地球が落ちてる(ver2)

背景色のグラデーションを作って見ます。赤系。もう世界が全然変わっちゃう。乾いたら樹と、池の側の地面を描いてみようと思います。...

地球が落ちてる(ver2)

自宅制作。もう一枚同じような構図で描いてみます。地球が置ちてる地面の状況は割と見せ場かな。水が流れ出てるなら、高いところから低いところなので、その辺は説明要素として描き込んでいくと、説得力が出ます。地面の高低を等高線みたいに描いちゃって、そこに草を生やしていくっていうのはどうかな。...

地球が落ちてる

ここから先、手が入れられないとしたら、これはまぁ経験がまだ浅いので仕方がない。今後、静物油彩でリンゴや球体を描いてみるとか、樹のスケッチをするとかして、見て描く練習をすると、引き出し増えていいんじゃないかな。やることいっぱいあって困っちゃう!(≧▽≦)でもちょっとずつ積み上げる楽しみ。...

地球が落ちてる

前回の色は黒すぎるということで、色を大きく変えてきました。偶然、怪我の功名ですが、油彩の描き方としては正しい感じ。(^◇^)前回暗さが下地として生きて、上の色が映えるんです。...

地球が落ちてる

配置が決まったので描写パート。ひとつひとつ説明してみます。樹を描いたらその周りも。モノは単独なら写真を切って貼りつけるようなもの、周りの空間も含んで初めて立体として存在するのです。具体的には樹の中を描いたら、外の色で輪郭線を決めるような感じでやるとうまく行きます。...

地球が落ちてる

正月休み中、絵日記を付けて出した!エライ!(^◇^)そういう作業は勉強で始めたとしても、すぐに楽しみな習慣に変わって、本画描く時、活きてくるものだと思います!それこそ描きだしからラストまで!!年末に描きだした10号の構図を再吟味します。...

地球が落ちてる、エスキース

イメージを具体化できるように、まずはラフにたくさん描いてみます。...

ポインセチア(2)

空間感を意識して、前回より柔らかい色彩になり、強弱の弱の方のリズムが出ました。割と自覚的。時間区切って、時間内にまとめる練習も兼ねて。なんかいい感じだぞ!!(^◇^)次回は10号作品を描くために、下準備します。上野用。...

ポインセチア(1)

何を描くか?という問いに、赤が描きたい!と即答した感じの描きだし。しかも暗色闇との強烈対比。面白そうだ!(*'▽')...

アクセサリー

シチュエーションとしては、こんな金細工どうですか的な見本イラスト。形やパースの正確さより、ひたすら魅力。あと質感かな。ピカッと光る金属や宝石の光沢は、そりゃぁもう目も眩むほどの魅力だからね!!これは安物アクセだけど、練習として、まずは見て描く。技法的にはペンを使って、勢いのある軽い線を引いてみて。(^◇^)...

ファンタジーの世界

ファンタジー絵本に出てくるような世界観を描いてみたい。見よう見まねで試し描き。...

空の綺麗な風景(5) 感性

空全体が明るいのではなくて、光の焦点を絞ってみます。右上が明るい。ということは、左半分は少し暗く。これで絵がぐっと見やすくなります。色を塗っている…と考えている時はそんな感じ。難しいけど雲を立体的に描くために影を入れよう!って思ってると、そんな感じの絵になる。今、雲いい感じです!雲の隙間から見える青い空は、遠くなので鮮やかに見えるけど抑えめ。主題である右下の樹と家、オレンジの空の関係が綺麗に見えた...

空の綺麗な風景(4)~地面を描く

描写に手応えを感じてます。画面の中で華やかではない地面の存在感。大地をしっかり這わせるために、弧の模写元の作者はいろいろ工夫をしていることに気付きました。画面端の線が落ちないように、遠景が端上へ補っている。同じ色の繰り返しは飽きるので、暗色明色でアクセントをつけたり、地面が手前に来るように、大きな半円でこんもり感、透視図法線が仕込まれ、大地の色分けはただ現実にあるものを写しているのではなく、基本線...

空の綺麗な風景(3)

ちょっと写真が光入っちゃってゴメン。空はいい感じなので、地面をしっかりさせます。大きな筆で大きく絵具を広げるのは序盤の仕事、中盤以降は描写のために、塗り重ねて積み上がっていく感じ。オイルはテレピンよりペインティングオイル。つかむしろあんまり使わない。クレヨンで線描するイメージかも。細い筆が必要。樹は課題。(^◇^)...

空の綺麗な風景(2)

見よう見まねで構わないので、まずは好きな所から。描いて、おかしければ直します。空は綺麗。右の樹は、家や左の森と比べると、近景としてもちょっと大きすぎかもですね。...

空の綺麗な風景(1)、F10油彩描きだし

描きだし。まず、大きく空と地面の面積。刷毛で塗ると分かりやすいです。ここの色面分割で、カッコよかったら描き進める。この地点でカッコ悪かったら、描写が進んでもうまくいかないです。直しましょう。分からなかったら…。比較しよう。今回は模写だから、模写元、あるいはエスキースと。...