絵画教室~制作の過程と記録

CategoryYnさん(木 水彩、デザイン) 1/3

なりみー(2)

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なりみー

全判サイズ(1m超)にでっかく顔を描いてみる。...

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赤い花(2)

構図を変えたいところ、平面的なところは訂正。アクリル&濃色バックならそれも容易。いつもはベニヤをペタっと張ったみたいな浅い空間なので、モチーフの前後左右の10㎝くらいずつの空間を感じながら描くと、画面から30㎝くらい奥行のある、大きさのある迫力のある画面ができるはず。...

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赤い花(テスト)

アクリル&油彩用の硬い筆で、キャンバスボードに描いてみます。鉛筆はなしで。黒ジェッソで3層塗って、黒地に絵具一発描き。形は荒いですが、気にしない!序盤では荒くて構いません。それよりも構図。それから、大きさ、量感、『中の形』。絵具層の下地。これら全体感がある程度決まってから、仕上げ用の『細部描写』に移ります。細部だけでは絵は浅い。表面の美しさのために、土台が必要。考え方も描き方も不慣れなので、最初は...

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デューラーのウサギ(2)

水彩科恒例の、描写の練習です。(^◇^)ウサギの毛並に合わせて手数勝負で線を引いていけば、毛並と量感が表現できます。大変そうに見えて、そうでもないかな。効果は絶大でお得モチーフ。さて、ある程度描写ができる人は、『中の形』にも気を付けます。固有色の再現よりも、量感。形…。『形』とは『シルエット・輪郭線』ではなくて、目をつぶってもある形…。『中の形』、粘土で塑像を作っていると思って貰えれば…。そういった、『...

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人物

はかなげな女性。手は、元資料の写真と同じポーズしてみましょう。大きな鏡必須。モデルの方が指が長いとかは気にしない!パーツは一緒です。実感持って。特に手の平から手首までは短縮かかるので、丁寧に見てあげて。手首とその下も大事。...

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ヘビとバラ(3)

上からバッサバッサ塗ると大きな仕事ができて全体感優先。ですが、完成度をあげるには細部が必要。白ジェッソで白色浮きだしという技法を使って、バラと蛇を立体的にしてみます。ちょっと講師が手を加え。鎖も白いシルエットが綺麗にでるようにします。今回はペンで輪郭線を強くシャープにとりました。背景色は、絵が割れないようにモチーフに似た色を足しました。赤いバラの後ろに赤を足す感じ。空間 v.s. 蛇、バラ、鎖の一体感。...

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ヘビとバラ(2)

着彩。水彩で暗色背景は割と難しい。ムラが出まくりだし、何度も塗り直すと画面がもったりしてしまう。なので、今回は作戦を考えます。アクリルのグレー色(赤茶+青)を淡く地に置いておく。2回塗りました。アクリルは耐水性だし、有色地になるから、この上に黒系を塗ると、紙地白が出ないからムラが出づらい。最終色は水彩で。今、水彩1回目。赤は暗いので、黒地と様子見ながら。そうしないと真っ黒な地に真っ黒な花になっちゃ...

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女の子

 自宅制作分。写真を見ながら。鉛筆黒が濃くのっていい感じ。問題は手だよね。手は鏡を見ながら、一度スケッチしてみると、パーツが分かります。美術解剖学本などで、骨位置確認すると、なおはっきりわかるです。...

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ヘビとバラ

新モチーフ。エスキースの練習を兼ねてます。何枚かラフに描いて、イメージ固まったり気持ちを盛り上げて、スタート。...

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遊び絵

時間が余ったので、遊び絵を描いてみる。描きたいものが特に思いつかなかったので、模写系で。竹内 栖鳳のヘビの絵がリアル可愛かったので、他の絵を見ていたら、兎、犬、猫、ヘビ、カエルなど、小動物好きだったんだろうな、たくさんある。そのうちの一枚。A4シリウス紙。時間は10分くらいかな。1時間で8枚くらい描いてた。こういうラフ画って、基礎体力として有効。遊び心も大事!...

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ヘビと花(完成)

完成。構図の下が空いているのは文字が入るから。背景色が濃い目だったけど、おかげで全体がシックになった。偶然も味方に。このシリーズは何枚も描いて、気持ちも一段落。最初から決定した設計図に、絵の具の塗りの技術の向上などがあって、より完成度があがる。次回シリーズは未定だけど、もう少し気持ちの揺れに動いていけるといいかもな。最初に構想があって、偶然でいいから、どんどん付け加えたり発展していければ最高。...

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ヘビと花、バックの練習

暗色バックに黄色い曲線と花、とても綺麗です!ですが、ちょっと画面が小さいかな。F4半分の大きさなので、細かい塗りが大変そう。できれば背景色はいろいろ吟味してほしい。テストピースを作るような感じで、ラフに着色&配色練習をしてみました。...

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ヘビと花

綺麗!下の英文字も絵の一部なので、もう少しピリッとするといいと思います!ここは鉛筆線よりペンでしょう!...

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ヘビと花

ヘビと花の組み合わせで、流線型を作る。これ、楽しいと思います!ちょっと絵が小さくて描きづらそうなので、小さい絵は完成度にとらわれず感覚掴んだら、ゆくゆくはもう少し大きくした方が描きやすいし迫力でる思います。どこで発表するかにもよりますが。写真とってモニターで見るなら、大きさよりも完成度優先。でも会場で原画を見せるなら、荒くてもでっかい方がだんぜん面白いです。(^◇^)...

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リングの花

何年か前に描いたもの。今回の作品は、この絵が元になってます。リングな植物、面白いです。(^◇^)...

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植物とヘビ(ver2)

何枚でも似たテーマで描きます。色違いとか、絵肌に凝るとか、いろいろ工夫し甲斐があって面白いものです。ヘビは二本の輪郭線で描かれてますが、この強弱を変えると遠近感と柔らかいリズムが出ます。...

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ウラシマ草とヘビ(2) 

自宅制作で完成。ヘビの鱗が細かく描いてあって、見どころバツグン。描いてて楽しそうです。...

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植物とヘビ

B3サイズが『作品』だとしたら、ラフやイメージスケッチも必要。たくさん描いて、基礎体力を!今回はラフなので、構図はあまり気にせずに描きます。額装したくなったらカットも余白カットで。あ、植物の名前、聞いたのに忘れちゃった。...

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ヘビのいるイメージ(2-2)

自宅制作で完成です。やりきって分かる、欠点・自己申告は、バックが張り付けたみたいだ。そうですね。絵を描く時はバックとモチーフと、交互に描きながら進むことが多いです。バックの色合いがモチーフに入ったり、モチーフの形を整えるために、バックの調整をしたり。そのやりとりが、四角い画面の一体感と密度を高めていくのかも。次回以降の課題にしましょう!(^◇^)...

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