絵画教室~制作の過程と記録

CategoryMsさん(水彩、イラスト系) 1/1

大顔面(1)

イラスト系ですが、じっくり立体と向き合ってみます。あんまり細部の説明が早く始まると、時間がいくらあっても足りないかも。全体感と大きな形優先で。B3有色地塗りにアクリル。...

  • Comment -
  • Trackback -

珈琲ミルとカップ

午前の生徒さん持参の珈琲ミルがあんまり綺麗なので、イラスト系の方も描いてみる事に。雑誌などを飾る挿画を目指すか、モノを深く観察し考えるデッサンなのか、方向性はいろいろ考えられますが、今回はデッサン、しかも鉛筆で。ならば裏に回る形も気を使い、手前と奥に線の差をつける。いい感じになりました。...

  • Comment -
  • Trackback -

【B2】魚(2)

デッサン要素よりも、魅力を意識しながら魚を描写。水の中にいることにしたので、泡を。後ろにだけあるとおかしいので、魚の前にも泡を描きいれます。その時、魚の輪郭線を少し切るといい感じ。右上から左下に緑系、左上から右下に赤紫、左顔前に青を足し、背景に変化をつけました。魚はメディウム使って薄塗りツヤあり。黄金に光る魚。...

  • Comment -
  • Trackback -

【B2】魚

B2サイズ(約20号P)。この大きさは初めて。モチーフは青い布と木彫りの魚。イラスト系なので実践に近い事をした方が良いのか考えましたが、だからこそ絵画っぽい事をやるべきかな、と。他人の目とか効率とか一切考えずに、さらに小学生テイストをぶち込んで、でかい画面をガツガツゴシゴシ。なんか絵具にまみれるって楽しい!!こみあげる謎の感動。そんなのを体験してほしいと思います。...

  • Comment -
  • Trackback -

工房の弟子

イタリアルネッサンス期のデッサンを模写。自宅制作。前回の直し。暗色トーンを一段階深く描いてきました。描写が進むと、明から暗への階調、白黒のリズムなどが、絵の中で大きな要素になってきます。...

  • Comment -
  • Trackback -

DOLL

前回、前々回と模写が続いたので、実物観察を。雰囲気掴むのは相変わらずうまい。顔も可愛いし。通常2時間半でまとめてますが、ここまで短時間で描けるのなら、時間をかけたら密度や完成度をどこまであげられるか、見てみたい。是非。...

  • Comment -
  • Trackback -

人物デッサン (Msさん)

前回、人物スラスラ描いてスケッチは手慣れてそうだったので、今回は、人体の中身をがっつり描く練習。中の形が分かればオッケーなので、自分の体を触ったり、美術解剖学の本で確認して、形を探ります。骨の硬さと肉の柔らかさの差が出て、すっきりして見やすいです。(^◇^)...

  • Comment -
  • Trackback -

人物の練習(Msさん)

人物の練習。比率や骨格が合っている、というのも人物の重要な要素のひとつですが、今回は動きのある、のびやかな線を描く、というのをテーマに。静かに立っているだけで、人物はとても美しい。腰のわずかなひねり、軸足と浮足、重心の移動、など割と細かなのですが、それを表現できると本当に生き生きとした『動き』ができます。まずは外でラフにたくさん描いてみましょう。...

  • Comment -
  • Trackback -

マスキングの練習

水彩技法として、マスキングをやってみます。暗色を強く出し、立体感と存在感を強調。...

  • Comment -
  • Trackback -

樹の練習

風景の練習です。割といい感じ。むむ、欲を出して、いい感じで終わらずもう一声なのかも。...

  • Comment -
  • Trackback -

オレンジと立方体

綺麗ですね。形や存在感みたいな、ド絵画要素は、どこまで追求すべきか悩みどころ。(講師が)イラストならこのあっさりテイストで良い気もしますが、もうひと押し、不器用だけどしつこいくらいの魅力があってもいいかなぁ。...

  • Comment -
  • Trackback -

ザクロ

イラスト系の方ですが、落ち着いて静物をたくさんやってみたいと思います。描くのが早いのはさすが。あっさりとしていい感じです。...

  • Comment -
  • Trackback -

葉っぱのスケッチ

  ハガキ大。いろいろな色でスケッチしてみます。...

  • Comment -
  • Trackback -