絵画教室~制作の過程と記録

CategoryNkさん(デッサン、水彩) 1/1

ルノワール、縫物をする女性(完成)

白と黒の対比を工夫します。前回は黒。今回は白。白は、(1)紙の塗り残しの白(2)透明水彩の白、混色、塗り重ね(3)不透明水彩(ガッシュ)の白、混色、塗り重ね(3)アクリルの白(ジェッソ、アクリル白)、白色浮きだしの後、有色塗り重ねなどなど、全部白の質が違います。白はよく違いが見える色です。違いが分かる人(笑)になると、色の幅が広がって、ぐっど絵が豊かに見えるですよ。(*'▽')...

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風景模写

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イギリスの思い出(微笑む)

カワイイ感じです。(*^▽^*)...

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イギリスの思い出(微笑む)

イギリスの思い出として、樹と建物や窓などを端っこの方に一生懸命描いてましたが、絵の主役はやっぱり真ん中にあるものだよ!ということで、端っこの方のヤツはボツ。もしそれらを主役に描きたい場合は構図をとりなおそう。…ということで、中央にカワイイ人をバーンと置いて、わさわさと茂る窓の植物。そして壁。これが主役。鉛筆で下描きはテキトーにして、どんどん色を重ねていきましょう!油彩的でオッケーよん。(^◇^)...

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ハゲイトウ

先輩と一緒にハゲイトウにチャレンジ。こちらの方は少し遠目ということもあり、繊細さよりも、大らかさ、ラフさ、元気の良さを発揮してちょうだい!というお題で始めました。うん、元気あるぞ!(*^▽^*)...

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柘榴のスケッチ

あまった時間で軽くスケッチ。40分くらい。こういうスケッチを日常的にしてると、基礎力があがります。仕上がりや完成度は気にしない。...

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羊(完成)

仕上げに水溶性クレヨン、油性色鉛筆を。もやっとしていた形を部分的にシャープに決めました。...

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マークのある羊

紙の塗り残しの白に注意です。白い羊を全部塗り残すと単調。淡いグレートーンを使いますが、濃い目に塗ってから白を重ねる油彩的技法もあり。この方は繊細な水彩ではなく、大胆な水彩、あるいは不透明水彩の方向で行きます。(^◇^)...

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野菜

写真を見て描いたので、ネギは平面置き、果物は立体的になるなど、ちとおかしいところもありますが、塗りもがっつり、根髭も描いて、いい感じです!(^◇^)...

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庭の葉(F4)

園芸好きな方なので、庭の葉を。細かいところに囚われず、大柄に描いて行きます。...

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空と樹の練習

前回空の練習で、そこに樹を入れ風景っぽくしてみます。DoArtより。いい感じです。Water Ford紙なので、淡い色も綺麗に発色しています。...

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空の練習

水彩技法、ウェットインウェットの練習です。単純に言うと、水のコントロール。水彩のかなめとなりますので、さっさと習得してしまいましょう!上がF4ver。下2枚がハガキサイズです。ハガキサイズは、葉っぱ1枚とか花一輪とか、今回の空とか、割と気軽に描けるので、たくさん描いて友人に送ったりしてもいいですね。...

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花瓶と赤い布

前回に引き続き、瓶の練習。それから背景の練習。赤い布は大きさは実際はもうちょっと大きいかったかもしれない。でもそのままの大きさを再現できたとしても、絵としてはオカシイ。ならば絵に合わせて少し変更するのは、むしろ必要な事。それから、花瓶の置いてあるテーブルは、端っこラインを引いてもテーブルにならない。それはただの境界線。テーブルは、平らな面を描かなくちゃなんです。だから影を利用したりして、花瓶の下に...

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水彩でいろいろな質感のものを描いてみましょう!!シリーズ。今回はガラス。ガラスは硬質で、透明感とピカピカ感、下の縞の映り込みもあって複雑です。その複雑さが面白くてたまらない!!という人は細密してでも表現しますが、そうでない方はそれなりに。初めてがたくさん!まだ少し戸惑いもありますが、なんとかまとめ、優しい雰囲気で素敵な絵になりました。(^◇^)...

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アジサイ一輪

水彩。水彩紙はWaterFord紙を使います。鉛筆で輪郭をじっくりとって、柔らかく薄い色を重ね塗り。白い花は基本的に残しますが、影の部分に青系を少~し。接地面あたりをちょっぴり暗くして、いい感じです。(^◇^)...

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水彩練習~玉ねぎ

色鉛筆と同じ要領で、水彩で塗る練習です。単純にペタッと塗れてしまうのが、絵の具のいい所でもあり、悪い所。最初の一層は薄塗りで、描写するときは筆をたてて線描すると、キリッとした感じに。...

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カラーデッサン ~ 野菜

デッサンに色を足していきます。黄色と赤のバリエーション。赤いトマトの赤を、固有色といいます。赤一色均一に塗り潰すのではなく、光は赤味が薄く、影色は赤+α色で作ると立体感が出ます。...

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基礎デッサン二枚目(円筒形)

今日のキーは楕円の描き方。補助線引いて左右上下対称に。後の形は、立方体と同じ。光と影の方向を確かめ、上部と側面、地面に落ちる影の色を変え、タッチで方向性を。これから静物、人物とモチーフが変わっても、単体の形は、立方体・円筒形の応用。...

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