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デコイ

先輩画家の模写と、実物を観察して描く、交互にやってます。実物は是非触ってみましょう。その方が形が分かりやすいですし、質感や重さなど目以外の情報も重要ですから。絵の魅せ方は、先輩画家の手法を使ってみます。羽を一枚ずつ描くとか、同じ色でも上の面は明るめにするとか。広い背景は思い切って水彩として面白い色を置いてみましょう。...

シジュウカラガン

Do-ART,グレイム・シムズの絵を参考に。短い限られた時間の中で、何を描くか何を省略してもいいか、あっさりした絵の中に、その辺の取捨選択が分かりやすい絵だったと思います。脚は一本しか描いてなくて迷いましたが、他の資料を探して、2本にしました。分からない事はごまかせない。思ったよりずっと水鳥の足って太いんだね!!(@_@)...

デューラーのウサギ

アクリルメイン。毛並を描いて完成です。細い線を無数に引く、この作業が好きな人と嫌いな人に分かれます。もし、性にあってるわーと思ったら、今後はこのテクニックを何度も使っていきましょう。ちなみに苦手な人は別の方向で。ゴッホやマチスみたいに豪快な線を引いたりします。...

柚子

季節のものを観察して記録するのも、絵の楽しみの一つです。何気ないようですが、取捨選択をしています。...

上村淳之の椿

日本画、上村淳之の技法書に従って。あんまり小さく描くと絵が縮こまってしまいそうなので、葉っぱを端折って3枚に。茎はしっかり描きます。初めての水彩専用紙。画用紙タイプとは少し違います。花全体をマスキングで白く残し、背景を一気塗り。その後葉っぱや茎、影など、背景より濃いところに色を抜いて、最後に花のマスキングを剥がし、赤い模様を入れました。綺麗です。(^◇^)...

自宅制作。いい感じ。(^◇^)細かいことを言えば、紙の大きさがあるから、もっと大きく描いても良かったかも。そんで縦構図。背景塗りは水とのお付き合いなので、経験値を溜めるべくいろいろ試してみましょう!...

静物水彩 (Mさん)

ブランクありなので、モノを観察するところから再スタート。構図は最初小さく入れたので描き直し。描くの早くていいな。色は、淡く塗って徐々に塗り重ねる。色鉛筆の方が慣れてたら、途中からチェンジでもいい。背景は迷ったら、メインモチーフと同系色にしてみる。そうするとこの場合、あまりに緑過ぎる画面になるから、赤味が欲しいなぁ、という気持ちになりやすい。赤・黄・青とフルカラーだから、わずかでも入れば自然になる。...

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