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本棚(サムホール)

本棚を金で暴れて、その後微調整します。気を付けるのはリズム。ほんのちょっと変えると、心地よくなったり悪くなったりするんですけど、どうすればよくなるか、あるいは悪くなるかは、なんだろ、経験則かなぁ。料理の塩少々の世界ですよ。失敗しながら覚えていくですよ。(^^♪...

本棚

思い切って棚を金にしてみました。厚塗り。ちょっと意外性があって面白い。それだけだとリズムが揃い過ぎなので、後からナイフや竹ひごなどで絵具を削いで整えます。...

イチゴ(F4油彩エスキース)

描きたいのはイチゴなんですけど、店にはなかった。なんでもイチゴのアクセサリーなどをたくさん作った事があるそうなので、こう、造花っぽいイチゴで。その場合、背景も非現実的な色に。イチゴは12月まで出回ら無さそうなので、背景はいろいろなパターンで。暴れてみましょう。...

地塗り

古い絵をつぶして、有色地を作ってます。ローラーでゴロゴロっと。いい色になったですよ。(^◇^)...

月夜(完成)

うまく行ったパウダースノーがもったいなくて、次の描き込みを躊躇したりしますが、この状態で完成しても大人しくなってしまう。そういう時は、もうね、描き直した方が早い。その方が絶対良くなる。なので、一旦全部パウダースノーを消し、鮮やかな色を全体的に乗せ、再構築します。でも仕上げなので、オイルはグレージングバニスを使いました。グラッシ&上層・仕上げ用の、ツヤツヤしたオイルです。↓こんなヤツね。注意点は、塗...

月と雪(F10)

綺麗なパウダーは、それが綺麗が故に、もう一度描写っていうのがやりづらい。でも技術的には簡単だったので、一旦潰しましょう。空の色味を出し、月の円を描き直します。街の奥へ続く空の遠近も出ました。円はフリーハンドで上手くできない時は、トレペをあてて、コンパスで正円を描いてから、切り取って絵に張り、その周りを空の暗い色でタッピングすると、簡単に正円になります。製品としてはマスキングシート(セロファン上で弱...

月、雪、街

いつでも仕上がりになるけれど、いつ仕上がるのか分からない。それが抽象的傾向を持つ絵、というものです。(; ・`д・´)バランスが合えばオッケーなのですが、ここを描けばこっちが崩れる、その繰り返し。パウダーはいつでもできると分かったので、ある程度ガツガツ描写して、最後にパウダ~ふりかけ~~~って、パウンドケーキみたいだな、まぁそんな感じです。もうちょっと!...

月、雪、街

月は銀の絵具を。油彩でもいいけど、今回はアキーラのパール銀。明るめの白っぽい銀。アキーラは油彩の上に乗せられるアクリル系水溶性絵具で、異質感も際立っていいかも。その銀が際立つ連れて、前回のいい感じところは、ちと大人しすぎる印象に。このまま日本画風に仕上げることもできたけど、せっかくだかr、もうちょっと暴れてみます。紫と黄色が効いてる。下に街も入れる。...

月、パウダースノー

黒っぽい地に、網でパウダー状の油絵具を散らしてみました。用意したもの:100均で台所用品、あくすくいの網。油彩の硬めでボサボサの筆。油絵具。オイル。上からこすりつけるとパウダー状の雪が舞う。今回は雪というよりは霧のようになりましたが、なかなかいい感じ。濃度や網の粗さを調整すれば、もっといろんなバリエーションが得られそうですね。(^◇^)...

地塗り。古キャン。

古い絵をつぶして再利用することを、古キャンとか言います。(^◇^)(1)紙ヤスリでざっと削る。刷毛目やデコボコが嫌なら削り取る。(2)テレピン・ペトロルなどで、埃などをざっと拭きとる。(3)テキトーな色を塗って、古い絵を隠す。 メーカーから地塗り専用の絵具もある。キャンゾール、ファンデーションなど。 でも、そんなにこだわらずに、自分の持ってる好きな色でいいです。 (ただし黒は注意。乾燥が遅く、剥落の原因になっ...

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