、尖らせた2H~4Hを併用。芯シャーペンが便利。写真的イメージから、絵画的なもっと広い空間感を出す。ひとまず成功です。(^◇^)細密鉛筆メインではなく水彩を描きたいそうなので、次回は色の練習。...

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樹、日本庭園

少しずつ進みます。樹が部分的にペッタンコなので、丸さを意識して中央を膨らませ、暗部は柔らかい黒に変更。背景遠景は出た感じ。やや中間色が足りないので、まずは葉っぱにその役割を。鉛筆は硬い4Hから順番に足していくよりも、柔らかい鉛筆(Bとか)で中間トーンを出し、その後こすったりしてから、明るい色は練り消しで、暗い色はH系で足す方が、調子の幅が出るみたい。葉っぱができたら、遠景に少し暗色を足そうかな。石と...

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樹、日本庭園

樹をバリバリと描いたら存在感が出てくるので、樹を基準として遠くの風景を見てみましょう。写真はパリッと全部綺麗にピントが合っちゃうんだけど、絵は多分違うのね。樹を主役として、砂の池は樹より遠景、その周りのゴツゴツ岩、丸い植木(ここまでが画面中景)そしてそれよりもさらに遠いところにある森、丘、山。(遠景)近景に注視すれば、中・遠景はボケるもの。例えばそれをオーバーに表現すると、物凄く遠く広がってる…を...

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樹、日本庭園。紙の説明

以前描いた絵の続きを描いてみます。モノトーンは好きそうなので、迷ったら鉛筆だけで仕上げてもオッケーです。着彩はこのサイズで細密だと箱庭がますます箱庭チックになるので、この絵をたたき台にして、10号くらいのサイズ(細長いならB3)にチャレンジしてもいいかも。ちなみに用語の説明。紙には、キャンバスサイズ(Fサイズ、Pサイズ、Mサイズ、Sサイズ4種類)と、デザインサイズ(A版、B版、2種類)とあります。スケッチブ...

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ウォーミングアップ

絵を描くのは数カ月ぶりで再起動だということで、スケッチから始めます。アトリエで描いてる人をスケッチ。1枚15分くらい。できれば習慣づけたい。これはウォーミングアップであり、筋トレみたいな感じかな。完成させる必要はありません。筋力鍛えても試合はまた別、みたいな感覚ですかね。余裕があったら後日でも構わないので好きな色付けてみます。モチーフを離れれば、自然に自分が心地よい配色をするもの。まずはそれでオッケ...

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