桃が腐る経過(3)

岸田劉生の絵を参考にしながら、陶器の色を再考。モチーフを、現実的な色合いで塗った時は、背景も現実的な方がいいよねっていうことで、緑の器を陶器らしい茶系に変更。ついでに直線ラインを弱め、下にあるんだけど目立たないよう、縁の下の力持ちの役目を与えます。落ち着いた!!(^◇^)...

桃が腐る経過(3)

前後しますが、今年最後の新品桃をゲットしたぜ!ホンモノよりも、明るめに…オレンジやピンクを強調しながら描いてみました。遠目で見ると色そっくりだよ!緑の皿は後で描き直します。今、逆パースだしね。...

桃が腐る経過(2)

腐っていく果物5枚連作、という課題。まずは腐っていく桃、2枚目。F4キャバスボード。2時間半でスケッチメインに油彩で。写真ピンボケでゴメン。前回よりも、より腐っている。夜、アトリエで遠くから見ると迫力があってビビったよ。(;・∀・)...

腐るものを観察する

課題が出たので。一日一枚油彩スケッチって感じかな。課題の意図は、ひたすら客観的に観察し描写する練習、って感じかな。自分の心理や持ち色は関係なく、抽象画的展開する必要もない。与えられた課題ならやってみましょう!短時間×4作くらいやる予定。...

橋のある風景(F20)

イメージ的には完成。面白い色彩。色はチューブの原色(緑とか青とかいろいろ混色チューブ)も使ってみました。細部を少し詰めて一段落。次回は乾くので、微調整をしたいけど、ここまで描いたのがもう実力以上の快挙なので、あまり欲を出さずに、少しだけ触りをやってみましょう。...

橋のある風景(F20)

グイグイ行きます。後ろの階段近くの地面は高台、という意識で描くと、ちゃんと丘になる不思議。オタカラコウは、少しオレンジ強くしてみましたが、うん、この調子で葉っぱも水も描けそう。抽象的な色が強いんですけど、遠近や存在感に気を使うと、自然に変化が出て空間も出てくるのです。...

橋のある風景(F20)

色面配置、構図などはこれで行くことにしたので、今日は細い筆で、説明的描写をしてみます。...

橋のある風景(F20)

橋と階段を直し、奥に樹を。樹の向こうは空に決定。手前の道路は詰まっていかなさそうなので、とりあえず奥との差をつける、手前を重くするという意味で厚塗りして、次回へ備えます。植物の名前は、花の美術館で調べてきました。『オタカラコウ(雄宝香)』と言うそうです。へー(^◇^)...

橋のある風景(F20)

奥の階段の位置がおかしいので訂正。赤を強く出し、橋を少し大きめに変更。...

橋のある風景(F20)

途中経過。こんな風に、スケッチブックのエスキースと、参考写真をずらっと並べて描いてる。描きたい植物の名は、花の美術館の学芸員さんに聞いて調べた。...

【技法研究】, 構図,

橋のある風景(F20)

短期集中で頑張ります。まずは構図の変更。前回の下描きを消すより、上からグイグイ描いた方がよくない?って事で、赤を使ってみました。対して周りはグレートーンの緑。色は写真の色ではなくて、自分で作ったエスキースの色を参考。鮮やかな対比が、普通の風景ではなくて現代風でカッコイイ。その後、木村忠太の絵を見たりしました。(^◇^)...

橋のある風景(F20)

最初の描き出しより、エスキースの方が構図が良いので、橋をメインに大きく、上は小さく、色は下地と割り切って赤で。最初は抽象的な色面分割でオッケー。いい感じです。(^◇^)...

風景(F20)

スケッチブックでエスキースを油彩でとり、橋(現代美術系オブジェ)をメインに描く事にしました。錆なんかも描きたい。上の方をどうするかかが課題。上に要素がなければ、橋はもう少し上に移動してもいいかも。...

【技法研究】, エスキース, 写真からスケッチ,

橋のある風景(エスキース)

描きたい場所が決まっていて、写真をたくさん撮ってきましたが、そのまま描くと丸写しになってしまいますし、どれがいいかも決められない。まずはF2程度のスケッチブックに、何枚か軽く描いてみます。絵の具は油彩科なら油彩でオッケー。無理に水彩で描く必要はないです。描きやすい方で。...