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鉢植え

制作時間2時間半。佐藤忠良の技法書を参考に、似たシチュエーションで鉢植え植物を描いてみます。まず背景を真っ黒に塗って、そこから白抜き。作業量に対する効果抜群です。慣れてくると自分なりの作業段取りができるので、何をどう見せたいか、に焦点あてるといいのかも、です。('◇')ゞ...

大顔面(6)

2.5時間×6回=15時間ですね!頑張りました!!左上、アゴなど、形が終わる所を少し締めます。序盤では締めるなと言いましたが、終盤では持たなくなってきたので締めます。序盤はゆったりさせて、形や構図の変更修正を受け入れる。中盤は主要箇所に描写集中。後半は全体バランス見て色調調整。いつも同じように見て同じように作業してるのではなくて、段階ごとに違う。手順も必要になってきますね。...

大顔面(5)

この状態でなかなかいい感じ。わたしは好きですけどね。(^◇^)作者が納得してないので、続けてみます。『何が描きたいのか』、『どこがゴールなのか』、永遠のテーマですね。毎回、考えます。多分うまくなっても。絶望する時は、前人未踏な高い壁を、根性だけでよじ登ろうとしてるとき。上手くいくかどうかはやって見ないと分からないけど、まずは辿り着こうとする意志と、実現可能な手段。手段は実現可能なら、先人の仕事にヒン...

大顔面(4)

どんどん量感が出て、迫力が出ています!レアな何かが伝わる感じ。どこで終わらせるかは、作者のこだわり。納得いくまでやってみてください!!('◇')ゞ...

大顔面(3)

時間をかけて、ぐっと良くなりました!!描きたい事が凄く伝わる、いい表情出してます!!大きさが出たのが一番いいかな。大きさが見てて気持ち良い感じです!!講師はあんまり集中の邪魔にならないようにしています。('◇')ゞ...

大顔面(2)

試行錯誤中。大きさが出て、立体感も分かりやすいし、表情もいい感じだと思うのですが、自分の思ってるイメージを再現できてないので、達成感が少ないのかな。イメージが、実物そのものだと、ちょっと多くを求めすぎかも。実物から受ける印象、表したい事は絞って。忠実に写すよりも、画面の中で、自分のやりたいことを探す感じだと思います。...

大顔面(1)

大顔面再トライ。比率と構図、道具の扱いという技術的な問題と、絵を描く・表情を出すという実質的な問題。客観と主観。この辺の戦いになりそう。頑張れ。なるべく邪魔しないように見守りたいです。...

キクの花

途中でアトリエの電灯不調で光が変わってしまい、集中できなくて申し訳なかったです。木炭はボソボソしちゃうので、こういう細かくて白いモチーフは描きづらい。白い花を白コンテを併用することで乗り切ります。構図は手前に出てくるような臨場感があって、面白いです。...

瓶と布の静物

木炭紙大サイズを2時間半、完成度をあげるのは難しい。スケッチと割り切って、テーマを絞って、描くところは描く。...

鏡を見る(2)

背景を暗くし、白と黒の対比を大きくすることで、モチーフを強調することができます。画面として面白くもなる。服の皺や細部は、毎回ポーズをするごとに変わる。でも枝葉。中の形は変わらずどっしりある。そこは感じて。顔の表情はとても良いと思います。...

自画像ちょっと中止して、黒い布を背景に大きな木彫りの魚を。石膏のように量感や空間が必要とされ、かつデッサンから作品よりのモチーフ。水の中でも良し、暗闇に置かれた木彫りと客観的でも良し。見る人が感情移入できるよう雰囲気出していきましょう。...

鏡を見る

人体を描きたいけどモデルがいない時、自分を鏡で描くのが一番。見るだけでなく、触ったり動かしたりして、より良く知ることができるモチーフです。別に似なくても良いのです。初めてのせいか、誠実に素直に、鏡と向き合ってる表情に、とても好感が持てます。(^◇^)背景も積極的でGOODです。...

形が固定されている石膏像は、元々人体の練習用。人体はもっと柔軟性があるし、何より生きているもの。部分的にも骨は固く、肉は柔らかい。そんな石膏像との違いを確認しながら、立体感と、生き生きした線を両立すべくチャレンジしてみましょう。...

大顔面石膏像(6)

大顔面ラストです。大きな形が合っていて、密度を感じます。ここから更に細かい描写が得意な方もいますが、本人の興味も一段落、木炭で大きな形は捉えたので、今回は終了。少し時間を空けて、別角度からやってみると良いかと思います。...

大顔面石膏像(4)

いろいろ吟味して再トライ。顔が前へ傾いてる感じが出た。...

大顔面石膏像(3)

苦労してます。どうしても形が合わないのが気になる。ちょこちょこ直すならいっそのこと、描き直しましょう。構図ももう一歩でしたし。全消し。これは最初萎えますが、真っ白の画面より断然書きやすいし、自分のやりたいことが絞られてくると思います。ここは頑張りどころです。...

大顔面石膏像(2)

ただひたすらに似せたいという気持ちと、何を自分が描いていくのか。幾つもの価値観を知って揺れ動き、考えていくのは大事な事かと思います。混乱もしますけどね。(;´Д`)...

大顔面石膏像(1)

描きだし。面白いです。パワーがある。客観的に描こうという意志が、視点の粘り強さに繋がってるのかもしれません。簡単に辿り着かないから、粘る。...

柚子のある静物(2)

描写を進めます。広い面積のモノ(壁やテーブル布)に、小さなもの(モチーフ)が埋没しちゃうことがあります。一番簡単なのは輪郭で掘り起こし強調ですが、明暗差を丁寧に見て行くと上手くいきます。隣り合う背景色が白いか黒いか、背景色が空間で一貫性があるか、などなど。中央黒い瓶の締めが効いてて全体のバランスがいい感じです。(^◇^)...

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