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赤いバラと指輪(4)

以前描いた完成作品と比べながら、この絵がどのくらい淡いのか確かめます。それで、自宅制作。頑張った!思い切って色を強く出し、モチーフだけでなく、画面全体を魅せます。時間が余ったので、細部の詰めを。完成度があがりました。...

赤いバラと指輪(3)

前回のをボツにして、同構図でもう一枚。水彩は綺麗ですが、ちょっと全体に淡すぎるかも。遠目だと全然見えてこないのは問題。...

赤いバラと指輪(部分スケッチ)

自宅で部分スケッチ。知っていないと描けない。描いているうちにもっと知ろうとする気持ち。本画を描く時、こういうのは大事です。...

赤いバラと指輪(2)

まずは主題の指環を描いてみる。次はどのバラを描くかですが、指輪を見ているバラは画面中央で、これが多分一番大事。手前ですし。後ろの大きなバラは少し控えめに。画面の大半を占める、背景色も大きな要素。...

赤いバラと指輪

空間や全体感は水彩の方が描きやすい。雰囲気出して、重さや形、モノは色鉛筆予定。基調色はピンク。...

赤いバラ、指輪

大切なものを描きたい。そのために構図をいろいろ考えてみる。...

M子さん(2)

個々のモチーフを描いた後、全体感重視でちょこちょこ直します。顔よりひまわりが目立っていたので、空の色を入れて白黒対比を弱めます。肌の白さの周りは、白黒対比を強くするために、空の色を入れます。髪の黒ばかり目立つので、アゴから首の影の色を追加。目、眉毛をはっきり描き、白のハイライトをジェッソで追加。うまくまとまりました。(^◇^)...

M子さん

家族の昔の写真より。性格や、彼女の好きなものを配置して構成。固有色が明るい色、ピンクや肌の色の、影の色を考えます。この影の色が入らないと、絵はボリューム感が出ないですが、写真には写らない事が多いです。ので、写真にはない色を足してみてください。絵の中で良ければオッケー。...

アイスキャンディ

手が弱かったので、鏡を見ながら描き直します。奥の手が極端に小さい&顔が大きいのは、写真の弊害。写真は魚眼になるので、そのまま描かないように注意。オカシイと思ったら、自分のカンを信じましょう。前回と違うのは、今回は水彩を下塗りしてからの色鉛筆。水彩はなるべく薄く塗るのがコツ。自宅で続きを描く予定ですが、いい感じ!...

和傘

可愛いですね!女の子の顔や表情は好きで描いてるだけあって手が進みますが、着物の模様や傘への興味はもうひとつかな。まぁこれはよくあることです。(;´Д`)実物がある場合、触ったり広げたりして、視覚以外に触覚から興味を喚起できます。まだ枚数も少ないので、とりあえずいろんな種類を描いてみましょう!新しいものを描くたびに、一つ一つ理解が進めばいいなと思います。次回、背景は部分的に水彩も使ってみようと思います。...

コスモスと少女(2)

完成。柔らかい雰囲気でまとめました。遠目でも少女のシルエットがはっきり見えるよう、少女の白っぽい袖の輪郭線は、外の色(緑~青)で作りました。空間に透明感がありますね。(^◇^)...

コスモスと少女(Kさん)

色鉛筆で人物を描いている方。鉛筆デッサンで出せる明暗が、絵の土台になります。でも色を使うと、明暗よりも固有色の色彩が気になって、その土台が崩れることが多い。混乱ポイントなので、徐々に整理していきましょう!取り敢えず今日は、影の作り方・考え方をちょっぴり。オレンジは鮮やかで明るい色なので、強く塗っても影にはならない。オレンジ+赤(同系色の暗色)、または緑や青(補色を足すと濁色グレーに)、紫(明るい箇...

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