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4枚の洋ナシの絵

技法書にある4枚の洋ナシの絵を簡単に模してみます。1枚目は鉛筆デッサン。光と影を意識しながら白黒で描くとおそらくこんな感じ。2枚目はその着彩バージョン。緑の濃淡で描いているだけで、考え方は1枚目と同じ、形は出しやすいですがモノトーンです。3枚目は洋ナシの色をオーバーに拾って、カラフルに描いてます。色は面白い。でも形はぺったんこに。4枚目は2枚目と3枚目の複合型。形も色も拾ってます。バランス型。この...

デービッド・ミラードの静物(3)

自宅仕上げ。完成です。思い切ってカボチャの種に色を入れてみました。配色、素敵です。ではどうしてこういう配色になっていくのか、今後、調べてみようと思います。...

デービッド・ミラードの静物(2)

怖くて色がのせられない感じですが、水彩でも重ねて濁った色は必要で画面に調和すればむしろ綺麗ですし、失敗したら消すこともできます。怖くない。大丈夫。どうしてこの人は何気ない卓上静物を、こんな特別な配色で描いているんだろう、こんな風に見えるんだろうか。不思議ですね。【参考】デービッド・ミラードの他の作品(Google画像検索)...

デービッド・ミラードの静物

画集を見ていたら、この絵の配色が面白かったので、試しにちょっと描いてみることにします。白いニンニク部分はマスキング液を。...

実のある植物

実のある植物の一部だけを、丁寧に観察して色鉛筆。とても柔らかい、魅力のある素描になりました。...

顔のあるもの(ワンコ)

将来的に人物がやりたい、というので、今日のテーマは『顔のあるもの』。卓上サイズの人形です。いきなり描こうとしたけれど、形に対する理解が浅すぎて、どうしたらいいのか分からない。四方八方、全身とアップをスケッチして、形を確かめます。人形は次週も逃げないからね。モチーフに興味と愛を。名前もつけよう。(^◇^)...

ゴーヤ

これは珍しいかも?ゴーヤの葉。育ててる人にしか分からない。講師は初めて見ました。へー。観察したものを、繊細に水彩で表現しています。とても綺麗。が、もう少し荒っぽくても構いませんよ。元油絵畑の方ですしね。(^^♪...

玉ねぎ

玉ねぎのシルエットや明暗を取ったら、穂先の揃う筆で、細い線を描きましょう。水彩絵の具で大変な場合は、色鉛筆で描いてもOKです。玉ねぎばかり、2時間で3枚。早くていい感じ。静物でカンを取り戻して来たら、そのうち人物にトライしましょう!...

水差し

6年のブランク空けで復活!!油彩科でしたが、より手軽に日常的に描ける、水彩にチャレンジしてみます。たった一つの水差しを、軽いスケッチ。色は三色限定(赤・青・黄)混色。とても透明感があって綺麗ですね!!...

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